2007年08月31日

Tシャツ

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 本日、サークルKに行ったら、ホイポイチャレンジが残り3つ…。
 もうそろそろ終わりだなあとか、さすが750円息が長いぜとか考えていたら旦那が無造作にゲット。いや、もう買わなくてもいいよ…。Tシャツ出ないよきっと…

 …と思ってたんだけど、家で開けたら出たー!

 というわけでケータイ投稿で喜びを表現してみますた。
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2007年08月30日

ローストビーフですよ

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 さて、予約していたのでそのまま「ローストビーフ食べ放題」コースに突入。信濃川沿い、しかも川を挟んで向かい側にはライトアップされた結婚式場(チャペル風味)が川面に映って見える素敵なロケーション。…ここでうっとりしたいところだが、幸福の絶頂と言うよりはむしろ空腹の絶頂ですよ(男性と2人なのにこの色気のなさは何だ)!

 ウーロン茶をたのんで談笑(談笑じゃなくて職場の愚痴大会だったような気がするけど華麗にスルー)することしばし、ローストビーフがブロックで運ばれてくる…。

すげ!でか!

 これを切り分けてくれるですか!けけけケータイですけど写真撮っていいですか!
 よく考えたら変な客なんだけど、シェフのお兄さんはにっこり笑って快諾してくださいましたよ!ちゃんと顔が写らないように撮ったからね!

 …もしかして変な客に慣れてる?

 3切れほど切り分けて温野菜ののったお皿の上に〜。別皿でパンとサラダ、そしてあとからアイスクリームがついてきます。
 ローストビーフ美味いよ!!厚いよ!やわらかいよ!ジューシーだよ!うまうま!!…普段スーパーの貧相なローストビーフしか食べてないもんなあ…。ううう、うまうま。
 そしてお皿の上の3切れがなくなるころに、ウェイターのお兄さんから「おとりわけいたしましょうか?」とフォローが入る。

 ありがとう!お兄さん大好き!
(いや、相手は仕事だからね)
(というか、これはいわゆる餌付けですか…)

 最初はデミグラスソースで、おかわりは和風ソースでいただきました。…どっちもよかったけど、どっちかというと和風が好みかなあ。
 10食限定、食べ放題2000円。ビーフスキーは行っとけ。
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さすがホテル!

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 今日は小三太夫さんとご飯〜。新潟グランドホテルのレストランで、「ローストビーフ食べ放題」コースだよ!(ここ参照)

 食事をするだけなのに駐車場まで予約扱いだ!すごいよ!
(実際は「小三太夫(仮)様」の予約板が立ってたのさ…)
posted by NOIRA at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

振り向くとネタ神様

え〜、龍牙さんとのチャットのログ(一部)をご紹介。以下。

龍牙 の発言:はよーん
NOIRA の発言 :おいっす
NOIRA の発言 :きいてきいて〜
龍牙 の発言 :はいはい〜
NOIRA の発言 :昨日3分ほどちこくだったのぅ
龍牙 の発言 :うんうん
NOIRA の発言 :体なまってるのぅ
龍牙 の発言 :うんうん
NOIRA の発言 :だから今日はちこくしないようにいったのぅ
龍牙 の発言 :うんうん
NOIRA の発言 :ぎりぎりだったけどちこくしなかったのぅ
龍牙 の発言 :うんうん
NOIRA の発言 :んで、仕事を始めようとしたのぅ
龍牙 の発言 :うんうん
NOIRA の発言 :そしたら隣の先生が
「NOIRA(仮)先生、
 年 休 じ ゃ な い ん で す か ? 」って…
龍牙 の発言 :うんう・・・え?
NOIRA の発言 :振り向くと黒板にしっかり
「年休 NOIRA(仮) 1日」
NOIRA の発言 :動静表にも「年休」
NOIRA の発言 :年休簿にもしっかり申請してあった orz
NOIRA の発言 :うええええええええええええん
龍牙の手書きメッセージ (19:55):
chow.jpg
NOIRA の発言 :Σ そんな真っ赤な手書きで言わなくても!
龍牙 の発言 :ぶっちぎりネタ人生じゃないですか
NOIRA の発言 :もう今日はこのネタで決まり
NOIRA の発言 :…このログそのまんま乗っけていいかしら<記事
龍牙 の発言 :orz Tシャツ付きでw


 本人にOKもらったのでそのままログをのせてみましたw
(名前とかヤヴァイ部分は修正したけどね!)

 そして「orz Tシャツ」。
龍牙さんからプレゼントされたブツですが、こんなの。
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 いただいたときにXLサイズだったので、「大きいじゃん!」と言ったらば「え、室内着でしょ?」だって。サイズが合えば職場に来て行く気満々だった私の感性変ですか… orz

 そしてふと思ってしまった。
「室内着にしてうっかり来て寝たら、夢の中でもネタ人生」
…うわ、超いらんこと考えた。頭から離れないよママン… orz
posted by NOIRA at 21:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 実は実話・ネタ人生万才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

欲望雑記

 寝ようかと思ってたんだけど、欲望をいたく刺激するブツを発見したので紹介しておく。

「コンビニやスーパーのあめ玉で綿あめが作れる綿あめマシーン」

 綿あめ!お祭りに行って綿あめを買ってもらうの大好きだったんだよ!ものすごく欲しい!でも多分1回使ったら飽きること必定!でも欲しいよ!

 だれかお子様向けに買わないかなあ。お誕生日パーティとかでこれを使うと楽しい演出ができるよ!そして1回だけ私にも作らせて!
(超他力本願)

 絶対「いらないモノ」に成り果てることがわかっていて(ほらうち大人しかいないから)、どうしてこうも魅力的に映るのか。がっでむ。


 そして追記の欲望(?)。新津美術館で9月に五味太郎展をやるそうなんだけど、誰か行かない?シンプルに見えて計算高いあの世界をじかに味わいたい人募集中。
posted by NOIRA at 23:55| Comment(9) | TrackBack(0) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しょぼ連発

しょぼその1

 やっぱなまってるな体。やや遅めくらいで出勤。…なんかいつもより混んでて3分くらい遅刻。お子様が来るときは始業20分以上は前についてるのに、新学期始まったらどうしよう。てか来週だよどうしよう!

しょぼその2

 なんか背中が痛い。病気じゃなくて疲労というか腰痛風味というか。華麗なる加齢?しょぼーん。
 てかジムでも通って背筋と腹筋だけでも鍛えるべきかしら。

しょぼその3

 曇りのち曇り時々雨。

 こんな天気で皆既月食が見えるか〜!!

 今年は流星群もピークの翌日に見て数個しか見えなかったし悔しい。来年は「空に流星 地に蛍」という絶妙なロケーションで写真が取れたら幸せ。
 (でも真っ暗な墓地では写真とったりしないよ!何かが写っているのも怖いけど、写っているかどうか確かめるまでに妄想がどこまで膨らむかがもっと怖いよ!)

しょぼその4

 猫ぷり対策に、ガラスリサイクルの珪素質小石を裏庭に撒いている。最近これが裏の駐車場(もちろんよその土地)にこぼれおちていることがままあった。…歩き方が悪いのかと注意していたんだけど、今日の天気ではっきりした。

 お前ら石のくせに雨に流されてるだろう!

 多孔質構造(溶岩とか軽石を想像のこと)になってるんで、確かに軽いんだよなあ…。…というか、軽いからこそホームセンターから購入して運び込む気になったわけで。帯に短し恋せよ乙女(違)。

しょぼその5

 レオの誕生会で不二家で食事をしたときに書いた応募はがきがあたった。甲州山梨バス日帰りの旅。温泉ホテルで入浴と昼食、食事はバイキング。そして宝飾品工房での見学とショッピング、ワイン工場の見学とショッピング(多分試飲つき)の旅程。ひとり1万円程度の料金で同乗者もOK。

 …なんで夏休み中にツアーがないのさ…。゚(゚´Д`゚)゚。
権利捨てるしかないやんか〜…


 そんなわけで、しょぼいネタ満載のしょぼい1日です…。今日はちょっと早く寝て明日仕切りなおしといこう。

 とりあえず裏の駐車場にこぼれた石を拾うところからかな… orz
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2007年08月27日

朝の悲鳴・ネタ残滓

 今日も出勤です。軽やかに玄関を出て軽やかに車まで。そして軽やかに車のドアをあける。

 ぎゃあああああああああ!

 運転席の片隅でカブトムシが力尽きて死んでいるっ!


 …どうやら、先週の取得物の一部が車内に残っていたようです。

 …考えてみれば、本人顔の怪我でそれどころじゃなかったはずだしなあ。

 …えーとこれって、もらえる分の一割?

 …それとも横領!?横領ですかっ!?

(しかし車内で蒸し焼きにしてしまったのでちっとも得をしていない罠)
posted by NOIRA at 21:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 実は実話・ネタ人生万才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そしてこれが親子丼だっ!

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 「ゑどや」記事続き。ケータイで4枚も写真投稿するのちょっと抵抗があったもので。

 さて、なつかし情緒たっぷりの店内をみまわすと、メニューはわずか5種類(多分)。

ゑどやの親子丼
炙り親子丼
ひやむぎ(夏季限定メニュー)
鰻(う)玉丼(夏季限定メニュー)
ビール(いや、ポスターを見つけただけだけど)


 すげえや!

 要するに、「うちは基本親子丼しかないっすよ。まあビールくらいは仕入れてるし、夏は暑いから鰻とつるつるっとしたやつをおいといてやるけどな。」という心意気。

 …漢(おとこ)!

 で、せっかくだから別々のメニューをたのむ。まいとさんは「炙り親子丼(760円)」、私は「ゑどやの親子丼(680円)」。…鰻玉丼?ひやむぎ?基本をおさえないことにはたのめまい。
 やってきた親子丼ズをぱちり。塗りのお丼に入ってきて、蓋をとった瞬間のゆげがふわん、卵とろんの瞬間はなんかノスタルジーに殺されるかと思った。はうっ…いいわこれ…。

 …鶏の味が濃厚、卵のバランスぜつみょー。…なんかリピーター確実のお店。親子丼をたべたくなったらここに来よう。親父さそっちゃお。なんてな。

 「魅惑のグルメ道」のゑどやレビューに「炙り親子丼」の写真が載ってるので、「あぶりってどんなんだよ〜」と思った人はそっちへ飛ぶがよろしい。TB張っちゃいます〜。

 …そうそう、店を出たら入り口の明かりに「一子相伝」の文字が。やっぱり漢(おとこ)の店だ、と感じたのは正しかったのか…。
posted by NOIRA at 18:45| Comment(8) | TrackBack(2) | ケータイ雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親子丼の店

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 本日は、まいとさんと一緒に「ゑどや」というお店へ行きました。 なんといってもこのお店、「おやこどん」ののぼりが立っている。こりゃあ親子丼を食べなきゃだよねっ!

 ちなみに、お店はこの辺(地図上の矢印とちょっとずれるんだよねえ…)。

 中もちょっと写真ぱちり。わずか13席の狭い店内ですが、なんか昭和のたたずまいという感じで年寄りには和みポイントありですよ!このお店、ちょっと調べたらどうやら今年4月にオープンしたばかりらしいです

 …さてメニューは?お味は?次の記事へ続くw
posted by NOIRA at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

iTunes Originals - Every Little Thing

 iPodをゲットして、えへんぷいモードで記事を書こうとしていたあの頃。タイムリーなことに私はケータイをトイレに落とし、iPod自慢どころではなかった。その後、毎日の通勤はiPodとともにあるものの、なんか記事を書きそびれて今に至る。

 …ので、たまには音楽関係の記事を書いちゃおっかな〜、というノリでひとつ。

 曲は主にiTunes Storeで買ってるんですが、最近ゲットした「iTunes Originals - Every Little Thing」がなかなかよかったです。要するにiTunesでのベスト版、みたいな扱いなんですが、曲のラインナップは以下の通り。

02: Feel My Heart
04: Future World (iTunes Originals Version)
06: Shapes Of Love
08: Time goes by
10: Over and Over
12: 愛のカケラ
14: fragile
16: キヲク (iTunes Originals Version)
18: UNSPEAKABLE
20: また あした
22: 恋文
24: きみの て
26: ハイファイ メッセージ (iTunes Originals Version)


 番号はトラックナンバーにあたりますが、偶数番号ばかり。奇数番号(つまり曲と曲の間)には曲に関しての思い出トークが入っております。
 で、このトークのゆるさ加減がもう最高。なんかゆるみっぱなし。こんなぶっちゃけていいんか、みたいな。(褒めてます)
 曲のラインナップはややバラードに寄ってる気がしますが、好きな曲ばっかりだしまあいいか。iTunes Original Versionはもともとの音源とはちょっと違った歌い方をしていて、ライブ感があがってるかな、と思います。iPod使いはよろしかったらお試しあれ。
posted by NOIRA at 23:16| Comment(2) | TrackBack(0) | モノは試しだ!(えー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

伏線処理

ふくせん 0 【伏線】
(1)小説・戯曲などで、のちの展開に必要な事柄をそれとなく呈示しておくこと。また、その事柄。
「―を張る」
(2)のちの物事の準備として、前もってひそかに設けておくこと。また、その事柄。
「―を敷く」
Goo辞書より引用※


 …何が伏線だったかというと、8月3日のアレだよ!アレ!松本零士風!

 …というわけで、またもネタのお蔵だしで昨日のお話。

 昨日も1日勤務なり。一般企業じゃ「お盆休みを終えたらフツーに勤務」なんて当たり前すぎるから「1日勤務」だけじゃネタにもならないんだけどさ。

 午前中は校内で仕事をして、午後から家庭訪問。学校を出るときに玄関ですれ違ったのは近くの学校の先生。ふとみると玄関には「○○部会にご出席の先生方は校長室へどうぞ」とウェルカム黒板がおいてある。…そうか〜、会議か〜。みなさんご苦労様です…と思いながら出発。
 家庭訪問を終えて帰ってきて、コーヒー入れて一服。…いいなあ、夏休み。一服できるもん!お子様がいると食事中すら指導時間ですからね!(ここを見た子持ちの皆さん、かわいそうに思ったら食事マナーその他しつけておいてくださいです…。)
 ふと見ると、校長室の会議も終わったようで廊下を帰っていく先生が見えた。暑い中ご苦労様でした。どんな会議かはわかりませんが、長時間大変でしたね〜…と思いながら生暖かく見送る。

 「○○さん、ちょっとちょっと。」
…へ?校長室からお呼び?私何かしました?いや仕事がヘボいのはいつものことですが…というか、どのネタがばれたのか(心配の方向性がちょっと違いますね)。
 不安に思いつつ校長室へ。ななななんでしょーか。懲戒級のネタは多分ないと思うんですがもしかして昨日の件で自分のガッコのお子様を轢いて逃げたとかいう話になってますか!?
「いや、さっきの会議で家庭向けにパンフレットみたいなものを配ろうって話になってね。」
…轢いてません!…じゃなくてもしかして仕事の話ですか…。
「で、去年まではこういう(資料が出てくる)堅苦しい感じのものだったんだけど、もうちょっと柔らかい雰囲気で行こうって話になったわけよ。」
…あ、なんか仕事が降ってくる予感。やわらかい雰囲気のためのカット描きをしろとかそういうお話?
「…で、おおむねこんなイメージで、家庭と学校が手を取り合って教育をすすめるっていうようなイラストを…というか漫画チックに仕上げようということで、やってもらえないかと思ってね。」
…そういう話ならやりますとも…というか、どこに転勤になっても1回は降ってくる仕事なので、魔族教員でもお役に立てるなら。はい。
 「うちの学校に上手な人がいるってんで、皆さんにもこれ見せて納得してもらってるから。」
…ひらり(資料がでてくる)。

 ざ つ ま ん が 


(思考停止)

(ようやく認知)

いやああああああああああああ!

そんなもの会議の最中に取り出して見せなくても!

てかそんな雑な絵で納得したのか他の人達!


「上手な人がいるんですよ」→(結果)→「たいして上手じゃないじゃない」という流れでも全然構わないので、そんなもん出さないで欲しかった… orz

 …というか、伏線!?もって帰ったの伏線DEATHか!!

 内心の大ダメージを悟られないように校長室を後にしたわけですが…




 …でも、増し刷りして配布とかいうことになってないだけマシかしら…
posted by NOIRA at 23:18| Comment(7) | TrackBack(0) | 実は実話・ネタ人生万才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

取得物アリ

 夏期休暇もおわり、お子様たちより一足お先に働いております。

 …ふと思う。 どうして仕事に出るとネタを拾うのか。 いや、プライベートでもネタをもらってますが、なんか今週はいろいろと…

 …ということで、お蔵だしで木曜日の話。

 仕事とはいえ、授業がないので比較的余裕で仕事ができるわけで、そうすると退勤時刻ぴったりとはいかないまでも、それなりに早めに帰宅することができるわけです。
 「お先に失礼しま〜す。」と言って明るいうちに車に乗る。通いなれた田んぼ道を通ってバイパスへと向かう…

 …向かう途中で、なんかいろいろ落ちていた。以下リスト。

1:おかし
2:DSLite
3:生きたカブトムシ
4:横倒しの自転車
5:顔から血を出して号泣する子供


 …これ、拾って処理しないとまずいだろうなあ。

 …まあ、校区内だからいいか。

 そんなわけで、お子様を助け起こして後部座席に乗せる。とりあえずティッシュペーパーの箱を預ける。傷は小さいが止血しきってないからおさえとけ。…あ、ゴミ箱ここだからよろしく。

 うちどこ?…ああ、N町の方…(もろ逆方向でがっくり)。うん、送る送る。怪我してるしね。家に案内できる?…ところで私、何先生だかわかるよね?(あからさまに不審者じゃないことをアピール)わかった、荷物とってきてあげるから待ってなさい。

 さて、散らばるお菓子の袋、DS、カブトムシを拾ってお子様の膝の上に。…数メートル歩く間に、カブトムシはつかんだ左手から肩まで結構な勢いで上って来る。…なんかこいつが変なところへ這い登ってきてバランス崩したんじゃないかと小一時間…虫かごを使えよ。

 おっと、自転車は乗せて行けない。仕方がないので路肩に寄せて施錠。自転車の鍵もお子様に渡す。…あとでうちの人に取りに来てもらってね〜。ところでどうして転んだの?…あ、普通に乗ってたのに転んだの…。そうかあ…。

 原因を認知してないってことですか?虫そのままもって自転車に乗ってたら気になって運転どころじゃないだろ。

 今回はたまたま校区内で知ってる同志(先生と児童)だったからいいけど、…不審なおじさんが「送ってあげる」って言ったら多分ついて行っちゃうだろうなあ。怪我してるし、泣いてたし。
 そして仕事場とカンケーない道で、今回みたいなことがあったら「善意の大人」はどうすりゃいいのか。知らないおばさんが車に乗っけて運んだら『怪しい不審の人』だよなあ…。

 …せめてケータイでお子様の家に電話をかけてやるとか。…以下妄想。
「はい、○○ですが」
「もしもし?お母さん?あたしあたし。」
「あら、○○子。どうしたの?」
「ちょっとまってね。おばさんとかわるから。」
「ああ、○○さんですか?今おたくの○○さんが農道でひっくり返って怪我をしまいまして。」
「まあ、○○子が!」

 …ねえこれなんて振り込め詐欺? このまま「トランクの中の高価な壷が壊れたので示談で済ませるために1000万円」とか言う流れになったらどうしよう。

 そんな憂鬱な初秋の夕暮れ。
 お互い不幸な事故を防ぐために、今日のことわざ。

ゴミはゴミ箱へ。

虫は虫かごへ。


(よいこのみんな、約束だよっ★)

そして、本日の自爆部。

 おうちに届けてお母さんに状況説明しているときに「私が轢いたわけじゃありませんよ」と口走る。…超いらんことゆーてもーた。ああ。
posted by NOIRA at 01:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 実は実話・ネタ人生万才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

一昨日のプチネタ

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21日から通常営業中なんですが、まったり営業なので一昨日の帰りに同僚とご飯。

Σデザートの皿にスイカが( ̄□ ̄;)!!
そしてカフェラテにはラテアートが( ̄□ ̄;)!!

なんか得した気分でした。
…ラテアートはちょっとしょぼいけどねw
posted by NOIRA at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ケータイ雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

一安心めろめろ日記

 昨夜重態っぽかった錦華鳥ですが、今朝には止まり木にとまって私を警戒するほど持ち直し、そのまま隔離状態で1日置いたら、帰宅時にはケージの中をぶんぶん飛び回って手で捕まえられないほどに回復しました。ご心配くださった方々、ありがとうございました。

 それでも無理やり捕まえてむしられた背中の様子とか見てみる。基本は羽をむしられただけなんだけど、地肌がかなり露出している。昨日は血がにじんでいた場所もあったから、貧血状態もあったんだろうか。

今日の標語:鈍感は罪だけど、まれにリカバリできることもある。


 今週末くらいまでは隔離状態継続で1羽飼育でいってみる。…その後…前の隔離っ子と2羽部屋にしてみようかな。♀同志だし…。
 しかし、どうも錦華鳥と十姉妹の性格を混同してるだけで、実はちっちゃいながらもそこそこ攻撃的な鳥なのかもしれない。…文鳥もそうだがもしかして「強気な甘えっ子」に弱いのか私。

 その文鳥たちだが、最近変なブームが2つ。
 ひとつめはキーボードを打つ腕にたむろして(常時5羽くらいいるよ…さすがに重い…)、温まった足から「ねむねむ波動攻撃が来るよ!眠いよ!あったかいよ!てか暑いよ!
 ふたつめは、今年虫刺されしまくったんだけどそのかさぶたをはがしまくる。…ぎゃあああああや〜め〜て〜。 
posted by NOIRA at 23:39| Comment(6) | TrackBack(0) | うきうき鳥天国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

…夏の死角

 寝る前にえさ水を取り替えるのが日課なんですが、錦華鳥が1羽床でうずくまっているのに気がついた。

orz

 …産卵してないし気温は高めだけど開口呼吸してないしで油断してたかも。背中の羽がむしられてる…以前に流血して隔離したことがあったんだけど(そして完治したのにまったり隔離中)、夏になって目の前でむしってる様子がなかったので換羽かと思っていました。

 …この辺いろいろかなり反省中。

 へたり込んでるのを救出して、とりあえず水を飲ませてあきケージ(というより通院用ケージ)に隔離。その後、蜂蜜をぬるま湯で溶いて飲ませて血糖値を上げるようにしてみましたが、粒えさを食べるほどには元気になってません…。多少反応はよくなったけど、手から逃げる元気もないし。逃げる気はあるらしいけど。
 脱水症状ならもう少し水を飲ませてやんなきゃと思うし、餌を食べ損ねて血糖値が落ちているんならもう少し様子見で餌が食べられれば大丈夫かも…と思ったり、そもそも夏ばてで体力落ちてるんなら駄目かも、逆に今日は気温が低かったから体調崩したってのはありかしらと思ったり。

 ケージの床に剥き餌をまいて、とりあえず寝せることにしますが…朝までもつかしら…。手に持ってる間に多少動きがよくなったような気もするんだけど、多分握って寝たら明日の朝えらいことになりそうだし、無理なことはしないで祈りつつ私も寝ます…。

本日の結論:鈍感は罪。

本日の結論2:更に多数飼育のケージについて分割を検討。

本日の決意:明日水を飲ませる程度には早起きすること。

本日の愚痴:再会記事がお流れ。がっくし。
posted by NOIRA at 23:46| Comment(5) | TrackBack(0) | うきうき鳥天国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

野尻抱介「アフナスの貴石 クレギオン <6>」




 今日からフルタイム仕事復帰。夏期休暇でなまりまくったこの体が果たして起きられるのか…と思ったけど、ばっちり起きられました。

 やったね俺。

 …というか、昨日はガクブルで肌布団かぶって寝ちゃったのですが、

 暑 す ぎ て 寝 て ら れ ま せ ん で し た !

 グッジョブ怨霊!
(いやべつにうちに出たわけじゃないけどな)

 というか、

 脱 水 気 味 で 起 き ま し た !

 起きなかったらむしろ彼岸!

 エアコンなしでスリリングなマイ人生。皆様もどうぞ。
(ええええええええ)

 さて、今年読了した本37冊目、野尻抱介:著「アフナスの貴石 クレギオン <6>」ハヤカワ文庫:刊。クレギオンシリーズも残り少なくなってきましたよ。

 今回の舞台はアフナスという小惑星系。ここで発見されたアフナサイトという石は「生きた宝石」と呼ばれているが、世界に4つしか見つかっていない。…どうやら、例によってロイドはその石に関する儲け話を拾ってきたらしいが、マージとメイに反対され…

 …と、ここまではいつものパターン。

 今回はロイドさんが家出…というか、船を売って会社をたたんで行方をくらましてしまう。退職金込みで給与は振り込まれたものの、失業してしまったマージとメイは、売りに出された船を新たに買い取ったクランとアルチナとともに、ロイドの足取りを追う…

 新しい船のオーナーになった2人が、実はロイドの失踪に一役買っていた…というのはちょっと世間が狭い的なご都合主義を感じるけど、逆にマージとメイがこの2人に新たに雇われるところは必然、といった流れが面白い。…というか、操船のためのチューニングがタイトにできていて、慣れてない人間には簡単に操縦できないだけの話なんだけれども、「ボロ船を大事に使う零細企業」という設定が生きているというか。
 そしてクランとアルチナの2人が訳ありで、追ってくるものたちと3つ巴の争い(…というよりは即席で組んだり裏切ったりのバトルロイヤルめいた関係だったけど)…とテンポは快調。
 失踪したロイドはお話の終盤まで出てこないんだけど、「ロイドの抜けた穴」で語るロイド像、という叙述の面白さも堪能しました。

 …そして、「生きた宝石」…「フェイダーリンクの鯨」であーだったんだからもしかしたらとおもったらやっぱりそうでした。
 そうじゃなくっちゃ!地球上の生命以上に宇宙に散らばる生命には多様性が欲しいよね!たとえそのために相互理解のハードルが高くなっても!

 …というわけで、オヤジおっかけストーリーとしても、未知との遭遇的な側面でも楽しめる、1読で2度美味しい本でした。

 …しかし、「自分の夢をかなえるためなら周囲に迷惑をかけてもいい」という命題、…個人的には「いいぞやれやれ」なんですが、職場では言えないなあ。真なのでしょうか、偽なのでしょうか。
posted by NOIRA at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ブックレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

「怪談」

 今日は「怪談」を観てきました。

江戸時代後期。煙草売りの新吉と三味線のお師匠・豊志賀は出会い、恋の炎が燃え上がり、男と女の深い仲におちていく。しかし、その出会いは決して偶然ではなく、実はふたりは、親同士の因果な関係で深く結ばれていたのだった。そして、この一組の男女と、四人の女を巡る運命は、誰もが想像さえできない方向へと進んでいく・・・。


 以上、ユナイテッドシネマ新潟の紹介ページより抜粋。

 えっと、怖いです。以上。ガクブル。

 …とばかりも言ってられないのでもうちょっと感想。新吉の父親が豊志賀の父親を殺したのが因果の始まりで、その後新吉の父も錯乱して妻を殺し死亡、それなのに成長した新吉と豊志賀がめぐり合って恋に落ち、新吉が「甘いマスクの優男(しかも本能的になんか女性に媚びるのが上手い)」であるため嫉妬に狂って(かなりいろいろ端折ってますが)死んでしまい、その後新吉に近づく女性をみんなとり殺していくという…

 ごめん!嫉妬の感情までしか理解不能!!
(もしかして私淡白すぎますか/枯れてますか?)

 「若い女に色目使うなコノヤロー」(まあOK)

 「うちの旦那にいい顔する女はうちに来るなコノヤロー」(…えっと…多少OK…?)

 「あんたが好きなのあんたしか私にはいないのよおおお」(…姐さん…あんた自分の才覚で生計立ててるやんか…)

 「私の死後妻を娶ったらとり殺す」(いやあああああああ怖いいいいい)

 怖いよママン!理解できる感情の向こう側にある、なかなか到達できない境地!日本の怨念話の様式美がここに!
 …えーと冷静に突っ込みを入れると、この手の怨念話は「日本人なら共感できるから怖い」、というか海外ホラーの「自分は何にも関係ないけど通りすがりにゾンビが出たからギャー」みたいなものとは違う共感するが故の怖さだと思ってたんですが、…もしかしてあまり共感できてないですか?それとも「共感できるようでいて紙一重の向こう側の思考」だから怖いのかなあ。

 …そして新吉。何故にそれで次から次へと女をとっかえひっかえ…(いや、そういう話なんだけどさ)
 …というか、無意識なのか意識的なのか知らんがなぜたらしこむかな…

 …というか、途中で宗旨替えして男をたらしこめば悲劇は食い止めらr
(いやあああ!それ感想として腐ってるから!)
(しかし「色男」「優男」が新吉だけでちょっと他はむさくるしいので実際にそういう話だと「さb…げふんげふん)
(そして時代設定上、褌満載だしね!←お前こそ何か取り付いてるよと小一時間)

 演出も「いかにも〜」なものが多く、出るぞ出るぞと思いながら「キター!!!」と出てくる(心霊描写が)ので、ガクガクブルブル楽しめました。わかりやすく怖いの、そしてどろどろした愛憎劇が好きな人はぜひ。

 …そういえば、「かさねがぶち」の場面に出てくるたびに「出るぞ、殺された父親出るぞ、出るぞ〜」と思っていたのに父親の亡霊は出てきませんでした。…因縁あんまり必要ないやん…。

 そして、最後には哀れなむくろになってしまった新吉の首を豊志賀の亡霊が「ずっとずっと一緒よ…」とサロメよろしく抱いていとおしそうに去ってゆくのですが…

 Σ ちょ!

行きずりにとり殺された女たちは放置!?

放置なんですか!


 ちゃんとお久ちゃんとかとり殺す手伝い(?)をしてるのになあ。

 …そして来年の肝試しまでには映画の記憶が薄れてるといいな〜。
うわあああああん怖いよ〜
posted by NOIRA at 23:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画見たよ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野尻抱介「タリファの子守歌 クレギオン <5>」


 そろそろ仕事に復帰しないといけないし「ちょっと仕事してこようかなあ」と昨夜の段階で思ってはいたのですが、今日はもともと年休の予定だったことと、今朝の雨でやる気が根底からなくなったのでやっぱりお休み〜(どこの国のはめはめは大王かと)。確実に明日の仕事で首がきゅっと締まってる気がするんだけど負けない。

 いや、既に負けた。
(駄目宣言キター)

 そんなわけで、今日はゴミだしをしたり洗濯をしたりしつつうちにいます。昼から遊びに行くけど。

 …おかしい…8月上旬までは通常営業してたのに…もう業務に戻れる気がしません…。
 でも例年もっとだれてるから、加齢による瞬発力の低下を計算に入れなければ大丈夫だと思ってるんだ。瞬発力の低下が結果にばっちり影響するほどに心身ともに老いてたらどうしようかなあ…。

 みんなの若さをオラにわけてくれ!
(他力本願キター)
(元気じゃないのかよ!)

 さて、そんなわけでだらだらご紹介、今年読了した本36冊目、野尻抱介:著「タリファの子守歌 クレギオン <5>」ハヤカワ文庫:刊。シリーズ5冊目です。旦那と一緒に山形から日帰りで連れ帰ってきたよ!
(旦那と同列なのかよ)

 さて今回も独特の設定のある星へ。今回の舞台は惑星タリファ。自転速度が自転車で追えるくらい遅く、長い昼と長い夜の境界では激しい寒暖の差によって常に巨大な砂嵐が巻き起こっているというすごい環境。
 それでも、希少な鉱石を掘るためにそこにも人類は住み着いていて、定住するのが困難(そりゃあ家を建てても30日周期の大嵐で吹き飛ばされそうだし、そもそもあらしでほっくり返されてほとんどが砂漠の星だし)なので嵐を追いかける形で放浪生活…まてよ、嵐の軌道は決まってるんだから放浪じゃなくて循環生活?…をしている。
 こんな大嵐のシャトルを飛ばしにくい環境に、マージの昔の教官がいるらしいという。野次馬根性込みで仕事を探しに行った一行(「希少な鉱石」タリファ・オパールで一儲けしようという腹もあるんだけど)、成り行きで変わってしまった昔の教官とひと悶着することに。

 …今回は基本マージと恩師ホセの空中バトル(というか追いかけっこですね、パイロットの腕を競うわけだから)がメイン。ミリガン運送のロイドとメイの他に、赤ん坊がシャトルの荷物として乗り込んだことによって事態はカオス度を増すわけなんですが、お腹がすいたで一騒ぎ、おしっこが出たで一騒ぎ…子守という観点だけじゃなくて宇宙船の内部事情としても大騒ぎになるってところが興味深いところですね。

 ホセが変わってしまった直接の原因は描かれてないのですが、「素行が悪くなっても、人間本質的にはそう変わるもんじゃない」ってところでしょうか。
 …ならおいらもちゃんと仕事モードに戻ることができるかしら…(オチはそこなのか!)。
posted by NOIRA at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ブックレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

こってり〜

20070819205444.jpg何かがつんと脂っこいものが食べたくなって「吉相」へ。
背脂こってりのラーメン〜
…夏バテと無縁っぽいな今年は…


…しかしメタボとはより仲良くなった予感… orz
(おいしいものはやめられませんYO!)
posted by NOIRA at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

志麻友紀「マスケティア・ルージュ虚飾の婚礼」




 さて最近ブックレビューがたまってきています。参ったぞ…といいながら、今年読了した本35冊目、志麻 友紀:著「マスケティア・ルージュ 虚飾の婚礼」角川ビーンズ文庫:刊。この間読んだのは番外編だったけど、ようやく本編の続きです。

 オルテスの忘れ形見として半ば軟禁状態にあるジュリア。彼女一人だけならアレク公子の元から去ることは簡単(…超腕っ節&主人公ですからね!)なんだけど、オルテスをこそ思う民の動きとか、仲間の三銃士たちの命とかがかせになって、逃げるどころか結婚を承諾させられてしまう。どうする!?…というのがおおむね今回のお話の見所です。

 …あ〜、ユーグさん「ジュリアを愛してるから救いたい」って、そんなストレートな…(萎)。というか、いつツンからデレになったのか、そこの描写はなしですか…。そのターニングポイントこそがキャラ萌え視点としては重要なんじゃないのかと思うのですが…。
 じゃないとリヴィエール君が既に失恋した気分になってるのに報われないよ(ごめん瞬間湯沸かし器キャラ大好きなんだ…)!
 ともあれ、絶体絶命の窮地からユーグがジュリアを救うことができたのは、クロード&ロザリアの協力を取り付けることができたからで、どうやってあの2人を抱きこんだかといえば…「人間素直なのが一番なのよ効果」…?これって、た、正しいのか…な…。

 そんなわけで、アレク公子のところから脱走するのに成功し、ジュリア&ユーグの2人(の人間関係)はハッピーな方向に。クロードとロザリアもなんかおちついちゃったので、あの2人は死んでようと生き延びようと多分「治まるところに治まった」的におちつくでしょう。

 次回最終巻だそうですけど、あとは王妃様の方か。結局一貫してキャラクター紹介ページに載せてもらえなかったギュスターヴ王(だって1巻からずっと出てるんだよこの人…かわいそうに…ほろり)が病床に倒れて数ヶ月、肉体関係のない王妃の懐妊の知らせにも疑念を抱くそぶりすら見せないのは…腐っても王ということなのかなあ。なんか他にも考えていること(または諦めていること)がありそうな。
 …そして、王妃様…

 ク リ テ ィ カ ル ヒ ッ ト ですか…(意味下品)

 アキテーヌの城内で起きたクーデターと枢機卿の動き、4人に戻った銃士たちの活躍…と最終巻はラブ以外の要素でいろいろ波乱がありそうです。楽しみ。
(えーと、ラブがいやとかゆーことはないですが、やっぱ活劇がw)
posted by NOIRA at 17:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ブックレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする