2009年07月31日

14時間労ど…(ばたり)

7時に出勤して21時過ぎに終了。
午前は陸上大会、
午後は出張、
夜はPTAのフルコース。

明日と明後日は教員免許更新のための講習会。
9時から5時までみっちり。

そんなわけで、いろいろ今日は無理。

アンデスの空がまた遠くなった…(意味はそのうち明らかに)

みなさんおやすみなさい…
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2009年07月30日

F2さんのお誕生日〜

…というわけで、一緒に食事をしてきました。
まいとさんが今日はオフ日だというので、呼んで3人で談笑しつつ。
うん、楽しかったです。
2人ともありがとう。

…しかし今日の陸上大会がお流れになったので、
明日は早起き(7時出勤←ということは6:30に出たんじゃ間に合わない)なのです。

今日「ネタじゃ!!」と喜んでいた内容については明日記述で。
『アンデス』が合言葉です。

…あ、明日は夜の仕事もあるんだった…
7時から始まって…21時終了なら14時間、22時なら15時間勤務…
更新が明後日になったら申し訳ありません…。
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2009年07月29日

見山守「昆虫摩訶ふしぎ図鑑」


昆虫摩訶ふしぎ図鑑 (「生きもの摩訶ふしぎ図鑑」シリーズ)

昆虫摩訶ふしぎ図鑑 (「生きもの摩訶ふしぎ図鑑」シリーズ)

  • 作者: 見山 博
  • 出版社/メーカー: 保育社
  • 発売日: 2008/12/03
  • メディア: 単行本




 本日、雨の中陸上大会の準備。でも準備し切れなかったので明日へ続く。 ガクーリ orz

 そんな中でもブックレビューは続く。…というか、最近ブックレビューの頻度高すぎない?もっと遊びまわれ俺!
(無理です社会人…あ、でも今日はスイカを貢物にして鳥たちに遊んでもらったにょ!)

 さて2009年に読了した本45冊目、見山守:著、「昆虫摩訶ふしぎ図鑑」、保育社:刊。

 虫は基本的にあまり好きじゃないので、あんまり虫のイラストの人っていうのは気にしたことがなかったんだけど、いくつかタッチをかえて描かれる昆虫達は精緻でなおかつ美しい。ナビゲーター役の「シッタカ博士」と助手達の漫画(漫画風味のカット、といったほうがよさそうな…あ、コミックじゃなくてカートゥーンなのか)は気を抜いて描いてるなあという気はするけど、CGでもなく写真でもなく、ばっちり手描きのイラストなのに綺麗ですよ!

 そして、昨日の記事にも書いたけど、小さいときに読んだり聞いたりして蓄積してきたはずの昆虫薀蓄がいろいろでたらめだったことに軽くショック。蝶は羽を閉じてとまって、蛾は開いてとまるって嘘だったのか!…というか、生物学的にはまだまだ今後の発展が見込まれる分野なんですね、虫ってのは。

 そんなわけで、大人の私もいろいろ目からうろこな本でした。…虫が好きになるかっていうとなかなかそう簡単にはいかないんだけどね。

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2009年07月28日

石戸忠「日本の生きもの図鑑」


日本の生きもの図鑑

日本の生きもの図鑑

  • 作者: 石戸 忠
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/10
  • メディア: 単行本




 さて夏休み2日目。…休み?補習だにょ。午後からはプチ会議。

 そんな中読み終わった本の紹介…じゃなくて、これも期末に読んだな…。2009年に読了した本44冊目、石戸忠:著、「日本の生きもの図鑑」、講談社:刊。

 ポケット図鑑って知ってます?細長くて小さい版形のやつ。あれの豪華版みたいな感じ。表紙はそこそこハードカバー。動物も植物も虫もそのほかのものも、街・里・山・水辺・海のエリアごとにごちゃっと紹介。…「ごちゃっ」っていうのは正しくないかも。エリアごとに順番に並んでいるし。
 私のようにお年を召した(というか、虫遊びとか草遊びとかしなくなった)方々には懐かしい存在のラインナップが嬉しいです。バッタとか、オオバコとか、どんくさい私でもいろいろ遊んだよなあ…(しみじみ)。

