2006年04月30日

お祝い〜w

ぷるるんさんのHPがこのたび6000hitです〜。おめでとう!
5999.jpg…実は5999を踏んだのは私です…うう、惜しい。
ちなみに、6000番は自爆だったそうで(苦笑)。

 …キリ番祭り、いいなあ…。

 …羨ましくなったのでアクセスカウンターを設置してしまいました(爆)。
 seesaaのアクセス解析を見ていると、毎日150から200程度のアクセスがあるんですけども、多分記事間の移動もカウントしていると思われます。…するってーとカウントのうち2割くらいは自爆? orz
 で、2重カウントを排除する設定で設置。アクセスは1割くらいに減るんじゃないかとの予想で、カウンターは4桁に。さて、どのくらい伸びますかねえ…。
 とりあえず、カウンターが100までいったらだいたいどんなペースで踏まれてるのか予測がつきそうです。

…というわけで、実験キリ番100。

予想だとGWあけたくらいに100じゃないかなあ。実験キリ番踏んだ人には粗品(昨日買い物に行って狂喜乱舞して買った品物w)進呈。コメント欄に「100踏みました」のメッセージを残してくださいな。
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2006年04月29日

「七つの怖い扉」

 昨日は3月までの同僚と、飲み会(お食事会)でした。やっぱり、異動後微妙にメンバーが替わると職場の雰囲気が変わったり、やり方が多少変わったりするので、偵察(あんまり悪意のある意味はないんだが)しておかなくちゃね!…しかし自分も偵察されている罠w
 …そしてそんなこんなで帰宅後はネットどころじゃない疲れよう。…はしゃぎすぎたのか週末までにたまった疲れなのかは微妙なり。

 …で、疲れ果てる1週間の隙間を縫うように今年読了した本20冊め、阿刀田高/宮部みゆき/高橋克彦/乃南アサ/鈴木光司/夢枕爆/小池真理子:著「七つの怖い扉」新潮文庫:刊。著者が7人なのはアンソロジーだからです。

 宮部/夢枕/鈴木…と読んで傾向のだいたいわかっている作家が3人も入っているので、書店で平積みになっているのを何の考えもなく購入。知らない4人の作家については、短編集だし、読んでみて気に入ったら記憶にとどめる事にして、最近まとまった読書の時間のない状態なので「んじゃこれ読むか〜」と携行。…とまあ、正しく隙間読書をしていたわけですが。
 …う〜ん、知っている作家3人の短編のうち、2本が既読だった。…せめて中身を確かめてから買いなさい、ということですね(爆)。
 収録作品と感想は以下。収録順です。

迷路/阿刀田高

 古井戸から死体が消える。主人公の想像する地下の迷路と、瞑想する主人公自身の人生という迷路…という話なんだろうけど、ちょっと主人公の頭が弱すぎて、すっきり読了というわけにはいかなかったかも。ある種のプロレタリア文学に近い泥臭い印象なんだけど、もう少し小賢しいところがあってもいいんじゃないかと思うのはミステリーに毒されてる証拠?井戸のからくりが序盤で想像ついちゃうあたりも苦しい。
 面白さ★★☆☆☆/怖さ★☆☆☆☆

布団部屋/宮部みゆき

 不吉ないわれのある御店で、奉公人が怪病によって死んだ。貧しい彼女の実家から、妹が新たな奉公人としてやってくるが…。
 既読だったのが悔しい宮部みゆきの1本。代々栄えるお店にまつわる怖い謎、姉妹の素朴な愛情がしっとりと絡まって、哀しいながらもこの結末しかないんだろうなーと思わせる良品。…かなりひいき入ってるかなあ。
 面白さ★★★★☆/怖さ★★☆☆☆

母の死んだ家/高橋克彦

 講演会からの帰り道、渋滞を避けようとして高速を降りた主人公の車は、抜け道を模索しているうちに山の中に迷い込んでしまう。最終的には徒歩で民家のあるところまでたどり着くが、そこは40年も避けてきた、主人公の母が自殺した別荘で…。
 なんとはなしに「あなたの知らない世界」風味仕立て。山の中の廃墟と化したペンション、荒らされた内部…という舞台と、主人公の母親の謎の自殺…というゴシップ的な興味をそそる設定がほどよくマッチ。短編でたまに読むならこういう話はいいかも。わー可哀想、因縁なのね〜などと無責任に。ちゃんとラストは心霊現象風になってるし。
 主人公をもっと性別不詳に見えるように描写しておいて、実は女だった…というオチをつけたら、ラストのサイコ風味がもっとスパイス効くんじゃないかなあと思った。
 面白さ★★★☆☆/怖さ★★★☆☆

夕がすみ/乃南アサ

 身寄りのなくなったいとこを引き取る事になった主人公の家。母と主人公は可愛らしいいとこを引き取る事に乗り気なんだけど、口うるさい祖母は決まった後からも文句たらたら、父は嫁と姑の間でどっちつかずの態度、兄はあんなに可愛い子なのに「好きになれない」と…。
 ホームドラマかと思ったら、そういうオチですか。平和な夕暮れ、犬の散歩をしながら背筋がぞくり、と言う感じ。…ただ、ライトノベルとかホラーとかにはありがちなネタだよなあとも思ったりする。「そっちネタ」をクローズアップせず、控えめにオチの部分にもってきたのが上品と言えば上品、ものたりないといえば物足りない。…でもまあ、平凡なホームドラマ風の描写がけっこううまく、読まされちゃう。
 面白さ★★★☆☆/怖さ★★☆☆☆

空に浮かぶ棺/鈴木光司

 意識が戻ってきたとき、主人公はコンクリートに開いた四角い穴の底にはまりこんでいた。何故自分はここに?記憶喪失という訳じゃないけど、断片的な記憶しかない。穴はせまく、身体はすっぽりはまりこんでいて身動きが殆ど取れない。おまけに…全く覚えはないのに自分は妊娠しているようだ…。
 うわああ。最初の5行でわかっちゃった。これ既読じゃん!「リング」の番外編じゃん!内容も殆ど覚えていたので、目新しさを感じない〜(ちなみに『バースディ』(リング番外編集)所収)。
 …でも再読wオチとか怖さとかはともかく、同じ女性として、こんなんなったら恐ろしいだろうなあ、とは思う。蓋のない棺桶に押し込められて、たった一人で出産だよ?しかも、出てきた赤ん坊は後産ででてきた胎盤を食べちゃうんだよ?ひ〜。
 ビジュアル的に内容がえぐいから実現は不可能だと思うけど、ひとり舞台にしたら面白そうではありますね。…主演は姫川亜弓で(イメージとしては作中劇「ジュリエット」なんですがどうよ)w
 面白さ★★★★☆/怖さ★★★☆☆

安義橋(あぎのはし)の鬼、人を喰らふ語(こと)

 あっれ?時代物?陰陽師かな?…読み始めてそう思ったんだけど、晴明が出てくる気配がないし、さらには文体が微妙に違う。陰陽師シリーズは「〜であった。そういうことになった。」調、この話は「〜でございます。」調。…ああ、作品ごとにそうやって分けてるんだ〜…と嬉しくなった次第でございます(影響受けてますね)w
 宮部作品よりも更に時代設定が前、講談調の語り口で、鬼が出たり食い殺されたり、というお話なので、怖くはないけど楽しめました。陰陽師シリーズが好きな人はどうぞ〜。
 面白さ★★★★☆/怖さ★☆☆☆☆

康平の背中/小池真理子

 60過ぎの資産家に誘われて、小料理屋(旅館)へと来た主人公。雨音が不安感を刺激する中、資産家にプロポーズされるが、主人公には彼の傍に4年も前に死んだ恋人の後ろ姿が見えていて…。
 …ごめんなさいよくわかりません。「爺さんにプロポーズされ、断るほどの事もないけど乗り気じゃない」「4年前に死んだ恋人のことが忘れられない」「恋人には妻子がいるけど、子どもは妻の連れ子」…憂鬱な気分が醸し出されるような設定は散見されるんだけど、どうからまってるのかよくわかんないです。…絡まってないのか?
 まあ、死んだ康平さんの後ろ姿ってのはいわゆるひとつの幽霊って事で、これが「怖い」に相当するのかもしれないんだけど、「薄気味の悪い女の連れ子」ってのが何を表しているのか…。女の執念とか怨念を感じなくもないけど、死んだ男と血縁的に全然つながってないので説得力がないよ…。
 面白さ★☆☆☆☆/怖さ★☆☆☆☆

 これらの短編は女優の白石加代子による語り下ろし講演「百物語」のために書き下ろされたものだそうで、舞台(講演?)になると、また印象とか雰囲気が変わるのかも知れない。…ちょっと聞いてみたい気もする。
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2006年04月27日

フジモトマサル「スコットくん」

 一昨日、帰宅すると郵便受けに本が入っていました。本にはバースデーカードがはさまっておりまして、どうやらまいとさんからのお誕生日プレゼントである事が判明。まいとさんありがとう〜♪

 …で、もらって即行で読んじゃった。降って湧いたような今年読了した本19冊目、フジモトマサル:著「スコットくん」中公文庫てのひら絵本:刊。

 コミックスのカテゴリーにしようかとも思ったんだけど、「てのひら絵本」と銘打たれているので絵本という事で書籍のカテゴリーに入れました。

 主人公「スコットくん」は南極に住むペンギン。どこからともなく電源をとってノートパソコンを駆り、インターネットでいろんなことに興味津々。
 自分は他の人とはちょっと違うよ、なんて妙なプライドをもってたり、そのわりにお間抜けさんだったり俗物だったり。図書館で本を借り、ペンギンズ・バーで酒を酌み交わしたり、おばあちゃんに頼まれてビデオデッキの操作法をメモに残したり。
 擬人化が激しいタイプの絵本ですが、とぼけた絵柄とまったりした物語で、その辺気になりません。…でも「ペンギン萌え」とかいう感じの本でもないかも(かわいいはかわいいんだけどね)。寝っ転がってだらだら楽しむ、というのが正しい処方箋でありましょう。

 さて、まいとさんは私が好きそうな本ということでプレゼントしてくれたんだそうですが、楽しめたので素直に嬉しいと思う反面、

…主人公のペンギンが私に似てないか?

…という疑念が若干つきまとうのですがいかがなものでしょうか。

 作者のサイトによると「スコットくん」の性格とか頭の中身は以下の通り。

・団体行動はしたくない。
・世に存在するものの9割は嫌いなものだ。
・自分は人にはない個性、創造性を備え持っている。
・つまらない小説を読むと「このぐらいオレでも書ける」と思う。
・自分はいずれいっぱしの何かになるはず。
・だからといって今、何か血のにじむような努力をしているわけではない。
・ていうか将来何になりたいのかわかんないし。


 まあ、主人公がありがちな現代青年タイプ(非スポーツマン)ということなのかも知れませんが(…と、ちゃっかり自分を「青年」の範疇に入れておきます)。
 それよりもシロクマとひつじと人が出てくるらしい「長めのいい部屋」(「長め」は「眺め」の誤字に非ず)もちょっと読んでみたいなあ。気になる…。
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2006年04月26日

晴れ晴れ嵐

 昨日今日と朝の体温36.8度。だいぶ落ち着いているようです。37度ないからばっちり平熱よね!と思えば仕事をする心も軽やか。まだ多少何かを騙しているような気がしますが、上方修正なので問題なしの方向で。

 …で、そんな仕事場でのたわいもない会話。

「せんせー、みみずばれってしってる?」

…うぐっ。

「…ねえ、しってる?」
「…し…知ってるよー。がりってひっかいた後に、赤い線みたいなあとができるんだよね。ミミズみたいに見えるのね。」
「そうなのー。あのねー、ぼくうちのねこにひっかかれてみみずばれができたのー。」
「そうなのー。だいじょうぶ?」
「うんー、もう平気。」
「そうかあ。」


いや、これだけですよ。ごく普通の大人と子どもの会話ですとも。

 だけど、最初に「みみずばれ」と言われたときに「蚯蚓腫れ」を「蚯蚓晴れ」と脳内誤変換してしまったら、もうそこから止めどなくあふれる妄想仮説(口から出任せとも言う)を喋りたくて喋りたくてしょーがなかった自分がいる訳なんですが、これはいったいどうしたら。

 アメリカの方では、大きな竜巻がおきる事があって、竜巻のすごい風が通りすぎていった後、地面と一緒に巻き上げられ、ちぎれた蚯蚓が青く澄んだ空を背景にばらばらと落ちてくることがあって、それを「蚯蚓晴れ」と向こうの人たちは呼んでいるんですよ、とか。

 竜巻でちぎれてばらばらになって落ちてきた蚯蚓たちは、それでもまだ生きていて、死にそうな身体でもがきながら、本能で自分たちの命を終える場所に向かって進んでいくことが知られていて、人間にはその場所はわからないんだけれど、そこは蚯蚓たちの谷…ミミズ・バレーと呼ばれているんですよ、とか。

 時々、アスファルトの道路に蚯蚓がのたくっていることがあるけれども、あの蚯蚓たちは病気だったり年を取ったりして、自分が死ぬ前にミミズ・バレーをめざして旅をしているんですよ、とか。


大嘘八百八町。

ふとこういうでたらめな事をたまらなく言いたくなるとき、今の仕事に向いてないよなあ、と思う訳ですよ。これって、もしかして五月病のメランコリー(それにしては妄想の内容が脳天気ですね)?

…でも、「みみずばれ」のひとことで殆ど一瞬で思いついたにしては完成度高くない?だめかしら(嘘の完成度を誇ってどうする)。
posted by NOIRA at 21:36| Comment(7) | TrackBack(0) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

裏更新w

前のブログ「雑日記」をプチ更新。

その1:
 メンテでかくれて以来かくれっぱなしだったリンク集を復活。いや、表に出すだけで消えてなかったんだけど。

その2:
 フォトアルバム機能を使って「ざつまん書庫」作成。とりあえず過去記事にのっていた「ざつまんが」を1月分だけアップする。関連記事にリンク…と思ったら、リンクが張れず残念。まあ、読みたいという物好きな方はURLをコピペして飛んでください。…そんな価値があるのかはともかく。w

ついでに、こっちの「のいらんど雑日記」も記事以外のところを更新。

その1:
 やっぱこっちにもリンク集をつくらなきゃでしょ。「雑日記」でリンク張っていたみなさん、遅くなってごめんなさい。場所を変えて復活しました。そして最近交流しているみなさん、表示が遅くなって申し訳ない。めったーさん、chibisaruさん、これからもよろしくです。元親さんのところはブログがなくなっちゃったので削除。でもmixiでよろしく。引っ越しをしたにんにんさん、サティさん、龍牙さんもあらためてよろです〜。

その2:
 「ジャンクガレージ」新設。…てか要するにリンク集なんだがw今のところは、「ざつまん書庫」しかないけど、そのうち気が向いたら手を入れます。今はこれが精一杯…(ルパン風味)。

まあ、ココログのデータ用スペースが2GBあるので、そうそう頻繁に覗きに行かないコンテンツを作って遊んでみました、ってことで。
posted by NOIRA at 22:23| Comment(10) | TrackBack(0) | ブログ・ネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

創藝舎「グーグル完全活用本」

 …今朝も37度。登校拒否の子どもなんかだと、「学校行きたくない」と思ってるだけで本当に具合が悪くなったり、微熱程度なら本当に出てきちゃったりするそうだけど、

それか!?

 いやしかし、そんな激しく仕事が行き詰まっているという事もないし(まだよく分からなくて周りの足を多々引っ張ってるけどな)、「行きたくない」というほどの憂鬱はないんだけどなあ。できれば休んでぐーたらしたいというのはデフォ(ry

…っとっとっとっとお。

…ていうかさ、

大人は無垢な天使じゃいられないけど痛んだ翼を引きずりつつも歩いていく存在なんだよね
(だいぶんメルヘンかつメンヘルです)(しかも陳腐)

 さて、そんな天使の羽ばたきを心で聞きつつ(それって半分寝てるんじゃないのか)今年読了した本18冊目、創藝舎:著「グーグル完全活用本」三笠書房知的生き方文庫:刊。

 毎日毎日ぐぐらない日はないくらいお世話になっているGoogleさん。職場ではいっそGoogle伝道師と化して日々布教につとめている私ですが、

うっわ伝道師失格!

機能半分も知らんかった!


(駄目カミングアウト…  _/ ̄|............●  )

…というわけで、どれだけの駄目っぷりかは割愛しますが、使い方を2〜4ページ単位で示してあるので、ちょこちょこ読めて大変よろしいです。ぐぐり経験のある人は、割と「ああ、これこうやって使えばいいのね」みたいな示唆にも富んでおります。
 ネットでだらだら調べ物をするのが好きな人にはおすすめ。PCの脇に置いとけ。…あ、モバイルでも活用できるって書いてあったっけ…。

おまけ:そんなGoogleさんが表示してくれるエジプトの3大ピラミッドの衛星写真にリンク。いいよねえ、巨大建造物。うっとりv
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2006年04月23日

おもちゃ設置

 …これって「鳥天国」のカテゴリーで合ってるのだろうか。…微妙に「モノは試し」の方がいいような気もするぞ…

CIMG3604.JPG …えー、先日、今年度用の手帳(手帳とはいえA4版)を買いに行ったら、見かけたので買って来たものがあります。小鳥の形のウィンドベルです。滑らかな木彫りで、素朴でいい触感。音はたいしたことないけど、お店で見てなかなか気に入りました。かわいいでしょ?

 で、人間用のモノであっても、放鳥する室内に飾っておくと遊び道具になったりプリまみれになったりするのですが、これはぜひ遊び道具にして欲しい!そういう欲望がふつふつと湧く訳です。…しかし、ぷりまみれにはしたくない。
 人間で言うと、等身大の人形で遊んでいるみたいな可愛い風景…あ、あれれ…?リアルに想像すると可愛いどころかキモイ訳だが…ああ、あれだ。等身大のぬいぐるみ!それなら可愛いよ、うん(無理がありますよ)。

CIMG3603.JPG
 …で、遊び道具になりつつプリまみれにならないところに飾ってみました。文鳥団地の前に設置したカーテン(夜はこれでお休み〜をします)のレールを止まり木にするとつついて遊べる位置ですよ。

 …遊んでくれるといいなあ。

 …レールの上に寄りつかなくなったりして orz
(設置したおもちゃを怖がって寄りつかなくなる現象を、我が家では「魔除け化」と呼んでおります… orz いままでいくつ魔除け化したことか…)

 同じシリーズでひつじがあったので、一緒に購入したけど、ひつじグッズなので某さんのところへ送りました。
posted by NOIRA at 23:41| Comment(8) | TrackBack(0) | うきうき鳥天国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

抱きたい女計画

 桜もそろそろ終わりで、新潟では次にチューリップの季節が来ますよ。去年はチューリップを撮りに長岡まで行ってきましたが、今日通りすがりにちょっと見えた信濃川べりのチューリップがいい感じだったから、今年はそこでちょいと撮してこようかなあ。
(長岡の国営越後丘陵公園ですが、今日からチューリップまつりをやってるようですね。綺麗なので近場の人で花好きは是非〜。…余裕があったら6月の薔薇まつりを見に行きたいかも)

 さて、それよりも抱きたい女計画始動ですよ!「抱きたい女」というのは雑誌で特集しているような「色気のある女性」という意味ではなく、「リアルでペンギンを抱きたい女」の略ですからお間違えなきよう。色気皆無ですよ(強調しなくても…)!神戸花鳥園襲撃ですよ!

 新潟→(空路)→大阪→(JR)→神戸→(ポートライナーまたはタクシー)→神戸花鳥園

 …こんな感じのルートで行く(帰りは逆ルートで)と、9時40分新潟空港発、19時15分新潟空港着という日帰りコースで行ける事が判明。余裕のある時期に予約すると料金も安くなりま〜す…というわけで予約しました往復2人で5万円ちょい。滞空時間も1時間ちょいなので、安い座席でもへっちゃらですよ!6月はじめに行ってきまっす。

 そんなわけで、今からうきうきです。ペンギン抱いて〜、フクロウなでて〜、トーカンちゃんと握手して〜…ふふふ、わくわくv
posted by NOIRA at 23:21| Comment(10) | TrackBack(0) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

週末だ&青臭い時代の化石的カケラ

 週末だ。2連休だ。心おきなく死ねる…とかいいたいところですが、なんだか早起きのリズムができてきたようで、先週先々週ほど辛くない事に気が付きました。最近目覚ましの鳴る6時より前に目が一度覚めるもんなあ。

 …1時に寝ようと2時に寝ようと割とその辺で目が覚めるので、ちゃんと起き続けていれば睡眠不足必須ですが。
 今でもほんのり足りてないよ orz
 てかそれって仕事のせいじゃなくて夜中までネット三昧が原因の自己責(ry

 …そして、仕事中に桜の花びらとあられが一緒に降ってきましたが、

この異常な天気は私が早起きしているせいですか?
(というか、そのくらい私の早起きはありえません orz )

 春になったならお天気には多少落ち着いて頂きたいものです(お前が落ち着け、という話も)。

 今日はF2さんにお誕生日のお祝いをしていただきました。「プレゼントのリクエストある〜?」とメールが来たので、おねだりをして一緒にお買い物に姥ヶ山ムサシへ。んで、その後2階のブレストン・カフェで「夜ご飯セット」で夕食を。…多少炭水化物が多め(パスタが2種類付き)だけど、1000円前後でけっこうしっかり食べられてお買い得感。そしてデザートに付いてきた桜のタルトが

ウマー(*´Д`)

 食事をしつつ、例によって馬鹿話を展開させる我々2人。イギリスはファンタジー土壌というような話題から始まって、「ジャパニメーション」じゃひとくくりにするにはでかすぎるだろ、というようなこととか、ハガレンにおける物語の終焉性とか、技術的経済的心理的にテラフォーミングは可能なのかとか、SFで言うような「宇宙人」が存在し、友好的に接触できたとして、差別意識なしに共存する事ができるのかとか、まあそんなこんなの生活には確実に役に立たない四方山話を。

 話の内容は割愛しますが(いやむしろその内容こそが本来ここのいつもの話題に近いんだけど)、なんかふと思い返すに、人生の半分以上こういう馬鹿話をして過ごしてきたなあとか、感慨深いです。
 そして「美人に」「大人っぽく」「キャリアを積んで」みたいな一般的なものとはほど遠い形で

学生時代にある種理想とした(駄目な)大人になったなあ

とか、そう言う意味でも感慨深いんですよ!

 …あ〜、何かこういう自分もそうさせてくれる友人諸氏も何か好きだなあ。ここを訪れてくださる方々にも同様の感謝を。いつまでも私の与太話につきあって…いや、仲良くしてくださいませv
posted by NOIRA at 23:22| Comment(6) | TrackBack(1) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

コロリンカップのその後w

 …月曜36.5度火曜検温せず水曜37.0度木曜37.3度。

 …。

 ♪恋人よ これがわたしの 一週間の 体温よ〜♪

 …基礎体温かいっ!(すみません激しくわかりにくいかも…)

 歌はともかく何で週の後半になると高めになるかなあ。クロックアップした(性能あがってませんが何か)?オーバーワーク気味(でも今週出張続きで早めに帰ってますよ)?それともどこかつまってる(主に大事な血管が脂で)?調子はむしろいいんだが。…あ、子供は体温高いし、むしろ少女の頃に戻っ(ありえねえ)(ry

 さて、先日萌えまくりつつゲットしたコロリンカップのめんどりママ。クリップを入れようと思って職場にもっていったんだけど、偶然スイセンの花を首の部分だけ10本ほどいただきまして、茎がないので花瓶にかざるにも…と迷ったあげく、もっていったコロリンカップに仕込んでみました。

 こんな感じ。↓

CIMG3578.JPG

これはこれで、なかなか…。花ボールのような風情があってよろしいかもですよ。できれば20pくらい茎がついてると普通の花瓶に活けられるんだけどね〜。綺麗だからいいか。
posted by NOIRA at 22:01| Comment(2) | TrackBack(0) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

ごめんなさい建前と本音は違うんですw

CIMG3563.JPG
職場周りもだいぶん桜が咲いております〜。春らしく、桜が咲いていたほかにもヒメオドリコソウが群生していたり、蛙が出てきていたり。
 …というわけで、近くの公園へお散歩授業。(子供の顔出てないから大丈夫だよね?)ライトアップ用のでかい照明があったり、赤い灯籠が立てられていたり、公園内もお花見バージョンになっておりました。

CIMG3572.JPG
 地面を歩いていた蛙の周りをぐるりと取り囲んでいた子供たちは、「やっと春になったのに可哀想だから」とお池の中に放してあげました。みんなやさしいねえ。
 …と、そこへ写真のバリケンがやってきて、

 ぱくーん。

 「ああっ!蛙かわいそ〜!」と言った子供たち。みんなやさしいねえ。
 「でもね、鳥さんだって生きてるんだから、食べ物がないと可哀想なんだよ?」と一見教育的な台詞を吐いた私ですが。

 ごめんなさいぶっちゃけると鳥の味方です(爆)。

 その後、森の中の斜面を2羽のオナガが取っ組み合いながら転がってくるという珍しい光景に遭遇。「あ〜!鳥が死にそうだ!」と駆け寄ろうとする子供たち。みんなやさしいねえ。
 「ちがうんだよ。あれはね、2羽の鳥が喧嘩してるんだよ。きっと、お嫁さんのとりあいになってるんだよ。邪魔しないであげようね。」と一見わかった風な口を利いた私ですが。

 ごめんなさい「こんな面白いモノ止められてたまるか」と思ってました。だってオナガのとっくみあいだよ?それも地面でやってるんだよ?お前ら犬か何かかと小一時間(ry

 見守る事1分弱(あー面白かった)。1羽のオナガが飛び立ち、もう1羽が追って飛んでいきます。「あ〜ほんとだ。飛んでいった〜。」「死にそうじゃなかったんだね〜。」でしょう。心配だった?みんなやさしいねえ。

 でもそのとき何で手に持っていたデジカメで撮らなかったのかと海より深く後悔中。デジカメ忘れてこなかったのに!もってたのに!構えて撮る・だ・け・だったのに〜〜〜!!!ぐわああああ(悶)!

 そんな先生の内心を知るよしもない子供たち。みんな、そのやさしさをわすれないでねっ☆
(…さて、傍目で見ててもわかるほど顔に出てたらどうしようかな〜:汗)
posted by NOIRA at 23:49| Comment(4) | TrackBack(0) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

seesaaSideBar挫折日記w

先日導入したブログツール「seesaaSideBar」ですが…使ってみたけど結局本日削除なり。

うーん、

○装飾しない&写真が1枚以下の記事を書くには便利
×記事に大文字を使ったりとかリンク張ったりとかは不可能
○RSSリーダーがついてる
×RSSリーダーの登録が8つしかない、しかもフルに登録して動かすと固まる
 (…という症状が出るんですが私の使い方が間違ってるのか)
○地図が呼び出せる。しかも大好きなgooglemapですよ!
×窓が小さくて使いづらい。検索できないのは私の直感に問題有りですか?
×操作は手軽な割に通信が重ったるい。
×PCをたちあげると毎回勝手に起動してノートン先生が愚痴る。しかもログイン処理が必要。

…といところですか。3勝5敗。
決して悪くないと思うけど、さらなるバージョンアップに期待しまっす。
(えらそうだ…)

PS:プロフィール作っておきました。ココログでは別ページだったけど、今回はサイドバーに控えめに。w
飽きたら内容を変えます。
posted by NOIRA at 23:18| Comment(4) | TrackBack(0) | ブログ・ネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

アガサ・クリスティー「そして誰もいなくなった」

 今日は遠足の下見で自宅の近くまで出張。終了時16:45。やったよらっきい5時に帰宅だよ!たまにはこんな小さな喜びをかみしめておきます。…明日も出張だけどそっちはほんのり行きたくな…(詳細は略w)

 さて、読んだけれどもレビューする暇がなかった本その2。今年読了した本17冊目、アガサ・クリスティー:著「そして誰もいなくなった」ハヤカワ文庫:刊。

 ミステリとしては古典で、3回も映画化されているので、ご存じの方も多いかと思いますが、「10人のインディアンの少年が食事にでかけた 一人がのどをつまらせて、9人になった 9人のインディアンの少年がおそくまで起きていた 一人が寝すごして、8人になった…」という歌になぞらえられる形でとある豪邸に招待された10人の客がひとりまたひとりと殺されていき、最後にはみんな殺されちゃうんだけど犯人誰やねん!と言う話。

 私も再読のはずなんだけど、どうも前に読んだのはジュブナイル版みたいだな〜。今回清水俊二訳版を読んだら、けっこう人物の心理描写がされてて面白かった。一人死ぬたびに人間関係が変わっていくというのは、読んだ当時にそこまで読み込めなかったのか(小学校高学年〜中学校のどこかで読んだはず)、単に忘れているだけなのか。「薫製のにしん」に意味があったとかそんなの全然覚えてないよ…orz
 また、今回読んで「首をくくり、そしてだれもいなくなった」の辺りが微妙に納得いかない…殺人直後の精神状態を演出することには十分成功していると思うけれども、それで心理的に自殺を教唆することは可能なんだろうか?しかも口でそそのかすことなく、あれって一種のサブリミナルだよねえ。…でも、無意識的な教唆の方が行動の誘発力は強いのかしら…。

 …えー、「映画も観ましたが」みたいなことも書こうかと思ってちょいと調べたら、3回じゃなくてかなり何度も映像化されてるようです。以下Wikipedeiaよりの引用。

映画

「And Then There Were None(邦題 そして誰もいなくなった)」(アメリカ 1945年)
「The Little Indians(邦題 姿なき殺人者)」(イギリス 1965年)
「The Little Indians(邦題 そして誰もいなくなった)」(1975年)
「Десятъ нергритят」(ソ連 1987年)
「Death on safari(邦題 サファリ殺人事件)」(アメリカ 1989年)
 
テレビ作品

「Ten Little Niggers」(イギリス 1949年)
「The Little Indians」(アメリカ 1959年)
「Zehn Kleine Negerlein」(西ドイツ 1969年)


 …多分1975年版が観たモノだと思うんだけど(映画公開から1年以上立ってテレビで観るとだいたい小学校〜中学校)。1965年版はアガサ・クリスティ自ら映画制作にからんでていいできらしいので、機会があったら観てみたいかも。…まあ、制作年代が古いので、画面は地味だと思うけれども(ハリウッド系ど派手演出に慣れた目にはかえって新鮮か?)。

 古典名作に外れなし。とりあえず読んでおけ、みたいな1冊。
 「黒人が私たちの同胞なんてぶるるる」とか「結婚前の娘が妊娠するなんてなんてふしだらな!出てお行き!」みたいな今ではちょっとスタンダードじゃない思考も時代の臭いを感じていとおかしw
posted by NOIRA at 20:31| Comment(3) | TrackBack(2) | ブックレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

どんどんぼろが出てきてますが…

 えーと、時事問題を論じるほど問題自体に精通してないので、カテゴリーは「時事問題メモ」で。でも、真面目な問題意識も野次馬根性も嫌味も込めて「メモとしてアップして多少なりとも周知しちゃえ」というブロガー的魂胆ありあり。

 問題が「山積み」どころか「キノコ雲積み」の感がある例のPSE法ですが、今度は、自治体が地方税の滞納者から差し押さえた製品を売る(公売)時にはPSEマークはいらないなんて話が出てきてます。
 …何じゃそりゃ。

 中古業者がだめで自治体が売るときはいいってのは訳わかりません。えーと、詳しくてわかりやすい記事はこちらの「えーそれはズルいでしょPSE法」をどうぞ。(TBしま〜す)

 …でも、もともと資産価値として計上できなくなるんじゃなかったっけ?差し押さえの対象になるの?

 …つーか、間違いは正す勇気が必要だよなあ…どんどん混乱度がひどくなってる気がする…。
posted by NOIRA at 22:13| Comment(16) | TrackBack(0) | 時事問題メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関野吉晴「グレートジャーニー 〜地球を這う〜」Aユーラシア〜アジア編

 気が付いたら読み終わった本が2冊もたまってますよ奥さん!(誰)ここんところ、疲れていい加減な記事をあげたり、旬のネタ(桜とか)が優先されたりしていたからなあ。

 …とため息と共におくる今年読了した本16冊目、関野吉晴:著「グレート・ジャーニー 〜地球を這う〜」ちくま新書:刊。

 人類という種は地球のあちこちで同時発生的に誕生したわけじゃなくて、もともとは東アフリカ原産だった。んで、アフリカ大陸で誕生した人類は、原産地だけにとどまらず、世界各地へと拡散していった。もちろん、誕生と死、生活と移住を繰り返しながら、気の遠くなるような時間をかけながら。
 アフリカ〜ユーラシア〜シベリア・アラスカ経由で北米〜南米のこの壮大な拡散の旅をグレート・ジャーニーと言うらしい(イギリスの考古学者ブライアン・M・フェイガンによる)。

 人類誕生が500万年前、アフリカを出たのが百数十万年前、南米最南端到達は1万年くらい前…という途方もないこの旅を、南米をスタートに、逆方向で著者がたどる。それも、ほぼ脚力と腕力だけで、文明の利器は使わない。海を渡るのはカユック(カヌーみたいな乗り物、もちろん手こぎ)、雪原をゆくときは徒歩とか犬ぞりとか。
 この書の中には、そうやって旅した軌跡の写真、そして著者が直接触れた各地の生活様式や風土がつまっております。写真がすごい!満月の下のトナカイたち、勇壮な自然の表情、チベットのマニ車(日本の寺院にもあるよね)、一家の食事風景、モスクでの礼拝、砂漠の駱駝市…。いやあ、世界は広いわ…と実感できる1冊ですよ。
 「シベリア」「モンゴル」「チベット」など、地域で章立てされており、更にその中のトピックスが「おじいさんのカユック」「分配」「共存」などという短い内容のトピックにまとめられていて(ひとつの内容で文章は2ページくらい)読みやすいのもおすすめの理由。なんかこれだけで世界一周旅行のお得感です。

 各章の始まりは、その地域の子供の顔写真なのですが、人種が少しずつ違っていくのがよく分かると共に、どこの子供も可愛いなあ、と素直に思える写真ばかり。ロリショタスキーはそこだけでもおさえとけw

 ちなみに、この本はシベリアから始まります。南米からじゃないので読みながら変だ変だと思っていたら、途中で気が付きました。表紙に「Aユーラシア〜アジア編」って書いてありますよ!えーと、そういうわけでこのレビューは2巻のものですが、1巻(南米〜アラスカ編)もありますので興味のある方はよろしく。

 …1巻が見つからな〜い(泣)。
posted by NOIRA at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ブックレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

ひさびさうみねこセラピー

 今日は情報処理技術者試験があり、早起き(といっても平日ほどじゃないよ)して旦那を工学部まで送ってきました(試験会場は新潟大学工学部)。帰りにパン屋に寄って自分の朝ご飯として焼きたてパンとドリンクをゲット。ついでに何もはさんでない系のシンプルなパンを買って、海辺の駐車場へ向かいます。

CIMG3497.JPG
 はいはい、いましたよ〜。鳩と海猫が駐車場でまったり。今日はあんまり天気が良くないから、近場にたたずんでるんじゃないかな、との予想は大当たり(天気がいいと狩り場へ遠出してたりしますよ…)。

 車の中で自分の分を食べ、外に出ると鳩がよちよち寄ってきます。

CIMG3498.JPG
 ちなみにうみねこもその様子を見てスタンバイ。今日のスタンバイポーズは駐車場の柵に一列になってこっちを見てます(奴らのしっぽの方角が海)w
 ああ、そうそう、1羽だけ茶色いブチのが混じってますが、あれは雛ですね。しかも足がピンクだからあれだけカモメ。…親はどこだ〜w

 焼きたてパンをなぜか鳥に投げて(ごめんなさいパン屋さんちゃんとサンドイッチは人間が食べました!…食パンの耳があったらそれにしたんだけどなかったんも〜ん)、鳩にたかられうみねこの空中キャッチを楽しんで帰ってきました。

 …3年ほど前に月に何度か来てる時期があったんだけど、どうもそのころよりみんながっついてる感じがするなあ。
・人に慣れてきたせい?
・たまたま今日だけ?
・鳥インフルエンザとかの影響で餌持ってくる人減った?
 鳩なんか座ってパンをちぎってると膝の上に乗ってくるし(そして膝から強奪するんじゃなくてそこでいつまでも食べてる)、うみねこの真似して飛んだまま手から食べようとするし。駄目よあんたらホバリングに向かないタイプなんだから。

 生存競争は仕方がないにしても、彼らの生活圏が人に侵されすぎないように祈るばかりです。…海岸道路通っちゃったしな〜。(そして便利なので使ってる偽善者の私w)
posted by NOIRA at 12:01| Comment(14) | TrackBack(0) | うきうき鳥天国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

萌えパンチにノックアウトv

CIMG3493.JPG
昨日、スーパーに行ったら、食玩コーナーでこんなモノ発見。

ずきゅーん!即買い!

カバヤ食品から出ている「コロリンカップ」という食玩なんだけど、
この親近感を覚えずにはいられない丸さと言い、必要最小限描写されたシンプルな姿といい!

萌えの王道ですよね!
(力説するな)

ちなみに、だいぶ前に発売されたものらしく、殆ど残ってませんでした。…カバヤのHPにも商品情報のってないし…(ということは、カバヤさんてけっこう商品開発ペースも更新頻度も高いってことかな?)。
第1弾で6種類、第2弾で6種類らしく(ぐぐりましたよてへへw)、このニワトリと一緒にひよこが出ているらしいのですけどもう見つけられないだろうなあ…ほ〜し〜い〜…。

CIMG3496.JPG
中にはクッキーが入ってます。小さい奴4つ。お子様のおやつにちょうどいい分量ですね。カップはプラスチックだけど、蓋がついてるし内側の曲線がすごくいいかんじだから、クリップ入れにおすすめ。職場にもっていこうっとv
posted by NOIRA at 11:41| Comment(7) | TrackBack(0) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

チョコレート効果cacao99%

CIMG3469.JPGすっげえ苦い。…まあ、純ココア固めて食べてるようなもんだから、味は口に入れる前から想像できたけど。「チョコレートダイエット」向きか。

…とまあ、「SideBar」から投稿するのはこんな記事が向いていると思う訳で。こんなシンプルな記事ばっかりだとフラストたまりそうな難儀な私w

ブログツールを導入してみた

sidebar.jpgseesaaさんから無料のブログツール「seesaaSideBar」が提供されていたのでDLしてみた。…デザインはあんまり豊富じゃないけど、こういう面での機能向上をしてくれるってのはいいかも知れない。ここ1週間ほどで、他にも不正アフィリエイトとかスパムなんかの対策をしてくれてるので心強い感じ。

さて、このSideBar、どんなものかは画像参照。んで、とりあえず記事を書いてみたテストw

ん〜、使い勝手としては手軽でいいかも。ただ、今使ってみた感触としては、ファイルのアップは1個だけだし、本文からリンク張ったりの方法がないので、ちょっと凝ったことしたいときは物足りないから、とりあえず記事のアップ、みたいなときにしか使わないかも知れないけど、写真1枚の短い記事を書くときはいいかも知れないし、もうひとつ並列でブログやるときは便利かも(seesaaは複数のブログがもてるらしいし)。

ココログの方のリンク集はかくれてるし(どうしてかくれたんだか心当たりがない…デザイン変更の時に自分でポカしたのか、メンテ後のアレが原因なのかは不明…前者っぽいなw)、seesaaに移ってからはリンク集の存在とかプロフとか忘れ果ててたわけで、そろそろRSSリーダーでも導入しようかなあと思っていたので、このSideBarにRSSリーダーがついてるのは嬉しいかなあ。(リンク集としても利用したいので、ブログ本体にRSSリーダーが乗らないなら改めてブログの方に仕込むかなあ…続きを読む
posted by NOIRA at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ・ネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

今日も飲み会&びっくりライセン

今日も飲み会でした。
飲まないで送迎役やったけど。
とりあえず、1週間が終わった。
…明日明後日は死んでていいのね…(がくり)。

R.I.P

…で、死んだふりしてネットをだらだら見てたわけなんですが。
17日から第2弾発売の神羅万象チョコ公式サイトに行ってみたところ、
第1弾から1000年以上経っている設定なのに大魔道ライセンがいるし!

あんた何年生きてるんですか!
そしてリュウガの師匠って事は現役ですか!

…さて困った。第2弾はもういいかなあとか思っていたんですが、
第1弾のキャラクターが今後も出るとなると買ってしまいそうな悪寒。
posted by NOIRA at 23:48| Comment(4) | TrackBack(0) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする