別件で検索していたらこんなものがヒット。
…普段テレビ見ない生活してるから知らなかった…
(ちなみに、出ていることばは知ってましたw)
どうやらこの3月で終了したらしいんだけど、最終回の動画を見ると3年間ほど続いたようです。…誰かビデオとってない?
2008年05月31日
久々に
うえきingでカレー。今日のBセットはカレー+ライス+揚げなすトッピング+温たまトッピング+サラダ+ドリンク。
うまうま〜。
やっぱりカレーはいいよ!
(キレンジャー宣言)
2008年05月30日
さよならプリントゴッコ
プリントゴッコの本体販売が終了するそうです。
…いや、まあ現役で使っていたのは15〜16年くらい前だから、今更実家で発掘してきて使うかって言うと多分使わないんだけどね。
あのいかにもな手作り感が好きだったんだよ…。コルクシートに印刷かけてコースター作ったりとかしたっけな…。
なんだかんだいってさびしいもんですなあ。
またひとつ、さようなら昭和。なんかそんな気がする…。
…いや、まあ現役で使っていたのは15〜16年くらい前だから、今更実家で発掘してきて使うかって言うと多分使わないんだけどね。
あのいかにもな手作り感が好きだったんだよ…。コルクシートに印刷かけてコースター作ったりとかしたっけな…。
なんだかんだいってさびしいもんですなあ。
またひとつ、さようなら昭和。なんかそんな気がする…。
2008年05月29日
いつのまにやら
おうかちゃん(通称おーちゃん)が、なんだか立派に桜な色合いに…。
ほらね?

前に「なっちと比べて色が薄いわ〜。これってハーフとクォーターの違いかしら?」とか思ったわけなんですが、そうじゃなくて、雛と成鳥のちがいということだったらしいです。
今じゃ遠目に見分けがつかな…

ただし、おーちゃんとなっちはフレンドリーさで簡単に見分けがつくけどねw
ほらね?
前に「なっちと比べて色が薄いわ〜。これってハーフとクォーターの違いかしら?」とか思ったわけなんですが、そうじゃなくて、雛と成鳥のちがいということだったらしいです。
今じゃ遠目に見分けがつかな…
ただし、おーちゃんとなっちはフレンドリーさで簡単に見分けがつくけどねw
2008年05月28日
2日遅れでマリンピア写真〜
なんか朝起きモード継続中。今日はいつもより1時間ほど早く職場に到着。
…しかし大して仕事ははかどらない罠 orz
そして退勤は最終グループにやっぱり所属。
そんなに仕事遅いんですかあなた(多分それだ)。
で、自らの悲しい無能っぷりを嘆きながらマリンピアで撮って来た写真投下〜(えーとこんなことをやっている暇に仕事をするという選択は…)。
★オウムガイ〜

…しかしずっとあっち向いてたぞ…。
★名前失念。これはぜひムービーで見せたかったんだけどファイル容量がでかすぎてアップ不可。にゅる〜。

撮ってる間よそのお母さんが腕に抱えた子に「生きてる棒だよ」と教えていたのが印象的。確かにそうみえるけどさ…。
★イルカ〜。笑顔がいいよねバンドウイルカかわいいよバンドウイルカ…

★ちなみに、イルカショーの主役ですから芸もします。
フラフープぐるぐる〜。
★マカロニペンギン、岩の上でおねむ。

背中のぽわ毛が気になる…。もしかしてヒナ換羽…?
…しかし大して仕事ははかどらない罠 orz
そして退勤は最終グループにやっぱり所属。
そんなに仕事遅いんですかあなた(多分それだ)。
で、自らの悲しい無能っぷりを嘆きながらマリンピアで撮って来た写真投下〜(えーとこんなことをやっている暇に仕事をするという選択は…)。
★オウムガイ〜
…しかしずっとあっち向いてたぞ…。
★名前失念。これはぜひムービーで見せたかったんだけどファイル容量がでかすぎてアップ不可。にゅる〜。
撮ってる間よそのお母さんが腕に抱えた子に「生きてる棒だよ」と教えていたのが印象的。確かにそうみえるけどさ…。
★イルカ〜。笑顔がいいよねバンドウイルカかわいいよバンドウイルカ…
★ちなみに、イルカショーの主役ですから芸もします。
フラフープぐるぐる〜。
★マカロニペンギン、岩の上でおねむ。
背中のぽわ毛が気になる…。もしかしてヒナ換羽…?
2008年05月27日
海堂尊「チーム・バチスタの栄光(下)」
今日は運動会〜。へろへろ。そしてブックレビューですが、運動会練習期間に読み上げたもののやっぱりへろへろで放置していた本をご紹介。…というわけで、2008年に読了した本27冊目、海堂尊:著「チーム・バチスタの栄光(下)」宝島社文庫:刊。
上巻のレビューで医療現場の個性あふれる面々に挑む田口医師…というようなことを書いたが甘かった。いや、上巻レビューの段階では決して嘘ではなかったんだけど、下巻にいきなり登場する相棒役・白鳥調査官が
他の追随を許さぬ個性派っぷり。
病院関係者じゃない利点と心理学的素養を活かし…というよりぶっちゃけ人間関係を斟酌しない形で、再びヒアリングが行われる。そしてその後の手術で起こる術死。意外な、それとも妥当な犯人の存在。
繰り返される田口医師のヒアリング、白鳥調査官のヒアリングで現れては消える仮説と、構築されていく見えない密室が魅力的。登場人物の個性がきらめいてはいるけれど、作者の医療経験をもとに計算された物語なんだなあと思う。
医療関係の用語はちゃんと説明つきで出てくるので、毛色の変わったミステリー好きはぜひ。…あ、その辺ジョナサン・ケラーマンあたりの作品に通じるものがあるかも(というよりは、田口氏とドクター・アレックスってどこか似てないか?)。
田口&白鳥コンビの活躍する続編が出ているらしいので、見つけたら読んでみよう…とか思いつつ、今回の小説の中でも触れている「死因を特定するための解剖またはそれに準じる検査」を扱った「死因不明社会」あたりも興味の対象。
2008年05月26日
ごめんね だめでした
ムクドリの雛、落鳥しました…。
朝8時過ぎ、差し餌。口はあけるけど鳴かない。なんか眠そう。具合悪い?
朝10時半、差し餌。元気ない。一応フンをしてるし、ひとくちふたくち餌を食べる…けど明らかに食欲がない。鳴かない…。
一度出かけたけど、13時ころ帰宅、差し餌。ほとんど目をあけない。口もあけない・・・けど一応口をあけて強制給餌。2回ほど食べさせるけど、2回目はやっと飲み込んでいる感じだったので3口めはあきらめる。あんまり食べてないよ…。お腹の皮がぷにょぷにょしてるはずなのに、やや硬い感じがする。…嫌な感じ…。
その後また出かけて帰宅。動かなくなってました…。差し餌の回数が少なくて飢えて死んだというより、体調不良による落鳥だと思います。
…理由を考えてみる。
仮説1:餌を食べてはいたけど徐々に弱っていた
…と考えたいところ(自分の過ちは認めたくないからね)なんだけど、昨日までの餌の食べっぷりを考えると、けっこういい線いってたはずなんだよなあ…。
「ちょっとずつ弱っていたからしょーがないよね」と結論付けることは簡単なんだけど、感触として違うような気がする。
仮説2:温度管理の失敗(低温)
昨日の雨の中(といっても屋内だけど)保温用携帯カイロを忘れて冷やした(といってもふごとシュレッダーくずで多少なりとも保温状態は作ったけど)ため、体内の雑菌繁殖による不調と落鳥の誘発。
…しかし一番弱いはずの初日にカイロ保温を考えなかったんで、日中のカイロなしの保温がそんなに急に影響するとは思えないような。
仮説3:温度管理の失敗(高温)
今日は一日携帯用カイロを使って保温していたんだけど、暑すぎて脱水した。
根拠はなくなっていたのがカイロの真上で、死んでいたのに体はまだ温かかったからなんだけど、直径20センチ弱のふごの中で、移動すれば暖かくなったり涼しくなったりできるようにカイロを片側に寄せておくのは半ば常識(そしてもちろん実行)。
カイロの上にいたということは、むしろ体感として寒かった=具合悪かったということの証明なんじゃ…。
仮説4:化学薬品の影響(経皮)
昨日のダニ取り剤が皮膚から浸透して悪影響を及ぼした。
控えめに使用した…というか、ガーゼに噴霧してなでただけで、体が濡れるほどべっちょりつけたりはしていない(というかガーゼも濡れた感じがしない)んだけど、体の大きさとか雛であることとかを考えると無視できない量(というか致死量)の薬品を投与したことになるんだろうか。
用法(缶の側面に書いてあった範囲で)は守ったはずなんだけど…。そしてそんなに危ない薬なら病院の先生がすすめることはないような…。
仮説5:化学薬品の影響(吸入)
ダニ取り剤を塗布したあと、カイロ保温で温められて薬効成分が揮発し、吸い込んでしまった。
濡れるほどたくさんつけてない…とは思うんだけど、つまりそれだから揮発するとは予見できなかったということか?
そしてガーゼに塗布したときにそんなに強いにおいは感じなかったんですが…つまり無味無臭の毒ガスとして作用したとも考えられるわけで…更に言うならダニに噴霧して退治する薬(=薬を食べることによって虫に対して毒性を発揮するわけではない、つまり吸い込むか浸透するかして殺す薬)なわけで…
…なんか5番の仮説が一番ありそうな気がします…。
毒殺しましたか、私が?
子供のいる環境に共存させる生体ということを考えると、ダニ駆除は必須課題だと思ったんだけど。
でもダニをもっててもすべての生体が死ぬわけじゃないんだよなあ。少なくとも巣材の頻繁な取替えと粘着綿棒退治で数は減ってたわけだし。
(体表に卵を産み付けていたらしばらくすると増えるけどな…)
もうちょっと育つまで待っててやればよかった…。ごめんね…。
追記扱いで今回の教訓。
朝8時過ぎ、差し餌。口はあけるけど鳴かない。なんか眠そう。具合悪い?
朝10時半、差し餌。元気ない。一応フンをしてるし、ひとくちふたくち餌を食べる…けど明らかに食欲がない。鳴かない…。
一度出かけたけど、13時ころ帰宅、差し餌。ほとんど目をあけない。口もあけない・・・けど一応口をあけて強制給餌。2回ほど食べさせるけど、2回目はやっと飲み込んでいる感じだったので3口めはあきらめる。あんまり食べてないよ…。お腹の皮がぷにょぷにょしてるはずなのに、やや硬い感じがする。…嫌な感じ…。
その後また出かけて帰宅。動かなくなってました…。差し餌の回数が少なくて飢えて死んだというより、体調不良による落鳥だと思います。
…理由を考えてみる。
仮説1:餌を食べてはいたけど徐々に弱っていた
…と考えたいところ(自分の過ちは認めたくないからね)なんだけど、昨日までの餌の食べっぷりを考えると、けっこういい線いってたはずなんだよなあ…。
「ちょっとずつ弱っていたからしょーがないよね」と結論付けることは簡単なんだけど、感触として違うような気がする。
仮説2:温度管理の失敗(低温)
昨日の雨の中(といっても屋内だけど)保温用携帯カイロを忘れて冷やした(といってもふごとシュレッダーくずで多少なりとも保温状態は作ったけど)ため、体内の雑菌繁殖による不調と落鳥の誘発。
…しかし一番弱いはずの初日にカイロ保温を考えなかったんで、日中のカイロなしの保温がそんなに急に影響するとは思えないような。
仮説3:温度管理の失敗(高温)
今日は一日携帯用カイロを使って保温していたんだけど、暑すぎて脱水した。
根拠はなくなっていたのがカイロの真上で、死んでいたのに体はまだ温かかったからなんだけど、直径20センチ弱のふごの中で、移動すれば暖かくなったり涼しくなったりできるようにカイロを片側に寄せておくのは半ば常識(そしてもちろん実行)。
カイロの上にいたということは、むしろ体感として寒かった=具合悪かったということの証明なんじゃ…。
仮説4:化学薬品の影響(経皮)
昨日のダニ取り剤が皮膚から浸透して悪影響を及ぼした。
控えめに使用した…というか、ガーゼに噴霧してなでただけで、体が濡れるほどべっちょりつけたりはしていない(というかガーゼも濡れた感じがしない)んだけど、体の大きさとか雛であることとかを考えると無視できない量(というか致死量)の薬品を投与したことになるんだろうか。
用法(缶の側面に書いてあった範囲で)は守ったはずなんだけど…。そしてそんなに危ない薬なら病院の先生がすすめることはないような…。
仮説5:化学薬品の影響(吸入)
ダニ取り剤を塗布したあと、カイロ保温で温められて薬効成分が揮発し、吸い込んでしまった。
濡れるほどたくさんつけてない…とは思うんだけど、つまりそれだから揮発するとは予見できなかったということか?
そしてガーゼに塗布したときにそんなに強いにおいは感じなかったんですが…つまり無味無臭の毒ガスとして作用したとも考えられるわけで…更に言うならダニに噴霧して退治する薬(=薬を食べることによって虫に対して毒性を発揮するわけではない、つまり吸い込むか浸透するかして殺す薬)なわけで…
…なんか5番の仮説が一番ありそうな気がします…。
毒殺しましたか、私が?
子供のいる環境に共存させる生体ということを考えると、ダニ駆除は必須課題だと思ったんだけど。
でもダニをもっててもすべての生体が死ぬわけじゃないんだよなあ。少なくとも巣材の頻繁な取替えと粘着綿棒退治で数は減ってたわけだし。
(体表に卵を産み付けていたらしばらくすると増えるけどな…)
もうちょっと育つまで待っててやればよかった…。ごめんね…。
追記扱いで今回の教訓。
2008年05月25日
見つけたので使ってみる


鳥病院の先生から教えていただいた鳥とか小動物用のダニ駆除薬「ノックレン」。昨日行ったホームセンターでは犬猫用のものしか見つからなくて買ってこなかったんだけど、本日別のところで発見して買ってきました。
(というか探しにいったんだけどな!)
基本はエアゾールだけど、鳥には直接吹きかけずに、ガーゼに振りかけてふきふき。薬品の強い影響がでないといいけど。
2008年05月24日
地道に

地道に差し餌中…の写真なんですが、一緒に写っている麺棒に注目。実はコレ、粘着綿棒。耳垢をぺたぺたして除去するためのものですが、先っちょについてるのはダニ。
肌が露出している今のうちに目に付いたらぺたり。しかし油断していると落ちるので、できるだけゴミ袋の上で落としてその後密封。ケージの代わりにはふごを使ってるんだけど、ふごの中にはキッチンペーパーをしいてシュレッダーくずで保温。餌やりのたびにペーパー&シュレッダーくずを取り替えてちょっとずつでもダニを減らす方向で努力中。
薬を見つけたら振りかけて更に撃退の方向で。
むしろ、羽繕いをしない(まだ羽になってないから)今が薬品を口に入れる可能性が低いからチャンスだと思うんだ…。
珍しいスリーショット

病院に行ってきました。気の強い文鳥たちも怖かったのか疲れたのか仲良く寄り添う…ってこの姿すごい珍しいんですが!
行くときは喧嘩してたのに!
さて病院の結果。
ぐれ(右の桜♂)
はげていたところの羽毛がきれいに生えそろいましたよ!えへん!アガリクス効果絶大!…と自画自賛したけど先生に「でも軽いですよ」と突っ込まれました。まあ「そこは年だから」で先生と合意。
なっち(真ん中の桜♀)
元気は一番ある(荒だから暴れているだけという話も…)ので、ヨードを週1に減らしてアガリクス継続。ついでに、カールしていた羽の先がちぎれてしまっていたので残骸をクリッピング。
自分でやろうとしたけど風切羽を無理に引っ張ると翼(人間で言うと腕の部分)を傷めそうでやめていた、という話をしたら、抜くときの極意を教えてくれました。曰く「手羽先(!)を指で押さえてしっかり固定して、根元を持って引き抜く」んだそうで。羽の先のほうを引っ張るとむしろ痛いんだそうです。
ついでに「犬の耳毛抜き用のはさみ型の道具があるんですけど、それを使うといいですよ」と教えてもらい、その気になってホームセンターで購入。…しかし家に連れ帰ったときにもう1枚あったのをちゃんと自力で抜いたあとだった。もしかしたら道具に頼らなくてもいけたような…。
しるく(左のシルバー♂)
激しい換羽でもないのに飛べなくなってる話をしたら、今後も継続観察&ビタミン剤追加になりました。「ヨードは週に1回にして、他の子たちも全部あげても大丈夫ですよ。むしろシード主体の餌なのでそうしたほうがいいかもしれません。」とアドバイスがあったので、ヨード曜日を決めて投与しよう。
でも、開口呼吸の頻度は減ってるので、これから暖かい季節だし大丈夫だと思いたい。
追加
ムクドリの飼育についても話をしてきた。「害鳥ですからね〜。」とはおっしゃっていたが、すり餌よりもパウダーフードがよかろうとか、すり餌ならばミルワーム追加もいいけどゆで卵の黄身を加えてもいいかも、とか。
ダニ対策は市販薬でいいのがあると教えてもらう。…まあ、根絶は難しいらしい口ぶりでしたが…。ホームセンターに行っても犬猫用の強いやつしかなかったのでネットで取り寄せてみようと考え中。
いつもいつもお世話になっております。そして行くたびに長話ですみません先生。でも薬が切れたらまたお願いします…。
2008年05月23日
予想範囲内の衝撃
雛は無事一晩を越し、入れたふごのふたを上げるとびゃーびゃー泣くようになりました。…ふふふ、身も心も私の虜に(待て)w
朝イチで差し餌して出勤。始業前にもっぺん差し餌。寄ってくるお子様たちに見守られつつの差し餌で気分爽快。ちなみに、「朝のお支度が終わってない子には見せないよ〜」といいつつ差し餌をすると、普段お支度が遅れがちのお子様が俄然頑張る罠。やったねムックル!
(…というよりもここは普段の指導の至らなさを反省する場面か? orz)
2時間目が終わって差し餌。さらにお昼のあと歯磨きして時間的にちょっと余裕があったので差し餌。
一人の女の子が気がついた。
「あれ…ありみたいな虫がいるよ…?」
え?虫?ちょっとあちこちチェック。
Σ ダニつきじゃん!
まあ今回の雛は羽軸が生えてたからなあ。隠れるところもいっぱいあるし…。
とりあえずいくつかは叩き落し、ビニール袋に汚物と一緒に入れて密封。明日は用事があるんだけど、余裕があったら文鳥たちと一緒に病院へ行こう。(ブンのほうはこの間の診察の経過&なっちの羽のクリッピングなので緊急性はないんだけどね)
…それにしても…
鳥部屋に1回も連れ込まなくてよかった…。
お子様たちに好き勝手触らせなくてよかった…。
(頭なでるくらいはさせたけどな!)
(監視下で2人くらい手で持った子がいたけど即効手を洗わせたしな!)
そして、「野鳥だから」と抗菌泡ソープを教室用に買っておいたんだけど、これも買っておいてよかった…。本日もう既に抗菌ソープ大活躍。ふごは一応バケツの中に入れて持ち歩いている(のでふごの繊維の隙間を通ってダニが外に出る心配はいまのところなし)し、衣服が半そでなのも幸いしております。
全部偶然にしていたことだってのが恐ろしいけど。
ダニ取り用のピンセットも買ってこよう。巣立ったらふごは捨てよう(壷巣の4〜5倍の値段するからちょっともったいないけど)。
…というわけで、「ペットとは別扱い」としつつも、なんだかんだではまっている気がするのでした。…仕事にならないよ orz
追記:
そうそう、お子様たちに「これなんて鳥?」と聞かれたので「椋鳥だよ」と答えたら、「ムックル!」「ムックル!」と大騒ぎ。
ムックルとは「ムクドリポケモン」の初期段階らしい。こんなの。どうやら初期段階で捕まえられるタイプのポケモンの割には強くて重宝するらしい…。
ブンは!?ブンポケモンは!?
朝イチで差し餌して出勤。始業前にもっぺん差し餌。寄ってくるお子様たちに見守られつつの差し餌で気分爽快。ちなみに、「朝のお支度が終わってない子には見せないよ〜」といいつつ差し餌をすると、普段お支度が遅れがちのお子様が俄然頑張る罠。やったねムックル!
(…というよりもここは普段の指導の至らなさを反省する場面か? orz)
2時間目が終わって差し餌。さらにお昼のあと歯磨きして時間的にちょっと余裕があったので差し餌。
一人の女の子が気がついた。
「あれ…ありみたいな虫がいるよ…?」
え?虫?ちょっとあちこちチェック。
Σ ダニつきじゃん!
まあ今回の雛は羽軸が生えてたからなあ。隠れるところもいっぱいあるし…。
とりあえずいくつかは叩き落し、ビニール袋に汚物と一緒に入れて密封。明日は用事があるんだけど、余裕があったら文鳥たちと一緒に病院へ行こう。(ブンのほうはこの間の診察の経過&なっちの羽のクリッピングなので緊急性はないんだけどね)
…それにしても…
鳥部屋に1回も連れ込まなくてよかった…。
お子様たちに好き勝手触らせなくてよかった…。
(頭なでるくらいはさせたけどな!)
(監視下で2人くらい手で持った子がいたけど即効手を洗わせたしな!)
そして、「野鳥だから」と抗菌泡ソープを教室用に買っておいたんだけど、これも買っておいてよかった…。本日もう既に抗菌ソープ大活躍。ふごは一応バケツの中に入れて持ち歩いている(のでふごの繊維の隙間を通ってダニが外に出る心配はいまのところなし)し、衣服が半そでなのも幸いしております。
全部偶然にしていたことだってのが恐ろしいけど。
ダニ取り用のピンセットも買ってこよう。巣立ったらふごは捨てよう(壷巣の4〜5倍の値段するからちょっともったいないけど)。
…というわけで、「ペットとは別扱い」としつつも、なんだかんだではまっている気がするのでした。…仕事にならないよ orz
追記:
そうそう、お子様たちに「これなんて鳥?」と聞かれたので「椋鳥だよ」と答えたら、「ムックル!」「ムックル!」と大騒ぎ。
ムックルとは「ムクドリポケモン」の初期段階らしい。こんなの。どうやら初期段階で捕まえられるタイプのポケモンの割には強くて重宝するらしい…。
ブンは!?ブンポケモンは!?
2008年05月22日
一羽去ってまた一羽

さて昨日のムクドリを朝学校に連れ戻して放鳥する。まだよく飛べない風だったが、固まっていた昨日よりは元気があるらしく、物陰へと逃げていった。その後見たところちょっと高いところにいたけど…傷口が化膿しなきゃ大丈夫だろう、多分。餌は地べたで取れるはずだし。
(しかしサービスでまいてやったミルワームをガン無視#)
ちょっとさびしいけど、元気で生きていくんだぞ〜。
さて昼休み。子供たちが呼びに来た。
「先生!鳥が死んでるので来てください!」
…またか…てか今朝放鳥した子?
「雛が巣から落ちて死んでるんです。」
…ああ、昨日のは親鳥でしたか…そして今度は雛が落ちてしまったと。…というか、巣がほとんど崩壊してるんじゃないか?
行ってみると羽軸のまだ生えそろっていないような雛が死んでいる。体育館の扉はこれからばんばん開閉するので、ほかに雛がいるとやっぱり同じ運命をたどることに…仕方がないので隙間に詰まっている枯れ草や藁や小枝やあやしい羽毛(大きさからしてサギのものと猛禽のもの…多分トビかチュウヒかそのへん)やもろもろのごみ類をひっぱり出す。降って来る!降って来るよ!ゴーグルがほしい!
んで、中から助け出したというかさらった2羽の雛。取り出すときに首をひっかけたらしく、1羽はぐったりしてる。…ごめん…。
結局放課後までにぐったりしている1羽は死んで、1羽が残った。
…わかってるよ巣立ち雛を拾っちゃいけないことくらい!
…しかも巣立ち以前の手がかかる雛だよ!
更に言うなら害鳥指定されてるから愛鳥センター持ち込みもできないんだよ!
さてどうしよう。放っておけば確実に死ぬ。「僕が飼う」と申し出てくれている気持ちだけは優しいお子様に託してもほぼ確実に死ぬ。本当は巣ごと放っておきたかったんだけどな…(実際去年の巣は放っておいたし)。
そんなこんなで現在連れ帰って差し餌しております。7分立てのすり餌を指でぐいぐいと。以前に飼育して死なせない方法がそれなりにわかっているのに死なせるのもなんか違うし。
幸い校地内は広くて猫が入り込んだりすることもないし、今回は「教室から野生復帰」を狙ってみようかな、とか思ってみる。
…罪滅ぼしにはなんないけどね…
朝からうるさい…
…と思ったら、近所で火事だった。うちは無事ですが、玄関から出たらポンプ車が4台もいてびっくり。すでに消火活動は終わったみたいです。
2008年05月21日
もはや毎年恒例


体育館からグラウンドにダイレクトに出られる扉は鉄製で重いんですが、その上には微妙な空間があって、ムクドリが時々巣を作ります。
んで、運動会が近くなるとその扉が開閉される頻度が急に上がります。…すると枯れ草とか小枝で作った巣は簡単に崩壊するわけで。
(藁の家が地震にあうようなもんかなあ…)
で、去年は巣から落っこちてきた雛を保護することになりました。「鳥のことはNOIRA(仮)先生に」ということで仕方なく預かったりとか(うそ入ってますね)、その後野鳥センターに持ち込んだら害鳥指定されてる鳥なので引き取りしてないといわれてショックだったりとか、まあいろいろしたわけでしたが。
今年もこの季節、ムクドリが1羽保護されました。ちょうど全校練習が始まったタイミングですよ!
今年は
体育館の扉にはさまっていたそうです。
既に救出されてから呼ばれたんで、実際それがどういう状態だったのかはよくわからないんですが。背中の羽毛は血で固まってるし、右の腋の下にも出血のあとが。血は止まっていたようで、傷口はちょっとみただけじゃ特定できませんでした。まだ飛べない…というよりも、傷かショックで飛べなくなったみたいな感じがします。
去年の雛よりもでかい=雑菌などの量も多い、と判断して、はなちゃんの古いケージに入れて現在玄関に。食べるかどうかわからないけどすり餌とミルワームを買ってきて与えてみたところ、すり餌は一応食べ物だと認識したっぽいけど嫌がり(食べなれないだろうからね)、ミルワームも割り箸でつまんんでやったものには警戒し…でも目の前でおがくずをほっくり返してやったら踊り食いでした。
…野生の癖にえり好みか!
一番いいのは明日の午前中に学校で放鳥かなあ。
全然飛べなさそうなら、運動会(日曜)までお世話して月曜に体育館付近に放鳥してみよう、と今そんな予定。
2008年05月20日
海堂尊「チーム・バチスタの栄光(上)」
毎日朝早く出勤して夜遅く帰ってきている(といっても夜勤してる人とかぶっ通して30時間以上働いちゃってる人とかには及ばないんだけどさ)自分でもいつ本を読んでるのか不明なんだけど、読まないと飢えちゃうんだからしょうがないよね!とうそぶいてみるテスト。
飢えちゃうとか言うんだったら読書量がケタひとつ少ないだろ〜とかいう突っ込みを無視しつつ久しぶりのブックレビューです。
2008年に読了した本26冊目、海堂尊:著「チーム・バチスタの栄光(上)」宝島社文庫:刊。
映画にもなったけど映画のほうは見ておりません。mixiでF2さんのレビューを読んで気になった作品…と思ったけど、よく考えてみたら毎年買ってる「このミス」で選ばれてる作品じゃないか。そうすると割と水にはあうかなあ…そんな感じで読み始めた。
上巻読み終わってお話はまだ中盤。大学病院で心臓手術の術中死が立て続けに起こり、手術チームからは門外漢にあたる神経内科の医師が内部調査を依頼される。手術中のミスなのか、患者の体力が手術に耐えられないという不運が重なっただけなのか、それとも何かシステム的に問題を抱えているのか、…もしかして殺人なのか。
大学病院内で昼行灯を決め込んでいる探偵役の神経内科医師、アメリカで実績を積み、心臓移植およびバチスタ手術の専門家にして手術チームを率いる桐生医師、その他チーム・バチスタの医療スタッフの面々は個性豊か。物語前半は田口医師がスタッフに聞き取り調査をすすめるシーンがメインなので、どちらかというとスタッフ間の位置づけや相関が語られているんだけど、この個性(と田口さんが内心でいろいろまぜっかえしつつ調査をすすめる)のため退屈しません。
さて、役者が概ね出揃ったところで、またも起こる術中死。「事件」としての目立った動き(登場人物の相関が揺らぐような流れ)はないので、下巻で物語が動き出すのが楽しみでっす。
今のところひっかかってることは、「殺人」だとしたら動機は何か、普通殺人とは考えないだろう内部スタッフからの「殺人説」提示は何のためか、…あと、「卒論の追試」の意味するところ…?
そんなこんなでワクテカしつつ下巻へ続く。



2時からイルカショー