 でも、小さいときに聞いて覚えていたことがでたらめだったりすることに気がつき、愕然。
 「しょうゆバッタ」は方言でしたか(いや、これは怪しいと思っていたんだ…)。とか、星が2つしかないテントウムシを「ニホシテントウ」と私に教えた奴は誰だよ(ナミテントウがあんなにバラエティに富んでるとは…)!とか、ああ、去年サツマイモを掘ったときに出てきたのはカヤネズミじゃなくてハタネズミなのね…とか。
 今でもいろいろ得るところの多い本です。ちょっともって出かけられる&見つかるエリアをガイドにして紹介してあるので、お子様のいるご家庭には一家に1冊!そんでもって、この本もって散歩に/海水浴に/キャンプにでかけよう!

 …ついでに科学研究をしてくださると現職教員としてはありがたいです。皆様よろしく!
(最近職業を隠さなくなりました。…これを業界用語で「臆面もない」と言います。… orz)
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2009年07月27日

うわ、これけっこういい…


今宵は野菜でほろ酔いおつまみ (ORANGE PAGE BOOKS)

今宵は野菜でほろ酔いおつまみ (ORANGE PAGE BOOKS)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: オレンジページ
  • 発売日: 2009/06/02
  • メディア: ムック




 先日スーパーで見かけて買った本。…ただしブックレビューに入れないのは詳細に読んでないからです(とはいえ、ざっと目を通したけどな)。
 オレンジページのムックは経験上けっこう役に立つと思ってるんだけど、あまり野菜でおつまみ1品など、かゆいところに手が届く発想でページを組んでくれるところが嬉しいですね!
 買ったのけっこう前だけど、まだ書店に残っていたら買いですよ!
posted by NOIRA at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | モノは試しだ!(えー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

吉田忠晴「ニホンミツバチの飼育法と生態」


ニホンミツバチの飼育法と生態

ニホンミツバチの飼育法と生態

  • 作者: 吉田 忠晴
  • 出版社/メーカー: 玉川大学出版部
  • 発売日: 2000/01/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




 今週末は期末の無理がたたって体中がぎしぎし言っていたよ!そんな中いくつか用事を済ませて、ついでに整体にも行ったらなんかもう日曜日の夜…明日から普段どおり出勤です。授業はないけど。

 さて先週期末業務の中どうやって読んでいたのか謎な1冊。2009年に読了した本43冊目、吉田忠晴:著、「ニホンミツバチの飼育法と生態」、玉川大学出版部:刊。

 ここんところ続いているミツバチフィーバー(死語)シリーズ、ということでどんどこ取り寄せて読んでいる本です。amazonのおすすめ機能がえらいことになっている…。

 基本的に、日本ミツバチの生態とそれらにあわせた飼育法を、伝統的養蜂と近代的(といっても、日本ミツバチじゃ趣味の範囲といっていいような規模になりそうなんだけどさ)養蜂の視点から詳述。
 どうしてもこの前に読んだ「日本ミツバチ−在来種養蜂の実際」と比較しながら読んじゃう感じになるんだけど、さすが著者が大学教授なだけあって、生態に関しても飼育法に関しても読みやすくわかりやすかったです。前の本を読んでイメージしにくかった王台の様子とか、継箱の構造とか、ばっちり補完されましたよ!
 また、最終章を西洋ミツバチの飼育の説明に裂いています。本文中は比較対照として描かれていた西洋ミツバチの様子も、全体的なイメージとしてとらえることができます。
 …うん、イメージを喚起する文章力としてはこっちの本のほうが上だと思ったけど(大学教授なんて『わかりやすく書く』の本職だからねえ)、ページの間から臭い立つ愛情とか萌えとかに関してはあっちのほうが上かな…。

 …というわけで、これから両方読もうとする人は、こっちの本を先に読んで基礎知識がある程度わかってからあっちの本をよむことをおすすめします。

 …てゆーか、どんどん飼いたくなって来るんですが。とりあえずキンリョウヘンがどこかで手に入らないかしら。
(だから小学校前の立地ではやめておけって)
posted by NOIRA at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ブックレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

覚書

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計算カードの持ち方。
1枚目みたいに持って、「3+2=5」と言いながら一番上のカードを裏返して下に落とす。必ず声に出す。間違ったら、答えがすでに見えているそのカードを1枚戻して、もう一度言い直して落とす。2回目は必ず正解する。

頭ですぐに計算できない場合は、机の上などにブロックかおはじきなど補助用具を置く。
延々やると飽きるので、キッチンタイマーなどで3分計って、その間集中させる。

で、毎日回数を決めて取り組む。そんなに無理に1日で頑張ってやると辛くなるので、朝晩1回ずつとか。
さらに、回数こなすうちにできるカードの枚数が増えるとか、ブロックいらなくなるとか、絶対進歩があるから、そこでうんとほめる。←超重要。やる気の鍵はママの愛です。

3分以内に全部正解したらスペシャルごほうびなんかあると効果的。ただし、「ごほうびあげるから頑張って」はNG。ごほうびでつるのではなく、「すごい。できたね!ママ感心しちゃった!」的に、努力の結果ママが感動した風味を演出すること。
※最初から「できたらごほうび」に慣れると、目の前の損得ばかり意識する子になるので、それよりも「ママが喜んでくれると私も(いい事があって)嬉しい」を今のうちに叩き込みましょう。

カードは最初にランダムに並べ直しておくこと。
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2009年07月24日

宴会帰り

20090724215734.jpg本日、1学期終了の宴会。新潟駅前で飲んでたけど、二次会は新発田だそうなので、不参加なり。

乾杯の生ビールしかアルコールは入れてないんだけど、酔いを覚ます為に歩くことに。

…てか、スタバで一服がしたかっただけな罠w
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2009年07月23日

終了〜

通知表が本日夕方無事終了。
(…といっても、夕方の作業ははんこを押してシールを貼るだけだけどね)

…あとは、賞状の印刷だけDAZE!
(相変わらず泥縄風味の仕事風景DEATH… orz)

 そんなわけで本日短文なり。
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2009年07月22日

日食よりも皆既(ぇ)なものは

本日、46年ぶりの日本での皆既日食観測デー。

学校では日食グラスを大量に用意して、
各クラスに2個ずつ貸し出しが行われました。

…うん。見た。

空の部分日食と、教室でつけたテレビのライブ皆既日食。

もう3時間目はテレビつけっぱ。
学期末だから、1時間くらいいいよね。

1年生だから、日食はどうやって起きるのかを話して、
「先生も子どものころ1回見たことがあるよ」という話もして、
ついでに懸案だった下駄箱の掃除もして、
(早く終わった人から教室に戻ってテレビを見てもいいといったら
みなさんえらい熱心にやってました…作戦がちと言うべきか?)
さらに国語でお手紙を書く単元をちょっとやっときたかったので、
連絡ノートに感想お手紙を書かせました。

…いったいこれは何の授業じゃ。
(ぐだぐだですな)

次は26年後だそうです。
どうも北陸らしいので、生きていたら期待大。
(人生から退職している可能性大だけどな)
(そしてごめん、次回に関するソース失念…)
posted by NOIRA at 23:39| Comment(4) | TrackBack(1) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

そはまさに死神の群れのごとく

 いや、うちの鳥達はみんな元気です。念のため。

 昨日、出勤して仕事をしてきたんですよ。3時ころに撤収、帰宅は4時前。

 …裏庭にうごめく黒い影、影、影…

 そんでもってぱっかり黒いくちばしが開いて「が〜」とか。

 なんでそんなたくさんのカラスが裏庭に集結してるんだよ!

 近づいていったらわかりました。彼らの狙いは裏庭の枇杷。

20090621151744.jpg

 通り道なんで、ヒッチコックの「鳥」かよ、とか思いながら裏庭へ進む…

 ちょ…

 先日収穫したけど採りきれなくて、朝の8時ころ(に出勤しました)はまだたわわわわわわわわわに実っていたはずのでっかい枇杷の木が!
(あんたどこの北斗の人ですか)

 一個も実がなってねえ!

 正確には、実はみんな食い散らかされて残骸が木の下にばら撒かれてたんですけどね…。
 なんというか、こんなにさっぱり1日で食い尽くされるとは思わなかった…。まあ、食べきれないからいいんだけどさ…。
(今年はびわ酒つけたので、概ね満足です)
(お酒がおいしかったらさらに満足です)

(…共存してるなあ…)
posted by NOIRA at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | うきうき鳥天国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

朝顔の番人

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グリーンカーテンにすべくアサガオを植えたのだが、カーテンと言うほど上まで来てません… orz

まあ、とりあえずすくすくと伸びるようにフクロウのお守り(???)を置いてみました。
(いや、実は単に可愛いから買ったんだよ…)
posted by NOIRA at 18:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ケータイ雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

「日本ミツバチ−在来種養蜂の実際」


日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)

日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)

  • 作者: 藤原 誠太
  • 出版社/メーカー: 農山漁村文化協会
  • 発売日: 2000/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




 学期末なのに心と体の休養日継続中〜。
(いったいいつになったら仕事をするのかこいつは)
そんな中で読んでしまった本のご紹介〜。2009年に読了した本43冊目、日本在来種みつばちの会:編、藤原誠太/村上正:著、「日本ミツバチ−在来種養蜂の実際」、農文協:刊。

 まだ「庭でみつばちを飼いたいわ」欲求が覚めやらず、みつばち関連書籍を読んでいたりするわけですが、この際だから日本の在来種である日本ミツバチは飼い易いのだろうか…という方向に興味が向いたってことですね。
(…というより、学期末の逃避による「自分探し行動」のような気がしないでもないです、我ながら)

 さて、内容ですが、在来種日本ミツバチの習性や魅力、主に西洋ミツバチとの習性の差を考慮した鉢の入手(主に捕獲)方法や年間を見通した蜂群の管理、蜜の採集の仕方など、くわしく記してあります。飼育経験に裏打ちされた知識なので、蜂がどう動くか、検査するときの目の付け所など、詳しく参考になります。

 …参考にすべき蜂の群れをもっていないけどさ… orz

 ただちょっと残念なのは、文章の構成と編集の練り不足。
 蜂のことに詳しいがゆえに、「こういう習性があるのでこう飼育する方法とこう飼育する方法がある。そういえばこんなレアケースもあるよ」というような微妙に話題がずれるところがあって、それで読みづらくなってるところがけっこうあって残念。もともと文章を書くのが本職の人じゃない(主に文章を書いているのはアイスクリーム工場の専務さんという立場の方らしいし)ので多くを望むのは申し訳ないんだけど…その分、編集さんが何とかするべきなんじゃないかなあ…(ねえ農文協さん)。
 他にも、図版がページ越しでわかりにくかったり、図の解説文が間違ってたり(いや、右と左の間違いとかそういう簡単なミスだから内容はわかったけども)、第1章から出てきた用語の説明が第3章でなされてたり、使われてる写真の選出が「ここでレアケースを使うのはどうよ…」と思われるものだったり。著者の豊富な経験と知識を感じられるだけに、書物としては微妙に残念な出来なのが惜しい…。

 …本の編集者って、重要なんだなあ…。
(ミツバチの本を読んだ感想としてはそれ間違ってますよ)

 むしろ、著者の方には直接会って話を聞きたいと思いました。…やっぱり夏休みにどこか養蜂体験できるところへ行ってこよう。
(その夏休みがそんなにないのが問題なのだが)
posted by NOIRA at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ブックレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

老いても年をとる

 まだだるいにょ…。

 そんな体調をおして従妹の結婚祝いを届けに行ってきたよ!
 じいちゃん(故人)の家に行けば誰かいるだろうと思って突撃!ピンポン鳴らすとばあちゃんが出てきたぜ!

 …。数年ぶりに会ったばあちゃんは白くなっていた。

 主に頭髪が。

 で、「どちらさんでしょうか」と訊かれた。結婚して姓が変わったからもしかしてわかんないだろーか、と思って名前のほうで名乗った。

 わ か ら な い 様 子 ・・・ orz

 …老人は放置するとメモリー削除されるらしいよ… orz
(そういえばここんところ正月とかサボってたからなあ)
 しばらく話したら「ああ、○○(旧姓)さんとこの!」と思い出してくれたようだが、あー、うん、外孫(しかも血がつながってない)はそんな扱いかもな…。

 うーん。自分が生まれたときからばあちゃんはばあちゃんで、若かった時代なんて知りもしないんだけど、それでもばあちゃんも年をとるのだ…と改めて思った次第です。考えてみれば、学級のお子様達の「ばあちゃん」たちなんてすごく若い人ばっかりだ。年寄りにも「若年寄」と(それ意味違うから!)「古年寄り」と「フル年寄り」と「寝たきり」といろいろいるのかも知れん…(定義しないとわかりませんソレ)。

 …よく考えたら自分の父親がすでに「独居老人」のカテゴリーに入ってるんだもんな。そしてよく考えなくても自分もすでに「中年」のカテゴリーにずっぷりと(以下涙で見えないことにしてください)

 しかし、自分が年取った年取ったとこうしてブログでわめきながら、先達のひとたちの変化を考えもしないってどういうこった。

 …ああ、若さはもうないけど、馬鹿さはたっぷり残ってるって事か…。
(誰がうまいことを言えと・・・)
posted by NOIRA at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だう〜んw

昨日の午前にプールに入ってから頭痛が止まりません。
どうやら風邪をひいたようで…

そんなわけで、昨日は19時ころに退勤
(だから残らず帰って来いと)
12時前には床で意識不明の重態(ぉ
(むしろ意識のトラフィックが大渋滞の様相です)

今日は午前中に医者に行く予定でしたが、
起きたのは昼でした…
(ごく近くの医者に歩いていってきたぜ)

教室に溶連菌とプール熱のダブル感染で休んでる子がいるので、
症状はそんなに重くない(頭痛があっても授業できるし)割に
ちょっと心配(自分が教室の感染源とかどうよてきな意味で)だったのですが、
どうやらどっちもなさそうなので一安心。

この3連休は、本日が休養日、明日が在宅仕事日、明後日出勤日で。

…そして一昨日判明した事実。

従妹が明日結婚式だって!!

噂だけは聞いてたけど、
招待されてないからいつ結婚するのか知らなかった…。

今日お祝いだけもって行ってきます…orz
(でも学期末だからよかったとか思ってる私は鬼ですか)
posted by NOIRA at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

21:20退勤

20090716231440.jpg修羅場(はぁと)。

今日の夕食はアイスだぜ!帰り道で寄ったコンビニで新しいハイチュウをゲット。りんご飴味はともかくとして、わたがし味って単なる砂糖の味?

さてこれから寝落ちで5:00起きの予定。プール疲労を克服できるか!
posted by NOIRA at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ケータイ雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

夜食習慣

20090715235652.jpg

 我が家のはちみつフィーバーがここにもw
 夜食としてヨーグルトにはちみつをスプーン1杯or2杯投入していただきます。これで腸内細菌とオリゴ糖をチャージ!

 …余分なカロリーもチャージ… orz
posted by NOIRA at 23:58| Comment(8) | TrackBack(0) | ケータイ雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

よろれいひ〜

(ヨーデルにあらず)

いやもう本日よれよれです。
(最近このパターンばっかり)

1日2回のプールは無理です…

週末にいろいろ締め切りが重なってるのに…もうだめぽ…

(そして風呂に入って寝落ち)
posted by NOIRA at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

「青の本」


青の本

青の本

  • 作者: ネイチャー・プロ編集室
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2009/06/16
  • メディア: 単行本




 mixiニュースに「月曜の憂うつ感をどう乗り切るか」というような記事がのっていたけど、昨日出勤したから気分はもう火曜日!

 全然憂うつじゃないよ!(それ自分を騙してます)

 学期末は自分の心も体も騙すぜ!それが俺のジャスティス!
(全然正義じゃないよね…と冷静な心の声… orz )

 さて週末、仕事とは別に体のケアに行ってまいりましたよ足ツボ!「ひどいですね足の状態…」とか言われながら、ぐりぐりしてもらいながら、1冊読んだのでご紹介〜。

 まったりと足湯足ツボと同時進行で2009年に読了した本42冊目、ネイチャー・プロ編集室:編、「青の本」、PHP研究所:刊。

 青を基調とした写真の数々と、ちょっと添えられた文章が癒し〜。あんまりポエムポエムしてないのも読みやすくてグッドかな。ちょっと子供向けの科学読み物みたいな感じもするけど、それもまたよし。
 基本が自然の写真ばかりなので、安心してみていられます。…でも、青系のフィルターとかばしばし使ってるんだろうなあ、とか思うけど。こういう本を見てると、自分も写真撮りに行きたくなるね!

 22日の屋久島とかね!!
(こんな超学期末に学校あけたら裏切り者と言われますw)

 …とりあえず、26年後生きてたら余裕で退職してるので、皆既日食ツアーに行こう。そうしよう。
(どっちかというと人生そのものから退職してそうだな)

※部分日食じゃないけど、新潟市の自然科学館で部分日食の観測会をする模様。…これも午前中だからなあ…行ったら裏切り者に… orz
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2009年07月12日

米澤穂信「儚い羊たちの祝宴」


儚い羊たちの祝宴

儚い羊たちの祝宴

  • 作者: 米澤 穂信
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2008/11
  • メディア: 単行本




 今日の昼間は出勤してきたぜ!…思ったよりもちっとも仕事は進まなかったけどな(滂沱)!

 さてそんな中でろでろと読んだ本のご紹介…というか、金曜に寝落ちながら読んだような土曜だったような…。そんなうろんな2009年に読了した本41冊目、米澤穂信:著、「儚い羊たちの祝宴」、新潮社:刊。

 「ラスト1行の衝撃にこだわり抜いた、暗黒連作ミステリ。」と帯にうたってあるように、最期にどんでん返すような仕立てで進む短編集。
 時代はちょっとはっきりしないけれど、上流階級であろうことを感じさせる家(お屋敷、といったほうがふさわしいかも)で、なにやら不穏な出来事がおき、その真相がラスト数ページで語られる…といった趣向。ミステリ…というよりはサスペンスの範疇?座敷牢とか、家族の不審な死とか、そういう要素はあるにしても、どこのおうちも警察沙汰にはしそうにないしなあ…。
 それにしても、ラスト1行が象徴的に響く、というのはなかなかのこだわりで素敵。

 お話は以下の5編。
『身内に不幸がありまして』
『北の館の罪人』
『山荘秘聞』
『玉野五十鈴の誉れ』
『儚い羊たちの晩餐』

 表紙に「儚い羊たちの祝宴」と日本語タイトルが書かれていて、さらに控えめに「The Babel Club Chronicle」と英語タイトルが。
 …バベルクラブの歴史?物語??…と思っていたけど、2話ほど読んで、バベルクラブというのは登場人物たち(のうちの一人、たいていは良家の子女)が通っている学校に存在する読書クラブ「バベルの会」であることがわかった。
 作中でそんなに重要な活動をしているわけではないようなんだけど、とりあえず、『…ああ、このお話はほんのり「バベルの会」つながりなのね…』ということでちょっと納得する。しかし今度は日本語タイトルがいまいち納得いかなくなる。…でも、まあ、最期の話に「儚い羊たち」がでてくるっぽいし、総括してくれるのかな…

 …甘かった。アミルスタン羊…あう。

 そんなわけで、綺麗な米澤穂信を期待するとちょっとえぐい目に会います。…どことはなしに綺麗な雰囲気はあるんだけどなあ。
 どっちかというと、古典部や小市民ではなく、ボトルネックや犬はどこだ系の作風なので、そっち好きな人はぜひ。

posted by NOIRA at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ブックレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする