2009年01月31日

よろず病院事情

 さて、卵詰まりの錦華鳥ですが、蓄暖の真上の特等席で温めていてもまったく卵を産む気配がありません。体調は温めているので上向き(異常発見時より)のような気がするのですが…。

 …というわけで、鳥病院だ。

 まずは電話予約〜。ついでに羽毛障害っぽい文鳥の叔母(なっち)と姪(おーちゃん)、そして最近気になるオカメのことも相談しちゃえ。

 「はい、N鳥病院です。」
「あ、N先生ですか、実は一昨日から錦華鳥が1羽卵詰まりで、おなかがぱんぱんなんですよ…。」
「錦華鳥ですか…小さいから難しいんですが…わかりました、診てみます。つれてきてください。」
「あ、それから羽毛の怪しい文鳥2羽も連れて行っていいですか?」
「肝臓でしょうかねえ…、診てみます。」
「あと、オカメインコが最近ちょっと顔にそばかすが…というか、ほっぺのオレンジ色の羽毛が顔のあちこちに出て来てるんですが…。」
「オカメですか?羽色は?」
「ルチノーです。」
「もしかして全身黄色い?」
(何故かルチノー種に羽毛が黄色くなる病気があるんですよね…)
「いえ、黄色いのは頭部とお尻まわりくらいですが。」
「そうすると、病気ではなさそうですね…いくつですか?」
「え…ちょっと失念しましたが、少なくとも6歳以上じゃないかと…」
(判断基準:うちのぺんよりも上)
「ああ、そうすると老化現象かもしれませんね…。」
…そうか…あんまり意識してなかったけど、はなちゃん、爺さんに近くなって来てるんだ…(Wikiによれば寿命は15年ほどだけど、実際寿命はどのくらい期待できるのかなあ…。
「オカメの食欲とか元気はどうですか?」
「よく食べるしよく鳴きますし元気ですよ。」
「う〜ん、じゃあ診察の必要はなさそうですね。」
先生、相変わらず商売っ気がないよ…。

 さて、そんなわけで錦華鳥と文鳥を連れて行ってきました鳥病院。
 実際には愛犬愛鳥病院となっていて(先生の旦那さんが犬猫専科らしいよ)、診察台の上には猫(あ、鳥の診察室とは別です)、待合室には犬がいて鳥の待合室でちょっと待ちましたが、みんなそれなりにおとなしくまっていましたとも。

 診断結果。

1:錦華鳥娘(既にどの子だかわからないんだけどさ…)
「ああ、卵詰まりじゃなくて腫瘍ですね。」
があああああん!
さすがプロ。ちょっとさわってそう言いました。
「最初は卵だったかもしれませんが…多分卵管とかその辺まで腫瘍になってると思いますよ。やせてるし。…開腹すればわかりますけど、この感じだと体力もたないですね…。」
わわわわ。めめめめっそうもない!
「呼吸の状態からしても、けっこう上のほうまで腫瘍が来てますね。…できるだけ快適な環境を整えてあげるのがいいと思いますよ…。」
…で、できる範囲でなんとかします…。
そんなわけで、負担を強いる治療行為はなし。余生を快適にしていく方向で何か考えよう。

2:おーちゃん&なっち
 うん、まあ、血筋だと思うんだ…。
「ですね。肝臓も大きめですけど、この程度なら通常の生活で大丈夫だと思いますよ。」
ああ、でも先生、念のためアガリクスください…。
「漢方は試しましたっけ?」
え、それなんですか?メシマコブなら昔ちょっとくろに…。
「ウコンを中心としたブレンドですけど。今そこのセキセイに投与してるんですが(肝臓がとんでもなくでっかいらしい。見たところおなかもでっかかった…)、多少なりとも小さくなりましたよ。」
そんなわけで、ウコン他を分けていただく。今回は粉末、そして点眼器。
「水に溶かしたら、1週間程度で捨てて新しいものを作ってくださいね。…アガリクスと違って嫌いな子が多いですけど。」
うう、嫌われる予感…orz
「ああ、飲むようなら、こっちの錦華の子にも飲ませてもいいですよ。1滴で十分です。」
不幸中の幸いというか、飛んで逃げるほどの体力&飛翔力がないので、多分投薬は容易。うん、やってみよう。

 そんなわけで、薬をもらってきました。
 …しかし、腫瘍かあ…。ここまで腫瘍がすすむと卵を産む余裕が(生体的に)ないそうなので、卵詰まりの方は心配しなくてもよくなりました…。うーん。安心…はできないような…。
 こういうことが起こると、やっぱり飼い鳥は手乗りじゃないとなあ、とか思ってしまいます…文鳥だったら3日放鳥しないということはないので(そして放鳥するときはまず握って握り心地をチェックしてから放すので)もっと症状が軽いうちに気がついてやれたはずなんだ…。
 かといって、今から手乗りになれってのも多分無理だしなあ。うう。
posted by NOIRA at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | うきうき鳥天国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島焼き

20090131133121.jpgイトーヨーカ堂丸大7階「まほろば」にて。がっつり具沢山で幸せ。
posted by NOIRA at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

よれよれウィークエンド

 …ふひ〜。晩ご飯食べたら11時近かったよママン…。

 週末だってのに今日も仕事に追われ追われて1日終了。…土日も出勤すべきなのだろうか…orz

 さてそんな中、「あれ〜?確か夏に作ったデータがあったはず…」とファイルを探していましたところ…

 2007年度のフォルダ発見!いたのかお前!!

