2010年08月31日

明日から9月〜

つまり、今日で8月は終わり、夏休みも今日で終わりです。
今日は午前中が研修で午後からお子様を迎える教室の準備などをしたのですが、

研修中に「夏休みの宿題」が出たよ!

…ちょ…

「夏休みの宿題」って、
夏休みの「前」に出すもんだよね?

夏休み最終日に宿題を出すって、
何か間違ってる気がしますが…

これって「ただの宿題」じゃないの???
posted by NOIRA at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 実は実話・ネタ人生万才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

うえきんぐでカレー

20100830185057.jpg気合いを入れるにはカレーだよ!
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39℃

20100830161631.jpg軽く死ねる
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2010年08月29日

秋と言ったら葡萄だよね!

今日も目覚めたら昼…

出勤日にちゃんと起きられているのが不思議でなりません… orz

さて、以前の学校は葡萄畑のただなかにあって、
8月下旬に観光葡萄園が開園するんだけど、
今年も案内が来たので今日行ってきました〜。

今の時期は紅瑞宝と甲斐クイーンが狙い目だよ!
(しかし写真を取るのを忘れました…)

もう少ししたら、
今度はブラックオリンピアを狩ってくるぜ!
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2010年08月28日

どきっ!爆睡だらけの2日間!じっとりもあるよ!

…昨日はけっこう疲れていたようです。
9時過ぎにごろりと横になって、
気がついたら日付が変わる寸前…
旦那が「お風呂入ったよ」と呼びに来たのも気がつかなかった…

で、ちょっと起きて「もう寝なきゃ」と寝たわけですが、
今朝の起床は11時。

 寝 す ぎ ・・・ orz

どんだけ疲れてたんだ…というか、
変な汗で敷きパッドがじっとりしてましたが、
もしかしてなめくじよろしく溶ける寸前だった…?

今日は敷きパッドを替えて寝よう。
そんでもって明日洗おう…。

まあ、起きてても変な汗がだらだら流れてるんだけどね!

本日もいい感じでTシャツを消費しまくってます…
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2010年08月27日

ランチ♪

20100827122751.jpg20100827124643.jpg伊印にて。フリッジというショートパスタなり。
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2010年08月26日

「ハイデルランド英雄譚」


ブレイド・オブ・アルカナ The 3rd Edition リプレイ ハイデルランド英雄譚 (ファミ通文庫)

ブレイド・オブ・アルカナ The 3rd Edition リプレイ ハイデルランド英雄譚 (ファミ通文庫)

  • 作者: 菊池 たけし
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2006/04/28
  • メディア: 文庫




 今時日も仕事〜。3日連続で研修。しかも今日は職員会議もあるよ!のてんこもりスケジュールでした。…でも18時には撤収したので、なんだかんだいって余裕があるんだよね。心理的にはそうでもないけど。

 そんなわけで、最近読んだ本をレビュー。2010年に読了した本39冊目、菊池たけし+稲葉義明:著「ハイデルランド英雄譚(テイルズ)」、ファミ通文庫:刊。ブレイドオブアルカナのリプレイ本です。
 なんかすごい久々にリプレイ本読んだけど、同じシステムでまったく違う趣の物語が2本入っていて、すごいお得な感じです。菊池たけし氏マスターの「ディングレイの魔核」は、英雄譚らしい派手な仕掛け(英雄の剣がキーアイテムになっていたり、魔神の入ったモノリスが空から降ってきて大地にそそり立ったり)と、わいわい脱線しながらプレイしている感じがありありとわかるノリのよいリプレイだし、稲葉義明氏の「まことの騎士」は姫君が守る敗戦寸前のお城と、縛りを入れたキャラクターの設定で、重厚でシリアスな雰囲気のプレイが展開します。
 システムの特性は「まことの騎士」の方がよくあらわしているんだろうけど、PCが殺戮者になっちゃったりするプレイ上の売りみたいなところは「ディングレイの魔核」の方がよりはっきり見えたかなあ。
 最初に巻末のシステム紹介読んでからリプレイを読んだのでそれなりに使われているルールはわかった気がするんだけど、タロットカードの使い方がいまいちわからない(…というか、キャラクター設定のタロットは恣意的に選ぶんだろうけど、シーンごとのカードってシナリオによる必然=運命の流れを表現するの?それとも山から引くとかして偶発性をプレイに加えるもんなの?)ところがあったので、まあ、リプレイだけ読んでもプレイの時の情報量からはだいぶん差し引かれてるんだろうな、という気がしますが。 

 それにつけても、こんなの読むとダイスが振りたくなるじゃないか。んもう。

追記:本文中の疑問に関しては、Ancker氏が記事の中で答えてくれました。TB貼っとけ!
posted by NOIRA at 23:56| Comment(2) | TrackBack(1) | ブックレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

特別支援教育研修会

 今日は1日出勤だったよ!
うちでお世話していた鈴虫を学校に持って行ったよ!9月からは教室で癒しを振りまいてね!

 さて、9月に向けて仕事もあるけど研修もあるよ!今日は特別支援の事例研修会!具体的な指導の手立てを探るグループワークをやって、その後指導者の先生にご指導いただいた内容をマインドマップに仕上げてみたぜ!(となりが教頭先生だったけど気にせずがりがり書いてたよ!)

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 今日のマインドマップは鉛筆オンリー(指導の時間が30分程度しかなかったので、昨日のマップに比べてちょっと隙間がある感じがします…)。でも「ぴっかり花丸っ」のイメージで一応色をつけてみた。

 午後からの備品整理でありかのわからない品物を求めてさまよいまくったよ!足がくたくただ!シップ貼って寝るぜ!
(このおいぼれさんめ!)

2010年08月24日

同和教育現地研修会2010

mm20100824.jpg

 本日久しぶりに出勤。午後から研修会に参加。1年ぶりの同和教育研修会でした。
 今回は、まず講演を聞いて(黒鉛筆でのマインドマップ)、その講演を受けてグループ討議をして(赤鉛筆で付け加えたマインドマップ、討議の発表を受けて指導していただく(マインドマップに付け加えられた吹き出し群)という流れを見越して記録してみました。
 今年のマインドマップはわずか2枚目、そして転勤して一緒に行った人の目の前で描いていたので「何ですかそれ?」と聞かれました。「マインドマップっていうノート法ですよ〜」と答えてはみたものの、

よく考えると我流過ぎて既にマインドマップじみた別のナニモノカになってる気が… orz

 時間的な意味でモノクロの方が表現しやすいこと、モノトーン漫画のイメージでアイコン(マインドマップにのっかってるミニ絵)も製作しやすいこと、今回は研修の区切りを色や表現法の違いで区切ってみたというねらいがあった(…というよりも、講演会が終わった時点で右下のスペースが開いていたので「グループ討議の内容も記入しちゃえ」「赤鉛筆を持ってるから色変えちゃえ」という出たとこ勝負フリーダムな記入だったんですけど)ためにこうなったんだけど…描けば描くほど「本物」から遠ざかります…。いっぺんマインドマップの研修会そのものに出てみたいなあ。
(しかし落ちこぼれること必至…)

 さて、マインドマップ自体の話はともかくとして、研修会の内容自体もとても勉強になりました。

 …というか、「1年たっても人権感覚がないまんまだわね」というのが明らかになりました。人権感覚ってのは磨き続けても終わりのないものなんだろうけど、ちっとも磨けてないまま今に至る。そして来年に至…(超がっくり)

 不用意に人を傷つけないようにしないとなあ、そのためにはいろいろ考えていくべきだなあ、というのが相変わらずの結論。
(それはそれとして、心の中には「刺したい人ランキング」とか、駄目すぎるだろ…と自嘲もしてみる今日の私…)

2010年08月23日

借りぐらしのアリエッティ

本日、休暇最終日。
F2さんと「借りぐらしのアリエッティ」を観てきました〜。
さすがジブリのアニメです。何の変哲もない庭(いや、けっこう草ぼうぼうだったから、庭園にしては手入れが行き届いてないと言えば言えるかも?)の情景なんだけど、人間よりもぐっと下方に寄ったカメラアングル、大きく映し出された草花や虫たち…大画面で迫力ですよ!

【ストーリー】
古い家の台所の下に住み、暮らしに必要なものはすべて床の上の人間から借りてくる借りぐらしの小人たち。そんな小人一家の14歳、アリエッティは、好奇心と伸びやかな感性を持つ少女。だが、人間に見られないよう、目立たないよう、つつましさと用心深さを求められる毎日を送っていた。

メアリー・ノートンのファンタジー小説「床下の小人たち」を基に、古い家の台所の下に暮らす小人一家の物語が展開するジブリ・アニメ。企画は『崖の上のポニョ』の宮崎駿が担当し、『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』といったジブリ作品にかかわってきた米林宏昌が監督を務める。舞台を1950年代のイギリスから現代の日本に移した設定と、人間の少年との出会いによって翻弄(ほんろう)される小人の少女アリエッティの運命の行方に注目だ。
(映画サイトより引用)


 好奇心いっぱいで年相応の無謀さと用心深さをもつアリエッティと出会うのは、病弱な人間の少年、翔。1950年代のイギリスのお話を現代日本にもってきたことで、

キャラクター造型がありえないほどファンタジーに…

 「病弱で家族に恵まれないが故の優しくさびしがり屋の少年」はいいとして、宅配屋さんがケータイ使う現代日本で、ベッドサイドに本(それも多分児童文学…「秘密の花園」読んでたし)はあり得るのかなあ…。ベッドサイドはプレステとかDSにならないか、現代日本なら。しかし多分そーするとなんかちょっとすれちゃって彼の「絶滅危惧種的な王子様(in少女漫画ワールド)っぷり」はなりを潜めてしまうと思うので、仕方ないのかな…とも思うのですが。

 種族として先のなさそうな小人の少女・アリエッティと、どーも個体として先のなさそうな人間の少年・翔…という2人だからこそ、この出会いが儚くも美しく、お互いに勇気を与えるものになったのだ…とラストはそう信じたいです。
原作のあらすじを探してみましたが、どう考えても映画の彼がその後大佐になったり連隊長になったり英雄的な戦死をしたり…うううイメージできねえ!というわけで、単純に同じ話として観てはいけないんでしょう。…というか、「タイタンの戦い」で痛感したよはずだよね、リメイクであっても全然違う映像&ストーリーになるというのは。原典の神話とも違ってるわけだし、「借りぐらし」の原作との乖離はそういう意味ではそんなおおきくないのかも。)
 
 むしろこのお話は勇気とかそういうところよりも、「小人の暮らし」をのぞき見るところに焦点を当てて観るべきだよね!何あの床下大冒険的なロケーションは!普通の木造住宅の壁の裏側って視点を変えるとスペクタクルじゃん!そして「借りて」きた人間サイズの物資をどう小人サイズの生活に役立てるか、というところがこのアニメの見所だと思いまっす(かなり重箱の隅的な視点だけどさ)。
 個人的には、ミニチュアのケトルから注がれるお茶とか、アリエッティを濡らす雨とか、目からあふれる大粒すぎる涙とか、液体の表現が表面張力にこだわっていて面白かったです。

 というわけで、子どもたちには素直にストーリーをみて「こんな小人たちが住んでいるのかも…」と自分の生活環境をファンタジー夢想していただきたい映画です。大人にはむしろ「人間がミニチュアサイズになるとこういう住環境になるのねん」というところで自分のサイズを非等身大に夢想して楽しみましょうってことで。

 余談。公式サイトで「2人の間に恋が芽生えた」と書いてありますが、アレは恋じゃなくてつり橋効果だよね?そして「大きいから怖い生き物だと思ってたけど意外と優しいし信用してもいいかも」という映画版ジャイアンの法則につながるんだよね?

 余談その2。小人たちがカタカナ名前なのがすごく気になる…。彼らはもしかして舶来の荷物にまぎれて日本にやってきたのだろうか…。
posted by NOIRA at 21:48| Comment(10) | TrackBack(0) | 映画見たよ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

貴志祐介「新世界より」


新世界より (講談社ノベルス キJ-) (講談社ノベルズ)

新世界より (講談社ノベルス キJ-) (講談社ノベルズ)

  • 作者: 貴志 祐介
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/08/07
  • メディア: 新書




 今日も暑いです…。そんな日はだらだら読書に限るぜ!…でもエアコンのない室内ではそれも厳しいなり…。そんな汗ダラダラの8月、2010年に読了した本38冊目、貴志祐介:著「新世界より」、講談社ノベルス:刊。

 千年後の未来の日本。呪力と呼ばれる力(えーとSF的に言っちゃえばPK能力です)を手にした人類は、その力を生活の中に浸透させて平和な社会を築いていた。

 …ちょ。待て。千年後なのに自動車が存在しないよ?移動方法が水路に船だよ?…ああ、遠距離移動をしないのか…。ちょ!?ケータイないの?電話もパソコンもな…

 …という牧歌的な千年後の日本が舞台。「えーコレ未来なんですか〜」という違和感も最初の章を読み終わる頃には世界観に入り込んでいたのであんまり気にならなくなるのですが、そんな未来で子どもたちは教育を受け、「呪力」が発現する思春期以降はソレも含めた教育を受けて成長します。
 …途中、いわゆる「落ちこぼれ」な子どもたち(勉強というよりも呪力の訓練という意味が強いけど)が処分されているっぽい謎とか、病んでしまった子どもたちが自滅して行くっぽい謎とかが、「呪力」を得た後の人類の脅威『業魔』『悪鬼』として語られます。

 …そうかー、平和を維持するためには、平和を乱す因子は取り除かなきゃいけないんだねー。それもこっそり取り除いちゃうんだねー。いい考えだなー(皮肉)。

 成長した子どもたちは、社会の中にそれぞれ自分を生かすべくいろいろな職業につきます。適性はいろいろあるけど、みんな大人の社会に望まれて迎えられていくのです。
(…というよりも、望まれない子どもたちはみんな淘汰された後だからなあ…。)
 そんな社会の底辺を支える肉体労働をしているのが(なんたって人間の数が少ないですからね)、「バケネズミ」と呼ばれる種族。彼らはシロアリのような自分たちの社会=コロニーを形成しつつ、人間に隷属して暮らしている。その他にも千年の間に急速に進化した不思議な生き物たちが満載。

 一見、進化と淘汰の結果でしかなさそうなこの世界が、何故『現在から千年後』という短い千年間の間に(核戦争なしで)顕現したのか。何故人類は高度に発達した社会から利便性を捨てたような牧歌的な社会を形成するにいたったのか。そして、呪力という一見無敵の力を得た人類が恐れる『業魔』『悪鬼』とは何者なのか。町を取り巻く結界は何のために?

 物語は、主人公のという形で主人公の成長とともに起きた事件を描きながら進むんですが、世界に入り込んだ後はするする読めちゃった。1000ページ超の物語ですが、そんな長く感じないよ!
 …いくつかの謎については途中でネタ割れした感があるけど、それよりもいびつに進化した怪しい生き物の博物誌的なところが圧巻!よくこんな歪んだ世界を構築したなあ、という感心とともにおすすめ。
 SFとして新しい要素はほとんどない(黄金時代のSFをイメージして書いたそうです)けど、むしろするっと入って行けてGoodです。

 …蛇足ですが、帯で大森望さんと北上次郎さんが推薦してましたが、おおなるほど!こういうのが2人共通でOK出す本なのか!と納得しましたとさ…。
posted by NOIRA at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ブックレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魔法使いの弟子

さきほど、映画を見てきました〜。
作品はディズニーの「魔法使いの弟子」。

【ストーリー】
現代のニューヨークで、800年にわたり繰り広げられてきた魔法大戦争がぼっ発。今は亡き魔法使いの最高指導者の後継者を探してきた魔法使いバルサザール(ニコラス・ケイジ)は、その運命を持つ若者デイヴ(ジェイ・バルシェル)を見いだし、自分の弟子にする。しかし、デイヴは悪と戦うどころかケンカすらしたことのない、気弱な物理オタクだった……。

『ナショナル・トレジャー』シリーズの製作、主演、監督トリオ、ジェリー・ブラッカイマーとニコラス・ケイジ、ジョン・タートルトーブが再結集したファンタジー・アクション。現代のニューヨークを舞台に、800年にわたり繰り広げられてきた魔法大戦争に勝つため、伝説の魔法使いの後継者にされてしまった気弱な物理オタク青年の成長を描く。共演は、『ファンボーイズ』のジェイ・バルシェル、モニカ・ベルッチら。個性豊かな魔法使いたちが繰り出す多彩な魔法合戦は必見だ。

(映画サイトより引用)


 …というわけで、ニューヨークで魔法バトル!というお話。前半は魔女モルガンが封印された術具をめぐってマーリンサイドとモルガンサイドの魔法使いたちの争奪戦。後半は善戦空しく封印を解かれて復活した魔女を、死者復活の忌まわしい魔法が発動する前に倒せ!というお話。

 悪い魔女を食い止めることができなければ、過去悪行をなした配下の魔法使いたちが大勢復活して、人類は滅亡の危機!!善の魔法使いマーリン側は後継者と指導者の2人。対して悪側は大ボスモルガンを筆頭に、指導者とライバル関係の大魔法使い、現代に生きるロックスター(それともイリュージョニスト?)魔法使い、メイドさん魔法使い、中国の竜使いと多彩。はたして彼らは人類を救えるのか!!!

 …とブチ上げてるわりには1人も死人が出ないんだよなあ。さすがディズニー映画…。物理法則まるで無視の派手派手な魔法戦、夜のトンネル逆走カーチェイス、飛び交うプラズマ、追ってくるオオカミに牛にドラゴン!
 …で、ここまでどかんばきんやってるのに、敵も味方も誰も死なない…不思議だ…。
 ああ、一応大ボスは倒されたんですが、霧の状態でちょっとずつ削られてるのでどーにも「死んだ」イメージがない…。他の悪サイドのひとたちもいつの間にか退場してるんだけど、「死んだ」描写はされてないのですよ…。

 別に死ぬシーンが見たいわけではないけど、どうもその辺で緊迫感がそがれてるような気がして仕方がない。後半で「ああこれは死亡フラグですね」といったエピソードがあって、実際心停止という意味ではフラグ消化もしてるんだけど、その後ちゃんと蘇生しちゃうしな(しかも、方法にものすごく予想付いちゃった…この映画ってもしかしてAED啓発映画だったりする?)。

 ともあれ、世界は救われたし少年は彼女もちに成長したし、めでたしめでたし。アクションはあるけど安心してお子様に見せたい向きにはお勧めかも。
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2010年08月21日

今年も来た〜!

ほぼ日手帳のラインナップ。



実際に購入するのは2月になってからだけど、
(年度版手帳を使ってますんで)
手帳カバーのデザインがそろうとわくわくしますね!
…来年は何を買おうかなあ…
今のところ、今年の黄色と似た水色の「ドルフィンスルー」、
かばんつきかよ!の「ブラックケース」、
くまちゃんの緑「KUKKA ハーブグリーン」で手提げも買おうかなあ、
と言うあたりが気になっております。
ディズニーのデザインも待ち遠しいですね!
(でも多分買わないと思うけど)

ほぼ日手帳の本もそのうち出るはず…そっちもチェックしなくては。
posted by NOIRA at 15:48| Comment(3) | TrackBack(0) | モノは試しだ!(えー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぎゃ〜

90000over.jpg

気がついたら90000hitオーバー。
どうやら昨日90000打を踏んだ人がいたようです。
みなさま、いつもおいでくださりありがとうございます〜。

…暑さでやられてすっかり気がつきませんでした…
キリ番セットも忘れたので、誰が踏んだかもわかりゃしない…
次回10万…とりあえず5ケタ表示から6ケタ表示に直してみたよ!
posted by NOIRA at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ・ネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

スイカはみんなの大好物。

9月からの準備で、知り合いから鈴虫をもらいました。
最近は夜な夜なよい声で鳴いております。
…成長度合いがばらばらでずいぶん小さい幼虫もいるんだけど、
今のところ共食いもせず無事に育っております。
ビバたんぱくペレット餌!

ペレットのほかにきゅうりと茄子を入れておりますが、
ネットで調べたら西瓜の皮も甘いから喜ぶとのこと。
ちょっと入れてみたくなりました。

スイカと言えば、鳥たちも最近スイカが大ブーム。
下手すると白いところまで食べるよ!
食べすぎだよ!

糖度13以上のものを狙って買ってきております。
ふふふ。
posted by NOIRA at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

サイモン・シン「フェルマーの最終定理」


フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

  • 作者: サイモン シン
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/05
  • メディア: 文庫




 さて今日は1日お休み。何だか疲れがたまっていたみたいで昼近くまで爆睡…というか、夜眠れなかったんだよ!別に不眠でもなんでもなくて、夜中に蚊に刺されて起きちゃうんだよ!

 というわけで、ほんのり調子が悪いながらも本を読み終えた。2010年に読了した本37冊目、サイモン・シン:著「フェルマーの最終定理」、新潮文庫:刊。3世紀も前に天才フェルマーが「ちょっと証明をこの本の余白に書くには狭すぎるけど、こんなことがなりたつよん」と書き残した式は、いったい本当に成り立つのか。シンプルかつエレガントだけれど今まで証明不可能だったその式が、現代の天才数学者・アンドリュー・ワイルズによって証明されるまでの数学ドキュメント!

 …うわ、懐かしい…大学時代にかじった(そして大部分をすでに忘れた)フェルマーとかオイラーとか出てくるよ!ユークリッドもガロアも出てくるよ!そして知らなかった数学者の名前もたんと出てくるよ!
 本書は、問題を解決したアンドリュー・ワイルズの生い立ちから、そもそも問題を出したフェルマーの人となり(…厳密には「数学者」じゃなくて趣味で数学をしていた役人だっていうから驚きだよ…)、そしてこの問題を解決に導いた『数学の先端進歩の歴史』みたいなところをみんな絡めて書いてあります。本文中には難解な計算や証明は全く出てこない(素人にも理解できそうな証明が参考程度に補遺部分に書いてありますが)ところも読みやすくてよろしい…というか、それ書きだしたら極厚文庫本何冊になることやら。数学に絡んだ人々、革命後の激動期のフランスに生きたガロアやら、謎に満ちた悲劇の数学者谷山豊なんかの生涯もドラマチックで面白い。

 そんなわけで、数学が苦手な人も「おお、数学ってこんなんなんだー」と思える良書になっていると思うので興味のある方はぜひ〜。

 …ただ一つ疑問に思うことは、この本はもともと英国のテレビドキュメンタリー『フェルマーの最終定理』をもとに書きおろされたものなんだそうだけど(ちなみに、作者はテレビシリーズの編集人らしい)、…映像にするとかなり地味にならないか、ということ。…まあ、別にアクションたっぷりの映像にする必要はないとは思うけど、どんな番組だったのかちょっと気になるなり…。
posted by NOIRA at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ブックレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

小川一水「煙突の上にハイヒール」


煙突の上にハイヒール

煙突の上にハイヒール

  • 作者: 小川 一水
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2009/08/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




 本日は出張に行って、午後から仕事&用事。…夏休みなのにけっこうしっかり毎日出勤して仕事をしているのに、学校のHPの改造がまったく手つかずとか、いったいどーなってんのよ。でも明日は有休取ったさ!!

 そんな忙しい日々には読書だよね!
(というか、本を読んでる暇があるあたりがやはり夏休みの余裕というか…)
 2010年に読了した本36冊目、小川一水:著「煙突の上にハイヒール」、光文社:刊。

 背負って利用する個人用のヘリコプターとか、超小型のビデオカメラとか、個人ユースの介護用ロボットとか、そんな今よりもちょっと便利なモノが開発された未来…

…というよりも、多分「今の時点で商品化されてないちょっと便利なアイテムが個人ユースのレベルで出回ったら」という着想の方が近いかなあ。そんな便利小物のある現実に暮らす人たちの物語。「妙なる技の乙女たち」なんかと読んでみた感触は近いけど、向こうの主人公の女の子たちが、物語り内でかなり仕事にウェイトを置いた書き方をされているのに対して、こちらの主人公たち(今回は男も女もいます)は結婚詐欺にあったり失恋したりコンビニで働く彼女に興味を持ってたりして、あんまり仕事熱心な様子が書かれてない…まあ、学生もいるし。まあ、そんな仕事にものすごく情熱持ってるわけでもなかったり、友人とだらだら集まるのを楽しみにしていたり、なんか失恋しちゃったりというような我々同様の『ごくフツーの人たち』が、いろんな便利小物をどう使うか、何を思うか。そんなお話。

 でもまあ、一人用ヘリってこれだよねえ?という品物とか、ロボットだってASIMOなんかがパーソナルユースではないけどあるわけで、コストパフォーマンスの問題だけクリアしてないってだけで、十二分に今この世界である話かもしれない身近さがいい感じです。

 ちょっと最後のお話だけは毛色が違って痛々しい感じがするけど(でも一番好きなお話だったりする)、ドラえもんの秘密道具がちょっぴり出てくる現代のお話、という感じで読めちゃうかな。気楽な読書におすすめ。
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出張先から帰る途中でお昼

20100818122510.jpg20100818123529.jpgランチのボリュームがすごいじゃん!
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2010年08月17日

研修に行ってきた〜

本日は、新潟音読研究会の夏季セミナー@朱鷺メッセ。
もっとお固い感じの研修会を予想して行ったのに、
思いのほか壇上のみなさんテンション高くて&内容が面白くて、
結構楽しめた!

そして生の『あまんきみこ』先生を見たですよ!
文章そのままの優しげ&上品なご婦人でした!
眼福眼福!!!
「白いぼうし」の作者朗読とか、
なにそれどんだけサービスしてくれるの!

…本もってってサインをおねだりしてくればよかった…

明日は明日で市の研修会@新潟テルサ。
市内大会場での研修が続きます。

涼しいのも幸せさ〜。
(いや、ちゃんと学んで来るよ!)
posted by NOIRA at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うちの車のこと

プチネタをひとつ。

その1:弟と父を乗せて村上へ墓参り。

この車で遠出は初めてですよ!
弟に至っては乗せるのも初めてですよ!
…「灰皿がないなんて」と父に不評。
…別に車の中で吸っても怒らないけど、
そんなささいなことで車の評価を落とされても…
(ちなみに、灰皿のあるべき場所はモノ入れになってます)
(シガレットライターのあるべき所からはi-podの電源とってます)

その2:ふいに気がついた。

うちの車のナンバー、

「イロモノクイーン」

じゃんか!!!
…気が付いてしまったら頭から離れません… orz
posted by NOIRA at 01:54| Comment(11) | TrackBack(0) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする