2006年05月31日

今市子「百鬼夜行抄」14巻

 運動不足の運動会は、各種後遺症が残るもの。ほんのり腰が重いのに、今日はクラブでバドミントン…健康的すぎて脂汗が出てくらあ。

百鬼夜行抄 (14)百鬼夜行抄 (14)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 百鬼夜行抄 (14)
[著者] 今 市子
[種類] コミック
[発売日] 2006-04-22
[出版社] 朝日ソノラマ

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 さて、そんな肉体的ダメージにも負けずにコミックレビューですよ。今市子「百鬼夜行抄」朝日ソノラマ眠れぬ夜の奇妙なコミックス:刊。

 死霊も出るし悪霊も憑くし妖怪も跋扈するのにあんまり怖くないシリーズ14巻は、三郎を取り戻すために「死人返し」の伝承の村へ晶が向かう「番人の口笛」、尾白と尾黒の誕生秘話「天上の大将」、人間と魔物の取引の末路を描く「床下の賢人」、律のじいちゃんばあちゃんの関係がゆっくり進展する(うーん、なれそめというわけでもないし、結婚するとか劇的に恋愛するとかそういう感じでもないし…苦笑)「介添人」の4本だて。

 文鳥スキーとしては、もうおすすめは「天上の大将」ですよ!スモールサイズの烏天狗・尾白と尾黒が何故文鳥にしか見えないのか、そしてあれだけ似てる彼らは本当に赤の他人(他鳥?)なのか。謎が2つとも一挙解決ですよ!彼らはダブルの意味で生き別れの兄弟だったんですよ!んでもってやっぱり文鳥だったんですよ!
 えー、詳しくは読むようにw

 もうひとつ先が気になるのが「番人の口笛」。このお話の「死人返しによる(いわゆるゾンビ)事件」は収束したんだけれども、三郎のところに彼が復活するためのキーアイテムが渡ってしまった。…これって次回以降(の晶の話)でどう扱われるのだろうか。
 三郎は亡者として箱庭の世界の住人となる事を選ぶのか、それとも妖怪として現世に復活する事を選ぶのか…本来そこの葛藤が面白いところなんだろうけど、それは物語として描かれるのかなあ。 メインキャラクターじゃない三郎の内面がどこまで描写されるのか、それともされないであっさり妖怪化して、晶と新たな側面を迎えるのか、今後に期待です。
 …しかし、少女漫画的手法と絵柄のメインキャラクターの中で、話に恋愛が絡んでくるのってこの2人とじいちゃんばあちゃんのペアだけですか。物語全体にあっさり感が漂うのはそのせいかも知れない。(そしてじいちゃんばあちゃんは結婚するという結末が動かせない事実w)
posted by NOIRA at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

ひとやま〜…

 今日は途中で多少降ったけれども運動会開催。無事終了。

 「朝早くから出勤だったから、これで勤務解除ですよ」と言われたのが退勤1時間前の午後4時ころ。退勤時刻は5時だけど、仕事が片づいたら帰ろ〜っと。

退勤時刻7時。

 なんでやねん。そんなに段取り悪いんか俺。仕事はあんまり進まなかったが同僚がmixiやってたことがわかったのが収穫と言えば収穫か。
(でも本性がばれるからマイミク申請できません…orz)

 帰りに、「秘方 癒楽」という看板がバイパスの上から見える。岩盤浴〜?興味津々…と思ってぐぐってみたところ、下越の日帰り温泉リストを発見。しかし癒楽はあんまり評価が高くないのでちょっとがっくり。まあ、他に行けそうなところがあったら試してみようと思う。岩盤浴体験者、情報求む〜。

 …何だかくさくさするので室内に転がって文鳥をのっけて楽しむ事にします。気分復活したらまた後で〜。
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2006年05月29日

ざんみょ「ぺそぎんズ」

 ちょっとずつ消化のコミックシリーズ、今日も1冊ご紹介〜。…というわけで、ざんみょ「ぺそぎんズ」アップロードシナジー刊。

…って今気が付いた!1巻じゃなかったのか!

 ともあれ、かわいいペンギンのキャラクター達がまったり活躍する4コマ集。不思議系アデリくんがいい感じですが、ビジュアル的にはぺーちゃんがお気に入り。

 もともとiモードのデコメール向けのキャラクターだったみたいですが、知らずに本を買いました〜。作者サイトはここ。ぬいぐるみ、ちょっと欲しいかも…。
posted by NOIRA at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | コミック三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新規携帯

 最初に断っておくけど、

べ、べつにトイレに落とした訳じゃないんだからねっ!
(ツンデレ風味)

 今日は「運動会準備」の代休です(爆)。1日身体を休めて、明日晴れたら運動会本番です。

グラウンドに骨をうずめてくらあ!

 …大げさです。そして雨の場合は生殺しコース突入。

 さて、今日は運動会で疲れた身体に精気を注入するために、若い男…じゃなくて鰻を食べに行ってきましたよ(感性がオヤジ)。…まだ暑さ本番じゃないのでちょい早いかなあとも思うのですが、鰻重うまかったっす。
 …画像忘れたけどね(久しぶりにやらかしてますな)!

 そういえば、鰻の産卵場所は謎に包まれているという話を子どもの頃に本で読んだ記憶があるんだけど、最近ようやく産卵場所が場所が特定されたそう…と言う話を一緒に食べに行った実父70歳から聞かされて知らなかった自分がちょっと悔しい。
 鰻って養殖されてるんだけど、卵を採って孵化させてでかくしている訳ではないんだねえ…(今更)。やっぱレセプトファルス期の鰻を捕まえてでかくしてるのかなあ。養殖場にご縁のある人情報求む。

 さて、鰻を食べながら四方山話。途中で父が「携帯が欲しい」と言い出した。何でも、先日久しぶりにいとこと会ったら新潟駅でお互い小一時間も場所を間違えて待っていたそうで、そういうときに携帯があったら無駄に待たずにすんだだろう…ということなんだけど、

 新しい機械類にあまり抵抗のない70歳もなかなか珍しい。
(おもちゃスキーの血を感じますよおとーさん…)
(ちなみに、パソコンもワープロ限定だがちゃんと使っていて、毎月行くと俳句の数が1〜2ページ増えている…)

20060529165405.jpg
 で、ヨドバシへ。ゲットしたのはいわゆる「らくらくphone」というタイプで写真のような感じ。「電話がかけられて、受けられて、簡単なメールが打てて、あとは値段が安ければ言う事なし」だというから、まあ妥当な選択。
 新規契約本体10円。スタンドとか周辺の品物をつけて、家族割りと一年割引つけて、なんかいろいろ値引きがついて…

 お会計0円。

 真面目な話、レジで現金を払わずにケータイが手にはいるとは想ってなかったので目が点になりました。通話料その他がこれから月々かかるとはいえ、「親父様保険料(何らかの危機に連絡が入る確率が高まる)」と思えば納得かな。

 …え〜そして今日のオチ。家に帰ってとりあえず私と弟のケータイ番号を入力して、着信音変えて、私のメールアドレスを入れたのですが、

 どうやら自分のメアドを間違って登録したくさいです。

暫くの間、メールは使えない模様。ごめんパパ。 orz
(今パソコンの内部データで調べたら「−」がひとつ抜けてました…)
posted by NOIRA at 19:22| Comment(15) | TrackBack(0) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

【ちょいと】ふかんぜんねんしょうのうんどうかい【作文調で】

 きょうは、みんながまちにまったうんどうかいです。そらはくもっていてしんぱいだったけれど、はやおきをしてがっこうにむかいました。
 にほんでいちばんじゅうたいするといわれている「しんしんバイパス」も、にちようのあさはがらすきです。のろのろうんてんのところはありません。
「これならじそく100きろでも200きろでもいけちゃうかも」
とおもいましたが、そんなことしなくてもまにあうのでしませんでした。おとなのよゆうをかんじるひとときです。

 がっこうについて、じゅんびをし、うんどうかいがはじまるじかんになりました。かいかいしきとたいそうのダンスがおわって、いよいよぷろぐらむの1ばんからはじまります。みんなのきあいがたかまります。

 ぷろぐらむのさいしょは、「おうえんがっせん」でした。
「あかぐみ、いくぞ〜!」
「しろぐみ、がんばろ〜!」
あかしろのおうえんだんちょうさんがしきをとって、おうえんのはじまりです。
 さいしょは、しろぐみからです。しろぐみのみんなは、いつもよりもおおきいこえがでていました。おうえんぐっずがびしっとそろってかっこいいです。
 つぎに、あかぐみです。あかとオレンジのボンボンがきれいにそろっています。これからしょうぶがはじまるんだっていうみんなのきもちがひとつになって、おうえんにもねつがこもります。あめがぽつぽつふりだしたけれども、そんなのはじょうねつでふきとばします。
 おうえんがっせんはいいしょうぶのままおわりました。みんな、かけあしでおうえんせきにもどります。さっきよりあめがつよいけれど、まけるもんか。

 せきにつくと、ほうそうがはいりました。
「プログラムのへんこうです。さいしょに、50メートルそうをするので、ていがくねんのひとはならんでください。」
どうやら、あめになりそうなので、じゅんびのいらないしゅもくをさいしょにやってしまおうというこんたんのようです。こういうのを、おとなっぽいことばで「りんきおうへん」といいます。
「はい、ならんでならんで〜。」
せんせいのこえに、みんなはいそいでならびはじめました。

 ところが、ならんでいるあいだにだんだんあめがつよくなってきました。みんながならんでスタートちてんにむかっていどうしていると、またほうそうがはいりました。
「あめがつよくなってきたので、いったんきょうしつにはいりましょう。ほごしゃやちいきのみなさんは、たいいくかんにいちじひなんしてください。」
 まえをはしっているせんせいが、はやくきょうしつにいくようにいったので、みんなはスタートちてんじゃなくてこうしゃのほうへはしりだしました。れつがみだれて、ちりぢりになってはしりました。とちゅうで3ねんせいから6ねんせいまでのみんなもはしってきて、ばらばらとみんなでこうしゃのほうへはしっていくので、「モラルほうかいしてはいそうするごぶりんのむれ」のようにみえました。こうしゃにむかうとちゅうには、ほごしゃせきがあったので、いろんなものをよけながらぐにゃぐにゃとはしりました。ちいさいこのなかには、どこをはしればいいのか、わけがわからなくなってるこもいます。こういうのを、おとなっぽいことばで「めいそう」といいます。

 きょうしつにはいって、タオルであたまやからだをふきました。でも、みんなしんししゅくじょぞろいなので、けしてぜんぶぬいでふいたりしません。まあ、したぎまでしみるほどぬれてなかったからよかったんだけどね。
 きょうしつでたいきしていると、ほどなくほうそうがはいりました。
「おうえんせきのいすをかたづけます。せんせいがたとぴーてーえーのやくいんのひとたちはおねがいします。こどもはきょうしつでまっていてください。」
ぜんこうぶんのいすを、それもあめのなかかたづけづのはきがめいるしごとでしたが、まあこどもにさせるよりおとながやったほうがいいかもしれません。こういうのをおとなっぽいことばで「だとう」といいます。でもやっつけるといういみじゃないのでちゅういがひつようです。それに、もうぬれちゃったからもっとぬれてももういいや、ってかんじです。

 けっきょく、そのあと3じかんめのべんきょうをして、かえりのかいをして、おうちのひととおかえりということになりました。うんどうかいをみにきていたおとうさんやおかあさん、おじいさんやおばあさんまで、みんなのべんきょうをみてくれました。せんきゃくばんらいでよかったです。

 よるには、「うんどうかいのうちあげのみかい」がよていされていましたが、うんどうかいがなくなったので、かわりに「うんどうかいのじゅんびのうちあげのみかい」をしました。ちょっとなにかをだましているようなきがしましたが、おりょうりがおいしかったのでよかったです。

 あしたはおやすみで、あさってはれたらまたうんどうかいです。せっかくじゅんびしたりれんしゅうしたりしてきたので、ちゃんとうんどうかいができたらいいとおもいます。へいじつにじゅんびのためにどれだけはやくでかけなきゃいけないかとおもうとちょっとゆううつだけど、そこはおとななのでもんくをいわずにがんばろうとおもいます。

 さいごにひとこと。いすのはこびすぎでうでがいたいよままん…。おしまい。
posted by NOIRA at 22:20| Comment(23) | TrackBack(0) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

塩野干支郎次「ユーベル・ブラット」3巻

 明日は運動会〜。応援席担当なのでばっちり晴れてもらうと困っちゃうんだけど、雨が降るとやっぱり困っちゃうの。だって女の子なんだもん(違)。

 …ということで、コミックレビューシリーズ、塩野干支郎次「ユーベル・ブラット」3巻、ヤングガンガンコミックス。

 無事国境越えを果たし、帝国に潜入する事に成功したケインツェル達。「国境を越えた平和な土地」で、あるものは平穏な暮らしを約束され、ある者は復讐に燃え、あるものは目標を見失う…。

 とか思ったら全然平和な土地じゃないしw

 辺境方伯の片腕ファーゴがあっさり悪党にチェンジ。「七英雄によって立つ平和な国」「英雄達を心の支えにし、彼らに命を懸ける民達」を見せつけられて気持ち的に行動不能になっていたケインツェルが、ファーゴの下衆っぷりを見て逆に復活。
 ファーゴが方伯の側近にしてはあんまり短絡な悪党(自分の裏の仕事の邪魔されたからって自ら手を下しに来るか〜?)ぶりがちょっと疑問だけど、固まったケインツェルの救済措置だと思えばまあ仕方ないかなあ。
 ダークな設定の割にはわかりやすい筋立てを目指してると言う事なのかも知れないけど、もう少し悪役には厚がほしいところ。
 それとも、ここが帝国でも辺境であり、シュテムヴェレヒが底の浅い人物だったからってこと?次の巻でシュテムヴェレヒとの決着はつきそうだし、あと6人様々なタイプの悪役を描いてくれる事をキボン。

 しかしゲランペンはかわいいからお気に入りになっちゃったけどね!

 あんな強面の蛸坊主に「おにいちゃん」なんて呼ばれたらある種本望かも。死なないで一行の仲間入りをして欲しいもんだ。そしてヴィドと怪しいカップルもどきのコンビネーションを見せてくれると私の腐れ魂は満たされる事でしょう(黙れ)w

 闇の異邦(ヴィシュテヒ)の魔道と帝国中枢部の関係がまだ見えてこないので(これは辺境とか関係なく話の根幹に絡んでるだろう)、今後の展開でそっち方面の謎解きも期待しつつ、次巻待ちなり。 

 …そして今回もamazonのseesaa支店に商品見つからず。あると思ったのになあ。seesaa支店は開設して間もないせいか、まだ商品が充実していません。頑張れamazon、とこちらも応援しておきます。
posted by NOIRA at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | コミック三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THANKS 1000hits !

999.JPG
 直前の記事を書く前に自分で見に来たこのページのカウンタが999。記事を書いた後来てみたら1003を記録していました。

…今回は自爆しなかったよ!
(文字を大にして言う事なのか)

 とりあえず、桁がひとつ増えましたので、カウンタの設定をちょいといじりました。5桁設定にして、絵柄は今もっとも熱いプリンに変更。
(プリンで熱いのか)
(ワールドカップくらい言いなさいよ)

 みなさま、こんな辺境までお運び頂きありがとうござりまする。今後ともよしなに〜。

 …しかし、アクセス解析を見ると、どうやらケータイ80:WinXP20:Win2k3:Win981という比率。ここに来る人の8割はカウンタが関係ないという…

 …ここは自己満足なインターネットでつね… orz
posted by NOIRA at 01:12| Comment(13) | TrackBack(0) | ブログ・ネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

こなみかなた「チーズスイートホーム」3巻

チーズスイートホーム 3 (3)チーズスイートホーム 3 (3)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] チーズスイートホーム 3 (3)
[著者] こなみ かなた
[種類] コミック
[発売日] 2006-04-21
[出版社] 講談社

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 ようやく週末。毎週言ってる気がするけど、それでもようやく週末。ビバ。明日は1日お休みです。明後日は出勤で、翌日が代休だから月曜休みです。こんないい時期に1日フリーの日があるのに、毎年この時期に「固定資産税払えやゴルァ」と税務署から分厚い請求書が届きます(泣)。せめて実家の父とお昼を食べる予定を入れました。今のところうにさんの日記に触発されて鰻の予定。一〆行ってくるよ。近いし。

 さて、反動形成的にグルメな予定ばかり立って脇腹のお肉が怖い今日この頃ですが、先月読んだコミックレビューを続けて1冊。こなみかなた「チーズスイートホーム」3巻、講談社モーニングKCDX。

 2巻で接触が多くなったヒグマ猫との友情と別れを中心に、チーとヨーヘー一家の心の揺れがいい感じで描かれた1冊。

 わけもわからずヒグマ猫について回った頃から、引っ越していったヒグマ猫がもう来ない事への洞察とか、「みえないんらけどいるんらよ」という希望的観測ではあるけど前向きな達観とかに至る経過を見ていると、子猫ってのは成長早いなあとなんかある意味リアルに思えて素敵。
 そして「みえないんらけどいるんらよ」というチーの発見自体もチーらしくていいなあと素直に思えて、このお話(54話「猫、発見する。」)が一番好きだなあ。
 チーの成長もわかるけれども、1巻ではひとりでトイレに行けなかったヨーヘーの成長ぶりもなかなか見物。はじめて身近で見た猫に対して、「可愛いけどちょっと怖い」と感想を漏らしていた頃から、今回の「チーは家族だもん」まで、見比べるとなかなか成長してるじゃん男の子って感じ。
 パパとママが同じところ(チーはもう家族→でも近所の目が→でも今更すれられないよね→でもマンションはペット不可だし→以下エンドレス)でぐるぐるしている間に、ひとりと一匹はどんどん成長しているのだ。

 事件としては、ヒグマ猫の飼い主発覚と引っ越しの後、一家はペット入居可のマンションを見つける事で一見収束したっぽいけど、さて、この先どうなる事か。…新刊は新しい環境で新しいキャラクターがどかどか出てきそう。
 「ペット不可のアパートで拾われた猫」という状況設定で始まった物語は、「ペット不可」という障害が取り除かれたところでは終わりにならなかった…ってことは、今後もけっこう息の長いお話になるんだろうなあ、とか期待してみる。

 今回も前ページフルカラーで絵本のような味わい。おまけに「チーの描き方教室」が入っております。楽しんで作ってるなあと思うとこっちも幸せになるので、癒されたい人、楽しんで作ってる感のあるものが好きな人は、是非。
 
posted by NOIRA at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | コミック三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

ヨシナガ「ゆかいな誤変換。DX」

 …憑かれた…

 …もとい、疲れた。
 職場で踊りまくってます。辛くはないのですが、帰りの車内で時々意識が飛びます。
 今日はとくに朦朧状態で、「あーこりゃ事故るかも」とか思っていたんですが、渋滞ピークよりも遅い時間帯だったにもかかわらず大渋滞だったので、事故を起こすほどのスピードにならずにすみました。…早く帰って休みたかったので、良かったかどうかは正直微妙。
 さて、何で変な時間帯に渋滞していたかというと、バイパスの出口付近で事故があった所為だそうです。電光掲示板にて確認。

…おお同士!!!

 同士かどうかはともかく、無事ならいいんですけど。

 さて、そんな疲れた頭でまったり楽しんだ1冊をご紹介。今年読了した26冊目の本、ヨシナガ:編著「ゆかいな誤変換DX」。文春文庫:刊。「予知夢」がこの続編にあたります。
ゆかいな誤変換」の続巻ですが、ストーリー性のない本なので、DXだけ読んでも大丈夫です。

 例によって笑える「誤変換」を公募して精選したものをイラストつきで紹介してるんですけど、今回は誤変換クイズとかキャラクター紹介とか、そんなお得感あふれる企画も入っております。
 何も考えずに笑える誤変換が満載。好きな人は楽しめますよん。…でも、今回はだいぶ狙った感じがするものがあって、誤変換作品自体は前作の方が素朴で好きかも。…ってか、「っ」と「つ」とかはタイプミスであって誤変換じゃないんじゃないかとチョト思う(楽しんだけどね)。

…「ゆかいな誤変換。日めくりカレンダー」を作って欲しいと思うのは私だけでしょうか…。ああ、3日坊主めくりでも可。

posted by NOIRA at 23:07| Comment(7) | TrackBack(0) | ブックレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

ゆうきまさみ「鉄腕バーディー」12巻

鉄腕バーディー 12 (12)鉄腕バーディー 12 (12)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 鉄腕バーディー 12 (12)
[著者] ゆうき まさみ
[種類] コミック
[発売日] 2006-04-05
[出版社] 小学館

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 ここ数日コミックレビューをちまちま進めていますが、ようやくamazonのseesaa支店でトラックバック・アフィリエイトが可能な本を見つけました。そんなわけで、今日はアフィリエイト記事です。
 とはいえ、普段の記事でアフィリエイト機能を前面カットにしてることからもわかるように、実はここのブログ、お小遣い稼ぎを狙ってはおりません。ぶっちゃけた話、新しい機能(というかサービス)なので使ってみたかったんだ。広告付き記事が嫌いな人ごめんなさい。

 さて、はづみ姉さんを救出に行ったはいいけれど、度重なる不利な戦闘にダメージ深刻なバーディ&つとむ。蓄積されたダメージは肉体というよりも精神的な方向に深刻で、つとむとバーディはコンタクト不能になり、記憶の融合がみられるようになる。無意識下における記憶の融合とそれに伴う混乱を避けるため、つとむはバーディの過去に関する説明を受ける事になる…

 バーディの過去に関する言及がそのうちあるだろうとは予想していたけど、こう来たか、と言う感じ。
 物語はどうしてもつとむ視点で進む(読者が地球人だからねえ)から、単なる回想としてバーディの過去を語ることはできないだろうし、あっけらかんとしているようでいてプライベートなところは語らないバーディが、つとむに対して「私はこんな辛い過去があったのよ」というような話をするとは思えないので、どうやって彼女の過去の話にもっていくのかな、と思っていたんだけど。うまいなあ。

 まあ、バーディが過去を語らないということについては、
1:哀しみを乗り越えて過去のものとしてしまった
2:性格上あんまり普段は気にしない
3:哀しすぎる経験だから語りたくない
…のいずれになるのか、今のところ判断できない訳なんだけども(でも3番の可能性は薄そうだなあw)、彼女の過去の話が進むにつれて、クリステラ・レビのこととかバーディがそもそも何故人形相手の戦闘で本領発揮できなかったのかとかがわかって来るに違いない。

 …しかし、アルタ人はみんな彼女みたいなタイプなのかと思ったら、もっと非力な人たちの方が一般的なのね…。まだいまいちアルタ人に対する差別の原因とか、イクシオラの存在とか、その辺が把握しづらいけど、「調整」ってのは遺伝的な部分でなのか思想的な部分でなのか、はたまた両方なのか。

 次巻7月発売。物語が重層的になってきたので楽しみ度も倍増〜。

アフィリエイトしてみたわけなんですが
posted by NOIRA at 22:35| Comment(8) | TrackBack(0) | コミック三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とりのなん子「とりぱん」1巻

 ちまちま書き連ねているコミックレビューです。…というか、1日1記事だけにしようと思ってるのにそれじゃあ追いつかない…。
 まあ、コミックレビューはそんなに長文にならない予定なので(例外有り)、いいことにしよう。

 本屋で見つけた知らない作家さん。庭に来る野鳥たちにパンをやってやってきた鳥たちの様子をまったり4コマで描く…といった感じの…

あれ?虫とか羊とかわらびとかまでネタになってる。

なんか日記風ブログを読んでるような感覚の本です。

 …中心は鳥たちの生態ですが、それも科学的とか生物学的見地から見た生態じゃなくて、庭の餌台にパンを置いたり果物を置いたりしつつ、生活の合間にふとみると鳥が喧嘩してる…みたいなまったり自然観察というか、なんちゃってサンクチュアリのなんちゃって管理人みたいなスタンスで。
 ついてきた帯には「身の丈ワイルドライフ」だそうですが、言い得て妙かも。

 いじめられっ子のつぐみちゃんとかふてぶてしいマイペースのアオゲラちゃんとか、出てくる鳥たちも可憐じゃない系のかわいらしさを醸し出しており、なかなかグーです。んで、基本は4コマなんだけど、ふとフツーの漫画風の変形コマ割りになっているところがあって、だいぶんその辺は狙ったように叙情的だったりして、このバランスにやられちゃった。

 えーと、ここに来る鳥スキーたちにおすすめ。特にj-bさん、主婦の暇つぶしにどうぞ〜。羊が出てくる(話がある)ので、ぷるるんさんにもプッシュしておこうっと。


付記:個人的共感度の高いネタ(未読だと意味不明)

1:あああああ!わかるわかるわかる!座椅子と鉄板とゴムの下のこんにゃくゼリー!

2:頑張れホバリング。またパン投げに行きたいなあ。

3:戦争反対。アレは食べられません…。
 
posted by NOIRA at 01:21| Comment(6) | TrackBack(0) | コミック三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

山分け〜♪

 先日の記事で「とりたま工房」を紹介したんだけど、その後まいとさんが自分の日記で「はちみつプリンのばら売り希望」とか言っていたのを見つけ、コメント欄に「分けないか」と誘いをかけてみる。そんなわけで、今日は一緒に夕食を食べ、6個入りのはちみつプリンを分けてもらって帰路についた私。

CIMG3719.JPG
 ほらほら、卵形の容器に入ったはちみつプリンですよ?形も可愛いけど、大きさも可愛いです。

CIMG3720.JPG
冷蔵庫にあったリアル卵に負けてますw

 実は「この大きさなら山分けしないでも6個いけたかも知れない」とかちょっと思いながら帰ってきたんですが、食べてみてそうじゃない事が判明。

とろとろですよ!

濃厚ですよ!

カラメルソースが蜂蜜味でコクばっちりですよ!


なんだか、コース料理の最後に出てきて欲しい感じ。量はちょっぴりだけど満腹に満足を付加する、みたいな存在感。

かなりおすすめです。

新発田市界隈においでの際は、ぜひどうぞ。
(すっかり回し者モードw)

まいとさ〜ん、どうもありがとう〜♪
…と言いつつ、2個目に手が伸びる(結局6個あったら食べたかもな orz )

追記:店長さんのブログを見に行ったら、6月に新商品が出るそうで、それも楽しみ。記念にTBしておきます〜☆
posted by NOIRA at 21:48| Comment(17) | TrackBack(0) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

飽きたかと思ったけどまた解析ですよ

 ふとネットを巡る間に見つけた「思考解析〜思考診断プログラム〜」。また解析ものか〜…と思ったけど、名前(HN)から思考を解析しちゃうなんてそのかっ飛び方がけっこう面白いかなあ、ということでぽちぽち入力。そりゃあもう名前だけさ♪てなもんで以下結果。

−−−−−
NOIRAの思考解析結果
解析項目   (標準値)    解析結果
個性(変人)度 (15〜70)    69
幸福感受性  (30〜75)    48
ひらめき度  (25〜85)    78
コレステロール(10〜75)    63

潜在的に強く持っている願望  誘惑されたい願望
一生大切にするもの      愛人
喜びを感じるとき       メールを送ったら、思いのほかすぐに返信が来たとき
隣人の噂話          NOIRAは占いが好きそう。
               NOIRAは欲しいものには目がない物欲主義者だ。

−−−−−
 えーと、( )内の数値が標準値ということは、私の数値は全て標準域におさまってるという事で、とりあえずここにめでたく没個性型のパーソナリティが確定しました。今後とも愚民として生きていく所存にございますよ。
 個人的に個性度(というか変人度)およびコレステロールが高め安定と云うのが気にくわないですが、まあ標準の範囲内なのでよしということにしましょう。…コレステロール、本当はかなりボーダーなんだよなあ…(遠い目)。
 誘惑されたい願望はあんまり自覚ないんですが、愛人ができたら大事にしますよ〜!…できればアラブの王子様希望。あふれる財力に傅きたい(自分が愛人になっている罠)。
 「占い好き」に「物欲主義者」…この噂流してるの誰?ここの訪問者に違いない(というか、このブログって本当に物欲垂れ流しだからねえ…)!

 そういうわけで、割と当たってる気がします。みなさんもよろしければどうぞ〜w
posted by NOIRA at 21:56| Comment(38) | TrackBack(2) | ブログ・ネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

最富キョウスケ「ペンギンプリンス」

 いそいそとコミックレビューです〜w

 なんか久々に正当派の少女漫画読みました。最富キョウスケ「ペンギンプリンス」小学館フラワーコミックス。
 全然知らない作家さん。表紙のペンギンがなんかぷちかわいくて購入。
 読んでみたけど結構楽しめました。
 主人公はだいたい高校生、同じ学校の男の子と女の子で健全にちょっとラブ、みたいな感じなんですが、状況設定が英論退会だったりクラスマッチの百人一首だったり、なんか「日常のイベント」が楽しくって学生さんはいいな〜、などとちょいと思わせてくれるところが素敵。これが作者の技量によるものなのか現役の学生時代から遠く離れていない若さ故のものなのかはわからないけど。
 登場人物も軒並み元気…ってかテンション高いので、楽しく読めまする。
posted by NOIRA at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【久々】愛と勇気とかしわもち【ゲームネタ】

 今日は見つけたゲームをダウンロードして遊んでおりました。

「愛と勇気とかしわもち」←リンク先は作者のサイト内紹介記事

 可愛らしい絵柄とシンプルなルールで、マウス操作でお菓子を4つそろえて消す落ちもの系ゲームです。
 ルールは簡単なんだけど、連鎖とか作れないよ〜ん。1000点?こんなもんなのか?とか思いながら楽しんでいたのですが…。

 …バッドエンドで固まりました。夜中にやるとトラウマになりそう…。

 PCもちはやってみるとよろしかろう、ということでご紹介。…ただし、絵柄がかわいいからといって小さい子にはさせないようにお願いします。


プチねたばれ。
posted by NOIRA at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ・ネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

井原裕士「魔界の門」(真・増補版)

 …というわけで、総括しないコミックレビュー、早速。

 井原裕士「魔界の門」(真・増補版)、学研ノーラコミックスDX。
 コミックNORAに掲載されていた未完のミステリー・アクションに、その後同人展開された番外編を付け足して1冊にまとめたものです。
 現世と冥界をつなぐといわれる「魔界の門」。その向こうにある間の力を欲し、贄を捧げる者たち。「門」の監視者道反瑞希、そしてサポート役の大門葛澄らが神の先兵として彼らの暗躍を食い止める…。

 商業誌でちょっぴり見かけた覚えはあるんだけど、その後見かけなくなって忘れてました(爆)。絵柄が好きなタイプだし、今回まとまったので買って読んでみたら…

予想以上にダークな話だったw

 …いや、好きですよ好きですともこういう話は。でもこの人の絵って健全すぎてあんまりダークな展開を予想させないというか、グロ味を感じないというか…。
 ストーリーの基調に生け贄として連続殺人が行われる、という設定があるし、闇に傾倒する人たちを描いてる訳だから快楽殺人あり近親相姦的な心理描写ありで、十分グロい話なんですが、あんまりそれを感じないのは残念(ホラーとして)と言うべきか、瑞希ちゃんも葛澄くんも魔の側に堕ちないでがんばってくれるんだろうなと安心してみてられる(アクションものとして)と言うべきか。

 主人公2人組にはまだダークな設定がありそうだけど、2人とも根が爽やかな善人なので好感がもてます(でもそれが怖くない一因になってるんだろうなあ)。

 何にしても、未完なのは残念至極。続き描いてくれないかなあ。…てか、単行本が売れてどこかの雑誌で連載を、ということになったらとても嬉しい。


そしてあまり嬉しくない顛末
posted by NOIRA at 00:47| Comment(6) | TrackBack(0) | コミック三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

【総括は】コミックスはあとらんだむで【無理ぽ】

 え〜、久々に敗北宣言。
毎月月末に「〜月のコミック総括」ということで記事書いてきたんですが、

ぶっちゃけ追いつきません。

 月に2〜3冊ならまとめて書けるんですが、10冊以上たまるとまとめて書くのは辛いよママン…というわけで、総括しないで紹介する方向で。
 基本的には全部紹介したいのですが(ということで「総括」にしてきたんだけどね)、そうするとただでさえたまったネタを放出し切れていないというのに常時10個以上のネタがストックされてしまうことになるので、読んだコミックス全部について書くかどうかは不明(今年のブックレビューは職場で読んだ絵本類はオールカットしてるしな)。

 そんなこんなで、ためていたコミックスレビューも個別記事で放出の予定。…しばらくストック切れはないわよ。
 低設定のスロットマシンみたいな表現になってしまいましたが、せめて北斗の設定4くらいのコミックレビュー放出率を目指す事にします〜。
(しかし、それでも運が悪いと1999Gの天井まで連れて行かれる罠w)


そして悩ましい誘惑
posted by NOIRA at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ・ネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

落書き

undoukai.jpg
趣味の落書きじゃありませんよ。
仕事です。仕事ですったら。

…まあ、もとデータは印刷物のための原稿だから、モノクロなんだけどね。
どうせなら色塗ってアップしてみようってことでw

体中ぐだぐだなのでとりあえず寝オチ寸前なり〜。
posted by NOIRA at 23:50| Comment(4) | TrackBack(0) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

どぶろぐもか〜…

 昨日、日参しているchibisaruさんのblogへ行こうとしたら、こんな画面へ強制移動。

mente.JPG

…3日間!?

 ココログもすごかったがどぶろぐもすごい。なんでも、バージョンアップのためのメンテナンスなんだとか。

 その後不具合が出ない事をお祈りいたします…。メンテナンス後にメンテナンスが必要、という自体は避けて欲しいモノですよ〜。

 運動会モードで、年甲斐もなく踊りまくる羽目になり、体中がぎしぎしです。辛いです。
 ギシギシアンアンじゃないので念のため…何だか思考回路も止まってるっぽいですよ…誰か〜。

はっと気が付くと
posted by NOIRA at 22:51| Comment(8) | TrackBack(0) | ブログ・ネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どぶろぐもか〜…

 昨日、日参しているchibisaruさんのblogへ行こうとしたら、こんな画面へ強制移動。

mente.JPG

…3日間!?

 ココログもすごかったがどぶろぐもすごい。なんでも、バージョンアップのためのメンテナンスなんだとか。

 その後不具合が出ない事をお祈りいたします…。メンテナンス後にメンテナンスが必要、という自体は避けて欲しいモノですよ〜。

 運動会モードで、年甲斐もなく踊りまくる羽目になり、体中がぎしぎしです。辛いです。
 ギシギシアンアンじゃないので念のため…何だか思考回路も止まってるっぽいですよ…誰か〜。
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