 なんか、2008年度(つまり今年)のフォルダの中の更に別なフォルダの中にいました。…なんでこんなところに退避したんだろう。これじゃわかんないのも当然だがね…というか、要するに作業中寝てましたか…orz

 えー、そんなわけで先日のショックな問題は解決しました。

 …そして検索かけても最初に探していたファイル(今年の夏に作った記憶のある奴)は見当たりません…。

 まさに、 さ が し も の 人 生 …orz

posted by NOIRA at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

「萌え死に。」



 職場は相変わらず風邪インフルの巣窟だし、年度末に近づくにつれて忙しいし(いや、手際が悪いせいで忙しいこと自体は年中なんだが)、ちょっと元気がありません〜…でも食欲と皮下脂肪は全然減らないから多分死んだりしないよ!

 昨日けっこう深刻なイメージのあった錦華鳥の女の子ですが、蓄暖の上にスペースを作ってあたたかい場所で過ごしてもらったら、朝には落鳥どころかけっこう回復。一日仕事して、「もしかして駄目かも…」と思いながら帰宅したけど、それなりに1日過ごしていたようで多少元気です。…しかし、結局おなかの卵が一個も出てきてないわけで、しばらく予断を許さない状況が続きそうな悪寒〜。

 さて、そんな仕事の疲れを癒してくれる本をご紹介。2009年に読了した本6冊目、「萌え死に。」スターツ出版:刊。
 mixiの「萌え死に」コミュに登録された画像の中から厳選された画像を書籍化!めくるたび幸せになる、たまらない写真集です。
 うん、仕事の疲れを一挙に癒した挙句に涅槃の彼方まで連れ去ってくれる破壊力。もふもふだ〜わんこだにゃ〜こだうさぎだハムだ小鳥たちだ〜!という感じで、いつしかページをめくるあなたの右手は致死量の鼻血にまみれていることでしょう!私もいったん萌え死んで復活してきました!あいるびーばーっく!(いやソレ違うよ…)
 基本はペットの画像、ということで、被写体の動物たちそれ自体にも可愛らしさ(要するに萌え死量)が含まれてはいるんですが、萌え死量を萌え致死量にしているのは、それぞれの飼い主の画面からだだ漏れる愛情でしょうね。可愛さあまって別なものキター!みたいな(「憎さ」に変質したんじゃないよ)。

 マジかわいいです。癒されたい欲求高い人、もふもふを見るだけで幸せになれる人は要チェック。じつは私もぴー兄さんの画像めあてに購入しました。可愛いよ〜可愛いよ〜超癒されるよ〜。・・・

 それでも不満点はあるんだ。画像ばっかりであんまり読むところがないとか、文鳥の写真が少ないとか。…コミュニティに入って自前の画像を投下するのがいいんだろうけど…うーん…


posted by NOIRA at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ブックレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

たまごづまり…

 今日も今日とて帰ってきたのは20時をまわった後。食事をして2階に上がり、「ただいまっちゅる〜♪」と鳥たちに能天気なあいさつをしたところ、1羽どうも不調気味。

 差し餌らしきものはしたものの荒このうえない錦華鳥の娘さんが1羽、動き鈍重モードに入っている。なんとかケージからつかみ出したが、どうやら卵詰まりのようでおなかがぱんぱん、おしりに糞ががちがちについている。
 おしりは濡れティッシュでちょっと綺麗にし(羽毛も一緒に引っこ抜いてしまったよごめん…)、おなかをちょっと触ってみたけどかちかちの感触。…どーすんのこれ。
 とりあえずパウンドケーキの空き箱の中に古ハンカチとキッチンペーパー、ティッシュなどをしき、靴用の携帯カイロをセット。水と餌も一緒に入れましたが、元気kになってくれるかしら…
posted by NOIRA at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | うきうき鳥天国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

奥瀬サキ「火閻魔人」



 奥瀬サキの「火閻魔人」。デビュー作「座敷童子・緒」から1987年版の「火閻魔人」シリーズ、1990年雑誌をWINGSに移しての「支配者の黄昏」、そんでもって今回書き下ろしの「流転」を含めた単行本化なり。

 絵が年代でまったく違うよ!!1990年代の絵が一番躍動感があって好きかなあ。んでも、生命の流れから外れた者たちの「無慈悲さ(または我々が無慈悲と感じるあちら側の論理)」と「狂気(と映るのはやっぱこっち側の視点だってことかもしれないけど)」、そしてごくオーソドックスに感じられる「人情譚」のかけらが絡んでいる魅力はどの年代でも健在なのが嬉しいぞ。
 オカルト的なモチーフ、伝奇的なキャラクター造形とか設定とか、それだけだとある種サイバーパンクしちゃいそうな(でもネットワーク内というよりも霊的サイバースペース風味ワールドになっちゃうけど)感じなんだけど、ぶっとんだ設定も常軌を逸した異世界(精神的な異世界=狂気の世界も内包)の住民の論理も、ちょこちょこ見られるこの「人情のかけら」によって、読む側の世界とつながってる気がする。決して霊とか鬼とか言われて「いるかも」と短絡的には考えないんだろうけど、この「つながってる感じ」に奥瀬作品は引っ張られちゃうというか。…ええ、「低俗霊 DAY DREAM」なんかもあれだけ常軌を逸してる話だってのになんかリアル感ありました、私。

 …ただし、「人情譚」が「かけら」なんだよなあ…。純粋に愛し合ってるからといって助かったりはしないし、正しくったって踏みにじられちゃう、そういうのが日常茶飯…ああ、ある種これリアルか、そうなのか。

 惜しむらくは、書き下ろし「流転」での津那美君の覚醒の状況と「火閻魔人」で津那美君が自ら語った状況に差異があることかな。…まあ、頭の中真っ白になって覚醒するというのは本人的にすごいショックを感じることだろうから、事実と記憶に食い違いがあっても驚くことでもないような気がするけど。
 でもお母さんが津那美君を「悪魔」呼ばわりする暇がどう考えても「流転」ではないよなあ…ぶつぶつ…(←重箱の隅)

 とりあえずソレ系好きな人にはお勧めっす。
posted by NOIRA at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

ち〜こ〜く〜(泣)

 土日で雪が積もっていたので予想はできたんだけど、今日も雪。

 早めに家を…うえ!全然早くないじゃん!!
 車の雪を落としてタイムロス!
 いつものコンビニはパスして(ええ、朝食もドリンクも抜きで!)かせぐも、バイパスが込んでて遅い!!
 結局10分くらい遅く高速道路に乗り込む羽目に。普段少なくとも10分以上の余裕を持って職場についているので、もしかしたらここでかっとばせば間に合うかも…(マテや、雪だってばよ)?

 しかし無常にも高速道路もむちゃくちゃ込んでた。時速30キロで進む車の列…

 ここは日本海東北道、低速道路です(ぁ

 …オワタ…まあ、諦めがついて飛ばそうという気にならないのでいいかもしれない…(というか車が詰まってて物理的に飛ばせません)。
 結局途中のPAによって職場に電話。高速を降りた後はそんなに混んでいなかったので、5分程度の遅刻で済みました。…あ〜あ…。

 で、その後も仕事中にみぞれでびしょびしょになって冷え切った体で帰ってきて、ここの鑑定書(サイドバーにあります)の占いを見たら以下のような結果。

20090125uranai.jpg

 高速運★★★★☆

 むきー!いったい何の嫌がらせだ!

 …明日はもうちょっと早く出ます…しくしく…
posted by NOIRA at 23:43| Comment(6) | TrackBack(0) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

一夜にして破局

 年末にやってきたしぐれちゃん。放鳥中はだいたい定位置(ケージラックの右上のほう)にいるようだし、ほかの子とトラブルらしきものも起こさないし、多少はなじんできたんじゃないかなあと思います。

 まだまだ人間にはよそよそしい(というか超びびり)で、ケージを覗き込むとこんなんなるんだけどね。

P1000838.JPG

 で、この子にはおーちゃんのお婿になってもらったらどうかな…と思っていたので、昨日今日と連休なのでおーちゃんのケージに入れてみた。

 そうそう、おーちゃん、どうも羽毛障害もってるらしく、見た目がふわふわでちょっとセレブ風味。
P1000839.JPG
 なっちのように羽がちぎれたりしないのでそんなに心配してはいないんですが、はね気味の羽毛がちょっと寒そうな雰囲気(雰囲気なだけで、寒そうな態度はとってないですけど)。多分、これはくろの血筋だろうなあ。くろを買ってきたあとで気がついたけど、羽の1枚1枚がややシースルー気味だったし。パートナーがシナモンのもかで、どっちも短命だったので、やや弱い体質を受け継いでいると思うんだ…。
 おーちゃんは飛べるし、普通に過ごしてるけど、飛ぶ頻度がそう多くない。握られても抵抗しないところが慣れてるとも言えるし、その割に自分からはよって来ないからちょっとクールとも言えるんだけど…なんか性格がよくつかめないよ…。

 さて、そんな2羽を一緒にしてみました(はあと)。雌のケージに雄を入れたし、雄はびびりくんだから下手に出るだろうと思ってたら大間違い。いきなりしぐれ君はおーちゃんに喧嘩売ってます。
 しばらく放っといたあとで確かめると、おーちゃんは床に追いやられ、上からしぐれ君がきゃるきゃる怒っております…あれえ?こんなはずでは…。人間が近づくと(しぐれ君がびびるため)形勢逆転するんですけどねえ…。ううん…相性あんまりよくないのかな…。でもまあ、つつきあうわけでもないし、どっちも餌が食べられないほどでもなさそうだし…様子見るか…。

 んで。

 一晩一緒にして翌朝。

 2羽は別に怪我もしていないんですが、歩み寄る様子もなく…

 …というか…

 おーちゃんの目がつりあがってたので、ちょっとこれは…と同居解除(カメラ向ける勇気はなかった…)。

 飼い主の心臓に悪いです…。

 いや、本当に一晩にしてきっつい顔つきになってたんだよ…。

 ブン飼いならわかるよ…。

 さて、そんなわけで男と女が1羽ずつあぶれている状態のうちなんですが…まあ、2羽ともまだ若いし、しばらくフリーでいてもらいましょうか(ため息)。
posted by NOIRA at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | うきうき鳥天国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

もふもふネックウォーマー

 先日、スポーツ用品店に行った時に見つけたネックウォーマーがなかなかいい手触りでお気に入りです。

 こんな感じ。
20090125012614.jpg

 本物の毛皮じゃないですよ(表も裏もポリエステル100%)?でも外側はふわんふわんの毛皮状、内側はフリースみたいな感じで、気持ちよくてあったかいのです。
 特にお風呂上りは放っておくと首から冷えるので、重宝しております。うん、お気に入りなんですよ。

 ちなみに、もふもふしていい感じなので、うちのぺん様もお気に入りなんです。

zatu20090124.jpg

 …気に入られちゃって寿命が短そうです… orz
posted by NOIRA at 23:33| Comment(4) | TrackBack(0) | うきうき鳥天国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上大川前通ナッツにてカフェオレ

20090124173654.jpgイトーヨーカ堂に行ったついで。珈琲メニューが豊富なところと器が豊富なところがお気に入り〜♪
posted by NOIRA at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

マインドマップ1月23日

 マインドマップの本を読んで「描いてみよう」とか言っちゃった。んで、実行してみた。ついでに公開してみた。

 …安易な展開ですが、まあ新スキル獲得のためのプラクティスってことで許していただくことにしよう。

 今日描いたのはこれ。
mindmap20090123.jpg
 出張で行った「いじめ根絶フォーラム・座談会」。第1部は子供たちがパネラーになっていじめに関する思いを語り合い、第2部は大人の立場からいじめをなくすための学校のあり方、地域や社会のありかたを語り合うという内容だったんですが、第2部の内容はふとマインドマップ風に記録とってみようかな…と思ったんで描き始めてみた。
 ああ、うん、あとからこれを見て座談会をそのまま再構成はできないけど、ブランチ(枝)にそってレポートくらいならけっこう楽に書けそうだな。時々こうやって怪しいノートを取ってみようw

 ちょうど書き込みできそうな紙をB5しかもってなかったり、整然と並んだ椅子に大人がぎちぎち座っている会場(つまり机なしでけっこう狭い)では色とりどりのペンを取り出して描くわけにはいかなかったり、わかってやってる反則がちらほら。うむ、外出先でちょろっとするにはこれが限界か…とか決めるのは1回目じゃ早そうなので次回以降に精進しよう。そうしよう。
 ブランチの伸ばし方の混乱(形がへ〜ん、どっちに伸ばすか微妙〜、うわ場所足んねえ、などなど)や、本来イメージを限定しないように単語をブランチ上に配置するはずが思いっきり文章でイメージを限定してしまってるなど、もちろん慣れてないが故のまずいところもちらほら。…これは意識して描いていくうちにスキルとして身についてくるでしょう…多分。

 …しかし、変なメモ取ってる…というか、落書きして遊んでると思っただろうか、隣の人。なんか視線が痛かったなり…。

2009年01月22日

はうあ!(爆死)

 去年の暮れから先週まで、タブりん(タブレットノート:主に仕事用)を修理に出しておりました。ノート(というか自前のパソコン)がないと仕事に不便ではありますが、とりあえず当面使うデータはUSB外付けのHDDに移したし、いざとなれば学校のマシンも使わせてもらえるわけだし、何とかならあね…と突入した冬休みでしたが、旦那が入院してお休みぶっとびー!なおかげで、ほとんど困ることはありませんでした(はあと)。
(…それ「ほとんど仕事しなかった」と同義だよね?)

 もちろん、個人のパソコンとはいえ、職務上知りえた秘密がいーっぱい。今年は仕事をしながら外漬けHDDにバックアップを取ったり、一昨年以前のデータは「仕事の過去ログ」という扱いで既に内臓HDDから外付けHDDに移してしまったので、あとは去年と今年のデータをバックアップとって、パソコン内部のデータを消去(あ、仕事に関する部分であって、別にソフトをアンインストールするとか、そういうのはないですよ)。さあ、珈琲こぼして駄目駄目になったキーボードを一新しておいで〜。

 …修理に出したら意外と中まで行っちゃっててマザボその他基盤大とっかえして結局9万近くついたのはタブりんのために耐える。うぐぐ。

 で、今日同僚から相談が。「NOIRA(仮)先生、去年学級編成したときのデータもってる?」「ありますよ〜。ちょっと待っててくださいね、いま出しま…あれ?」

 ない。

 ないよ!

 去年の学級編成のデータがないよ!

 というか「2007年度」のフォルダがないよ!

 やっちまっ…

 去年1年分の仕事がふいに…(白目)

 えー、年末に他の人に渡したデータがあったので今日の件自体は解決してるんですけど、1年間ひーひー言いながらしてきた仕事がまるっと消えたショックはかなりでかいです…orz

 …一応バックアップはとっておいてある(はずな)んだけど、復元したらちゃんと出てきてくれるかしら…。しょんぼり。
(ちなみにあまりのショックで職場に置いてきてしまいました…。)
posted by NOIRA at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 実は実話・ネタ人生万才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

オレオレ泥棒

 突然ですが、新潟県民はコシヒカリの妖精に護られております。

 そのひとつが、「ひかるくん・ひかりちゃん安心メール」。県内の不審者情報とか、振り込め詐欺などの情報を適宜メール情報でくれるんですよ。IT時代の妖精は一味違うよね!そんなわけで、「おお、便利じゃ〜ん」とか「子供の安心のために情報収集したいわ」という方々はリンク先よりご登録ください。…ピンポイントで欲しい情報をくれるわけじゃないらしいので、毎日不審者情報が来たらうざいよ、という人には向かないと思いますが。

 さて、このサービス、職場でも登録しています。ほぼ毎日メールが来ます。すべての情報が周知されるわけではないので、選別する係の人は大変だなあと思うのですが、やっぱり近隣で不審者情報があったら欲しいしね…。

 で、本来は周知しない類の案件なんだけど、たまたま休み時間に教務室に行ったら着ていたメールを目にする機会があったのでご紹介。メールタイトルには「オレオレ泥棒」とありました。

 以下、再現フィルム風。

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起:
 その日、一軒の民家に、息子を名乗る男から電話がかかってきた。
「ああ、父さん?オレオレ。」
「おお、なんだ息子か。どうした、元気でやってるか?」

承:
 電話の主は、金銭的トラブルを抱えており、送球に現金が必要であることをほのめかす。
「うん、そのことなんだけどさ…ちょっと悪い女にひっかかっちゃって…50万ほど必要になったんだ…。」
「何だと?大丈夫なのか?」
(理由とか金額とかははっきり書いてなかったので、ありがちな設定でお送りいたしております。)

 さて、ここから口座を指定して振り込むように、と話が続くのがオレオレ…もとい、最近では「振り込め詐欺」と言われておりますね。ちょっとちがうんですよこれが…。

転:
「大丈夫かどうか、自分でもよくわかんないよ。とりあえず、現金くれってんじゃなくてさ、相談に乗ってもらえないかな。」
「金をもってこいってんじゃないのか?」
「うん、いきなりそんな大金出せって言っても困るだろ?これから会って相談に乗って欲しい。…やっぱ、父さんのほうが人生経験豊富だし。」
「よしわかった、どこに行けばいいんだ?」
「うん、駅の改札近くで待ってる。あ、危ないから本当に金持ってくるなよ?」
「わかったわかった。今から向かえば…3時過ぎにはそっちにつくな。」
「頼りにしてる…待ってるよ。」

結:
 …息子の相談に乗るべく、外出したお父さん。何故か息子に会えずに戻ってくると、留守宅は空き巣に入られて現金盗られておりましたとさ…。

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 …メールを読んでもよく分からないんですが…そんな簡単に狙って成功するもんなのでしょうか?
 すげえ杜撰な窃盗計画に見えるんですが…

 そして確かに振込みを指示してないから「振り込め詐欺」とは言えないよなあと思ったり、詐欺じゃなくて泥棒なんだから「オレオレ」にこだわんなくてもいいんじゃね?と思ったり。
posted by NOIRA at 22:31| Comment(9) | TrackBack(0) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

ジョン・シェスカ&レイン・スミス「算数の呪い」




 本日、参観日。うちのクラスの問題は担任が授業が下手だということぐらいだとして(ソレ問題だろ)、インフルエンザで担任が倒れちゃったクラスはどうだったんだろうか、とか心配してみる(それより授業の心配しようよ…)。
 とりあえず参観授業も懇談会も無事終わったけど、明日は明日の授業があるの。でも体力残り少ないですよ…。

 そんななか、読んだけどブックレビューを放置気味だった絵本のご紹介。2009年に読了した本5冊目、ジョン・シェスカ&レイン・スミス:著「算数の呪い」小峰書店:刊。

 「みなさん、たいていのことは算数の問題として考えることができるんですよ…。」と担任のフィボナッチ先生に言われた主人公の女の子。おかげで朝起きてから夜寝る前まで、すべての出来事が算数の問題に見えてくる。…これは算数の呪いよ!どうしよう、あたし!
 …とまあこういう本なんだけど、そこは「算数の冒険」じゃなくて「算数の呪い」なので、別に主人公の女の子は問題を次々に解決したりしない。
 朝起きてバスに間に合うのか?という時間の問題、たんすの中のシャツの枚数といった日常場面の問題から、お昼のピザとアップルパイをもとにした分数の問題、単位換算の問題…しかし日本人にはなじみのないフィートとかインチとかクォートとかパイントといった単位だったり、宇宙人(両手の指が合計4本のテトラ星人と合計2本のバイナリー星人)のものの数え方まで、すべての問題が見事に投げっぱなしジャーマンの様相をもって主人公に迫ってくる。中には、算数とは思えない「ゼノンおじさんはいつになったらあんなかこわるいシャツをおくってこなくなりますか?」みたいな問題もあるけど、いやあ、その混乱っぷりがやっぱり呪いゆえじゃないかなと。

 問題の数々はついでに読者にも迫ってくるけど、裏表紙に答えは列記してあるし、見返しの部分には各種単位換算表とかいろいろ載っているので、「答えが分からないのよ!きい!」とはならない新設設計です。
 主人公がどうやってこの問題地獄から抜け出したか、というあたりも不条理といえば不条理なんですが、やっぱりここは「冒険の終わり」ではなくて「呪いからの開放」だからなんでしょうね。

 身の回りのものの見方をちょいと変えるだけで、世界は素敵な(または呪われた)クイズだらけになる。算数が好きとか嫌いとかいう以前の問題として、そういうシチュエーションに浸っておくのはきっと悪くないことだろうな、と思う。
 …でもまあ、少なくとも中学年以上向けじゃないかと思っちゃう私も頭固えなあ(苦笑)。
posted by NOIRA at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ブックレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

忍び寄る気配

静かに静かに忍び寄ってくるよ・・・

インフルエンザが!!

いや、うちのクラスは風邪ひき1〜2人でたいしたことはないんだけど、職員室でひとりインフルエンザ。担任の子のお姉ちゃんがインフルエンザ。…真上の教室でもインフルエンザ…

 …時間の問題だよママン…

疫神様、早く通り過ぎてくだされ…orz
posted by NOIRA at 23:22| Comment(2) | TrackBack(0) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

極秘バトン【人間関係編】

 昨日の「極秘バトン」ですが、実は【人間関係編】もあったんです。やりかたは【恋愛編】と一緒で、名前を入力してぽちっとするだけ。
 そんなわけで、NOIRAの極秘バトン【人間関係編】もやってみました〜。以下結果。当然中の人のつっこみ推奨で。

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極秘バトン【人間関係編】( http://gbatonh.net/ )

名前を入力すると、その人の「本当の性格」がわかるバトン。
その結果です・・・。
(いや、表面に現れてるのが性格なんじゃないのか!張子の虎でも虎は虎、ともいうし)


Q:相手の遅刻どれくらいまで許せる?

5秒。
(ちょ…なにその短気っぷり!これが本当の私か!…ちょっと言えてるような気がしないでもな…orz)

Q:友達とワイワイしてるところに、空気のヨメないヤツが来た時あなたは?

仲間に入れようとして、一緒にハミられるタイプです。。
(うん、でもきっとハミられてる空気が読めてなければ超平気!…うえーん…)

Q:メールの返事ってすぐする?

常に複数の人とメールしてるから、すぐするけど・・・たまに相手間違うw
(ああ、うん、あるあるあるある。こんなんとかね。絶対浮気できません。速攻ばれるぜ!)

Q:友達にちょっぴり大きなお金を貸してと頼まれたらどうする?

もってねーw
(その通り〜w)

Q:友達どれくらいいる?

ネットでしか友達いねー
(Σ ちょ!…なにこのさびしん坊!)

Q:自分から遊びに誘う方?

誘われたら、行く人見て行くかどうかジャッジするw
(そんなことやってるから友達がいなくn…悲しいので略)

Q:誰からもメールこないと寂しい?

ボクが寂しいと思うと、キミは思っているのかい?
(そんな風に強がってるから以下悲しいので略)

Q:寂しいからメル友とか探したことある?

寂しいからというか、暇つぶしによくメル友探すなー
(誰かわたしにつぶすための暇をください…切実 orz)

Q:どんな時ふとした優しさを感じる?

魚の骨をとって食べやすくしてくれたとき
(いつから介護されてるんだろう、おいら…)
(昔は食べててこぼすとかうっかりひっくり返すとかうまくいかないと「子供みたい〜」と言われたものですが、だんだん「ばあちゃんみたい〜」と言われるように… orz)
(まあ、どうせ行く道だけどな!)

Q:待ち合わせ時間守る?

てきとーでいいんじゃね?
(そんで自分は5秒かよ!)

Q:ネットの友達ってどう思う?

友達っても、所詮男はエロ目的で近寄ってるからねぇ
(残念ながら?ネット関係で知り合った男性は紳士ばかりです。)
(本当に残念かどうかとか掘り下げると怖いな…)
(そして本当に紳士なのか単に下心が萎えたのかを考えると超怖いな…)

Q:友達の恋人(いい人でちょっと好み)に告白されたらどうする?

え?迷う必要あるの?w
(迷わないよね!返事は濁して友達にリーク!レッツ修羅場傍観!)
(最低です)

Q:嫌いな人のタイプは?

うぜーやつww ほんとうぜーしwww うはw
(↑この回答がすげえ嫌いなタイプなんですがワタクシはいったいどうしたら…orz)
(ああ、近親憎悪か)

Q:人間的に好きなタイプは?

もう人好きになれるなんてないんだろうなぁ
(Σ ちょ…なにこのさびしん坊!)
(み〜〜〜〜んな〜〜〜〜!ラブ&ピースだよね!!)

Q:あなたにとって、人間関係とは?

愛。
(ここでひとつ証明を。
条件1:人間関係=愛
条件2:人を好きになれるなんてない
∴人間関係がない
∴友達がいない
えー、さびしん坊の証明終了。)

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 寂しい結果になりました。とりあえずインターネットの片隅で愛を叫んでみる。みんな、愛してるぜ(場末のライブか)!
posted by NOIRA at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 占い・分析・ラベリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

極秘バトン【恋愛編】

 エレミヤさんが記事にしていたので、おっとうっかり自分もやってしまいました。「極秘バトン(恋愛編)」…バトンと銘打ってありますが、占い系です。例によって例のごとく、ハンドルネームを入力してぽちっとするタイプ。
 さて、ワタクシはどのような恋愛をするのでしょうか〜(棒読み)。
 入力をすませてぽちっとな。以下結果。えっと、( )で中の人の突っ込みつきです。ハンドルネームなんかで性格決定されてたまるもんかいwww

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極秘バトン【恋愛編】( http://gbaton.net/ )

名前を入力すると、その人の「本当の性格」がわかるバトン。
その結果です・・・。
(自分を変えたかったら、まず名前から、という結論が出そうですなw)

Q:好きなタイプは?

エロいヤツw
(Σ ちょ! …それはまたストレートな…)

Q:年上と年下どっちがいい?

年下の若さを欲してることは秘密だ。(バレてるっつーの
(ショタ大好物だ!いえ〜い☆ …でも職場のリアルショタどもにあんまり萌えないのは何故でしょうか?やっぱり犯罪抑止の心理が働くのでしょうか…)
(単にかわいいショタはファンタジーの産物だということかもな…)


Q:束縛するほう?しないほう?

めちゃんこ束縛されたい☆
(え〜?ヤダよあたしゃ…どちらかというと放置推奨で!)
(とかいいつつ、毎日記事アップしてるのってある意味構ってモードのような気がするけどNE☆)

Q:好きになった人に恋人がいたらどうする?

後悔しないように告白する。でもそれで二股かけられたことあるけど。
(初耳だよ!てかこれ誰?あたし!?)

Q:恋人が浮気したらどうする?

どれくらい金額を積むかで対応を変える
(うわあ大人の割り切り…でもそれ果たして「KOI」ですか…)

Q:告白するなら、どこでする?

ネット上でコクって恋人つくりまくってるこぞw
(ちょ… そんな公開処刑みたいなことようせんわ…)

Q:初対面の異性のどこを見る?

髪の毛♪髪の毛で年齢わかるしにゃん!
(いや、昨今の若者はカラーブリーチetcでむしろ早いと思うよ?)
(何がだw)

Q:デートではどっちがお金出す感じ?

ワリカンかなー。1円単位でw
(…めんどくせえ…割り勘でもせめてアバウトで行こうぜ…)

Q:初体験はどこがいい?

恋人の家かなー
(できればご両親には不在であって欲しいですね!)
(でも内装が馬鹿馬鹿しいラブホテルってのも面白そうですね!)

Q:デートはどんなとこに行きたい?

デートしたことねぇw
(Σ ちょ…! 寂しすぎる!ネット恋愛か!)

Q:恋人がエロ魔神だったらどうする?

エロ魔人て言葉がすごいw
(人なのか神なのかはっきりしていただきたいDEATH!)
(エロ魔「人」ならどーでもいいがエロ魔「神」ならすごそうだ…)
(何がよw)

Q:好きな人いる?

鼻血ブー
(…えっと…これって茶化してるの?それとも好きな人のことを考えるとそのエロさに鼻血が…?いまいち回答の意図がわかりませんが…)

Q:恋人が暴力的になったらどうする?

鼻血ブー
(ああ、これは分かる、殴られたんだね。)
(倍返し…かな…)

Q:好きな人からのメールはすぐ返事する?

週1くらいでいいわー
(ごめんなさい筆不精で!)

Q:相手が変態だったらどうする?

質問がムチャクチャだ・・・
(いや、その回答もむちゃくちゃだよ?)
(HENTAIといっても、内容によるよね?SとかMだとちょっと対応できる自信がないんですが、2次元スキーの人たちならむしろ合わせて幸せになります。エロ作品スキーとかカキーとかなら、そっと後ろからついていっておこぼれを頂戴しようと思います。…ロリの人だとそもそも相手にされなさそ…)

Q:会ったこともない人と恋愛したことある?

同性愛のサイトでよく恋愛してるよー。恋愛っていうか即物的というか。
(いや、会ったことのある人からしか誘われたことないよ?)

Q:あなたの体験から恋愛を一言で表すと?

誰も信じられん
(…即物的すぎです。人生経験を積みましょう…むしろ「詰みましょう」か?)

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 …なかなかひどい結果だが、ネタになったからよし、くらいの勢いで明日からも強く生きていく わ・た・し。(はあと)
(それオチにしては弱すぎますYO)

 そしてついでだからTB張っちゃえ〜w
posted by NOIRA at 22:50| Comment(3) | TrackBack(1) | 占い・分析・ラベリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

悪夢のたしざん

 今日は5:30に目覚まし。出勤前に一仕事…頭痛え…

 いつもどおり出勤。高速のPAでドリンクを買って、職場到着前にそれで頭痛薬を流し込む(一応眠くなるといけないので対策さ)。

 仕事。あああああああああはまるはまるはまるはまる〜〜〜〜。

 画鋲がないじゃん!楽譜どこよ!そして今日締め切りの仕事がががが!そして教務室のパソコンがハング!ハング!ハング!いやああ!
 気がつくとホームページの更新画面を前に意識不明になっていた模様。いつまでたっても更新画面が終わらないと思っていたら、パソコン君はまたもハング。うんともすんとも言わないので電源ボタン長押しで眠っていただく。
 既に20時。…ふっ…12時間ノンストップで働いたZE…
(ランチタイムは仕事です。)

 さて、20時ともなるとバイパスは比較的すいている。遅くなったときはストレスフリーの退勤ロード…え?けっこう混んでるよ?
 不思議に思っていると、ドップラー効果を背負った白黒のアレと白いアレが3台ほど追い抜いて(性格には2車線につながっている車の群れを書き分けて)いった。…事故かあ。

 のろのろ進んでいくと、左の車線に2台ほど変な体制で停まっている車がいる。ああ、これか〜、この寒いのに事故処理大変だなあ…と通り過ぎる。

 …Σ ちょ。

…なんか右側にも車が停まってるんですけど?黄色い車はロードサービスとして、…いち、にい、さん、しー…白黒は現場検証だからパスとして…ごー、ろく…おいおい随分つながってるんですけど・・・あ、またパトカー…

 そんな調子で、14台ほど右車線に妙な方向向いて並んでいる車を見てきました。最初の2台から1キロ足らずの間だよ…事故処理する人もされる人も救急車で運ばれた人もなんぎやのう。

 …しかし、その後合計6台くらい事故起こして検証中なのを見たんですが、今日は何か大当たりの日だったりするんでしょうか?

 …そして、もう少し早く帰っていたら巻き込まれて一緒に処理されていた可能性大。…仕事にはまっててよかっ…

 …いんにゃ。やっぱよくない。

追記:確かに時々「ずるっ」という感じでタイヤが思った方向とは別のほうへ動きます。バイパスの路面が通常の走行で微妙に削れていて、そこに雪がたまってさらに凍結気味だった…ということでしょうか。事故起こしても不思議じゃないよこれ。
 …それはそれとして運転してて非常に不安になったので、明日ガソリンをつめるついでに、スタッドレスのボルトの締め具合とか空気圧とかいろいろ見てもらうなり。

追記その2:そんなこんなで夕食食べ始めたの22:30…orz
posted by NOIRA at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

よしながこうたく「給食番長」



 2009年に読了した本4冊目、よしながこうたく:著「給食番長」cub label:刊。

 生協のチラシでうっかり見つけて買っちゃった絵本。で、今日届いたんだけど、来週はうちのガッコの給食週間。なんてタイムリーw給食週間の導入にちょこっと読み聞かせちゃえ。

 1年2組は、入学以来まだ一度もちゃんと給食を食べていません。
「きらいなものなんか、残しちゃえ!」
番長にそそのかされたクラスのみんなはいつも好き嫌いばかり。そんなある日、ついに怒った給食の先生たちは、家出をしてしまいます。でも番長は、自分たちで給食をつくってみせると自信満々で…。
 給食をつくる大変さと、そこに込められた本当の気持ち。


 上記は帯に書いてあるうたい文句ですが、なかなか好き嫌いっていうのは克服できないもののようです。大人になってみると、『作らなくても毎日バリエーション豊かな食事を提供してくれる』この一点だけをとってもなんとすばらしいものか!!!お前ら大人になって思い知れ!みたいなw
 真面目な話、栄養価も高く(まあその分それなりのカロリーになりますけど…だいたい1食750〜850`iくらいかなあ)、毎日違う献立で、大量に作る前提ではあるけど、地場産の食材を取り入れてるうえに安価で提供されている給食は、お子様にとって(も学校職員にとっても)とてもありがたいものなのです。
 そりゃあ年間200食も食べてれば、「今日の味付けいまいち好みじゃない〜」とか「ちょっとこれはきらいなメニューかなあ」とかいう献立はだれしもあるでしょうけど、

そこは文句言わずに食べるようにしつけておこうよ(本音)。

 ああ、本の感想になってないじゃん。お話はべたべたにストレートなメッセージを放っていますが、挿絵もまけないくらいこてこてな印象を受けるので、合ってる気がします。絵の中に見え隠れする関係なくもキモカワいいマスコットもシュールな印象を加味して更に濃ゆい世界を作っております(ほめ言葉)。
 おうちでの手軽な食育の一助に、または「来年1年生〜」というお子様の学校生活イメージトレーニングの一助にどうぞw

 そうそう、この本は、何故か博多弁対訳がついています(博多弁バイリンガル絵本)。校内読書週間も控えてるので、博多弁で読み聞かせの練習をするべきかしら。
posted by NOIRA at 23:49| Comment(5) | TrackBack(0) | ブックレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

福岡伸一「生物と無生物のあいだ」




 昨日けっこう寒かったので早寝しようとしたわけなんだけど、実際の就寝は午前1時過ぎ。…もうね、この夜更かしの悪癖をどうしてくれようかとか思うけど、別に風邪というわけでもないらしい今朝の体調に乾杯。年々あちこちにがたが来てるはずなんだけど、それとは別に年々どこかが図太くなっているような気がする。
 …ああ?図太いのは元からだ?聞こえない聞こえな〜い〜。

 ここんところ読んでもちょっと放置気味なんですが、とりあえず2009年に読了した本3冊目、福岡伸一:著「生物と無生物の間」講談社現代新書:刊。

 生物とは何か。生命を生命たらしめている定義とは何か。その問いを主軸として、今日ある生物学の基礎と歴史が語られる。
 日本では「左手の大やけどというハンデを努力で克服した立身出世の人」として知られる野口英世のファンキーな(というと語弊があるかな)研究生活と当時の技術では届かない見果てぬ夢のウィルス(not細菌…生物としての大きさが相当違うからね)の存在。DNAのという美しすぎる遺伝子モデルが考案&発見されるまでの、理論の美しさとは裏腹の科学者たちの人間模様。躍動する生命から遺伝子の一部を抽出する苦労、そしてその苦労を無にしてくれる発生のダイナミズム。

 本当に生物学を学ぼうとするならけっこう難しいこれらの内容を、素人にも分かりやすくまとめてあって好印象。
(というか、有機化学系の化学式がぜーんぶとりはらってあるもんなあ)とはいえ、高校程度の生物の内容とか、できればトポロジーあたりをかじってある人のほうがすんなり読めるかな、という感じか。
 そしてけっこう文章がうまいと思う。科学的な解説と、そこここに織り込まれている生物史におけるドラマ、そして自らの体験になる郷愁を含んだ生物観がそれぞれちゃんと息づいている感じで好感が持てます。
(でもドラマ的記述はちょっと翻訳物みたいなドライさがあるけど。ウェットな文体を好む方は…ああ、そういう人は多分このジャンルには興味をもたないかもな…)

 そして文章読んでてびっくり!そうか、DNAがあってもウィルスは生物の定義にあてはまらないのか!「寄生するもの=生物」とゆー感覚で今までとらえてました。考えてみると、ひとつの命ってのは生物にも無生物にも脅かされるものなんですね…
(あれ?でも発癌物質とかダイオキシンとか毒物劇物なんかは『脅かす無生物』としてポピュラーか?)

 そんなわけで、正月に病室読んだ本のレビューはここまで。
 3学期始まったら忙しくって本どころじゃないけど、もーちょっと持ち歩いてこまめに読むようにしよう。そうしよう。

posted by NOIRA at 23:54| Comment(3) | TrackBack(0) | ブックレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする