2008年05月09日
茂木健一郎「脳を活かす勉強法」
仕事の合間に、と息抜きのつもりで読み始めた本を一気に読んでしまったら仕事をするべき時間がな(強制終了
…というわけで、2008年に読了した本24冊目、茂木 健一郎:著「脳を活かす勉強法」PHP研究所:刊。脳と学習(「勉強」という意味の狭義の学習に限らず、「脳が新しい伝達回路を形成する」という意味の広義の学習ね)のメカニズムをもとに、効率の上がる勉強(つまり狭義のほうの学習だ)の方法が紹介されております。
…短時間で集中する、隙間時間を活用するなど、自分自身が意識して身につけられる「勉強法」が紹介されていて、自分自身の勉強(というけど仕事だって同じ側面を持ってるな)の効率を上げるために役立ちそうなことがけっこう示されております。
しかしこの「自分自身が意識して」というところがけっこうなミソで、自発的に「勉強しよう(仕事しよう、でも可)」と思ってないとなかなかこの「脳を活かす勉強」のサイクルを作っていけないというか、んじゃ自発的にとか意欲づけるとかどーすりゃいいの、というところはちょっとこの本のジャンルとは別なところにあるようです。
…てか自分。とりあえず今日の読書は逃避っぽいぞ。
まずは自分の仕事に取り掛かけって効率よく仕上げてから読むべきだろう。
…というわけで、思わぬところで自分自身が「自発的」な姿勢にないことが判明してしまうのでした…。
(なぜオチがついてしまうのか)
うう、明日職場においてきたパソコン取りに行こうかなあ…
(用事があったので置いてきたのよ…)
…それにしても、「自分からすすんで勉強しないとダメよ〜」というのは脳のレベルで実証されてるのね…。この事実を仕事にどう生かそうか、とちと思う。
最近ダイナモが回る感覚で思考することなんてほとんどないよなあ…年取っ(ソレは言わない約束でしょおとっつぁん)


