2016年11月30日

え、いつの間にそんなことに…

明日は市内の音楽発表会。
4年生から6年生までが参加の予定で、
今日はリハーサルを兼ねて校内発表が行われた。

…というのは想定内だったんだけど、
2曲目の伴奏が
「地域の人」と「校長先生」と「教頭先生」、
しかもギターだった。

Σ なにそれ豪華!

地元のお祭りソングをやるそうなので
作曲者の「地域の人」はまあ妥当だと思うけどさ…
すげえなうちの学校…

でもスーツでギター演奏はどうなの?という点が
教務室で話題にはなったんだけど、
「校長は来賓扱いでもあるのでスーツで行きます」とは本人談。

…くそう…
明日留守番なのが悔しいぞ…
(まあ引率は担任が5人もいるわけだしこれ以上は不要だよね)
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2016年11月29日

ヨシタケシンスケ「このあとどうしちゃおう」

このあと どうしちゃおう -
このあと どうしちゃおう -

忙しいながらも読書週間2日目。
私より司書の先生の方が忙しそうではある…。

忙しいので今年読んだ本を垂れ流す如くにレビュー。
さて2016年に読了した本33冊目、「このあと どうしちゃおう」、ヨシタケシンスケ:作、ブロンズ新社:刊。

春ころ知遊堂で平積みになっていたと思いましたが、
図書室にもありました。
大人も子どももとぼけた作風がほっこり大好きヨシタケシンスケですよ〜。
(ああ、発売は2016年4月なので平積みになっていたのは新刊扱いだったんだな…)

おじいちゃんを亡くしたばかりの男の子が、
おじいちゃんのノートを見つけます。
「このあとどうしちゃおう」と書かれたノートには、
死後の楽しい予定が満載!
生まれ変わるならとか、天国でしたいこととか、こんな神様がいたらいいなとか…
読みながら、ぼくも天国に行くのが楽しみになってしまう。

おじいちゃんは、死ぬのが楽しみだったのかな?
いや、もしかしたら、逆かもしれない…

ああ、ふっとこの思考が入ってくるところがリアル!
こんな絵(ほめてます)なのに!

身近な人の死や、飼っていたペットの死などで、
生命には終わりがあると知り始めるころの、
「自分にも終わりが来る」
「それはきっと孤独な終わり」
と気がつくリアルにそれは似ているかもしれない。

お話の終わりは、なんかすごく前向きで、
むしろこの本大人向けなんじゃないの?
と思ってしまった。
(子どもも大好きだとは思うけどね)
もちろん保険をちゃんとしておけとか死後の身の回りの処理を考えておけとか言う
スタンダードな「終活」も大事なんだろうけど、
悔いなくソフトランディングするという意味では
「その向こう」に思いをはせる「終活」も大事なんだろうな、という意味で。

…いや待てよ、それはそれで騙されているかもしれない…(疑心暗鬼)
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2016年11月28日

読書週間開幕〜

はい、図書館担当です。
今日から校内読書週間です。

朝一でカウンターに入り、
中休みも昼休みも図書委員会とともに雑務雑務雑務!
(まあ、前もって指導を徹底しておかなかったからなあ)

へろへろです…

コレが終わると研究授業が待っている…
というわけで、今週はヘロヘロ日記が続くかもしれません。
申し訳ない。
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2016年11月27日

ニッキ・ジョバンニ「ローザ」

ローザ -
ローザ -

今日は日曜日〜。
だらだらすごしてゲームして、
ものみさんの相手も少しして(寒かったからちょっとだけね)、
鍋にたっぷり豚汁を作りました。
やったね明日の夜は豚汁があるよ!

さて2016年に読了した本32冊目、「ローザ」、ニッキ・ジョバンニ:作、ブライアン・コリア―:絵、光村教育図書:刊。

1955年12月1日。バスの車内で白人男性に席を譲ることを拒んだローザ・パークスの静かな決断は、キング牧師を中心に全米に広がった公民権運動のきっかけとなった。アメリカの歴史を変えた一人の女性を描いたノンフィクション絵本。


学校の図書室は、
0類から9類に分類されている図書室(分類番号と作者名の頭文字でラベリングされている)と、
タイトルの頭文字でラベリングされている絵本室に分かれています。
(このスタイルが小学校図書室の一般的スタイルかどうかはわからないけど、
「自分で本を選ぶ」入門期の1年生に優しい配慮であるとは思うんだ、)
で、この本。
ノンフィクションかつ絵がそこそこリアルで重厚(時代の空気感を伝えるためかな)で、
「絵本室にあっても手に取られない系の本じゃないかなあ」とか思いながら
大人の私が手に取ってみたw

アメリカで、バスの座席まで白人用黒人用と決められていた時代。
黒人用の席に座る女性に、一人の白人が席を譲るように話しかけた。
女性の答えはノー。
「白人に席を譲らない」ことから警察沙汰になり、
彼女の逮捕をきっかけに公民権運動が広がってゆく…という話。
うん、やっぱ低学年には難しいかもな。
(絵本を高学年が手に取って悪いということはないし、
もちろん興味を持ったら低学年でもわからないなりに触れておくのはよいと思うのですよ)

…というか、「お話を理解する」ことは簡単だけど、
差別問題に関して自分の考えていることを振り返るのは大人でも難しいなあ。
差別とは何か、平等とは何か、秩序とは何か。
(ちょっと仕事上で反省することもありましてね…)
(ものみさんと話をして思うところもありましてね…)
「差別はだめなんですよ」ということは簡単だけど、
その実自分自身の差別意識に気が付いているのか、ふたをしてやいないか。

むしろ絵本だけど大人が読んで考えろ、という気がする。

まあ、そんなことを考えるとオバマ氏を大統領にしたアメリカは
いろんな問題を内包しながらも考えて変化してきている国なんだろうなあ、という気がする。
(揺り戻しでトランプ氏のような気もするけどさ)

どうしよう。
明日からまた週明けなのにいろんなことがめんどくさい…
(職場でトラブってるわけじゃないです念のため。
自省しなきゃならんことが多いだけさ…)
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2016年11月26日

「ジンベエザメのはこびかた」

ジンベエザメのはこびかた (ほるぷ水族館えほん) -
ジンベエザメのはこびかた (ほるぷ水族館えほん) -

今日は昼近くまで寝てて、旦那に起こされあわてて医者に行ってきた!
インフルエンザの予防接種もしてきたよー!

2016年に読了した本31冊目、「ジンベエザメのはこびかた」、孝夫か昌江:文、松橋利光:写真、宮野耕治:写真、ほるぷ出版:刊。
高知県で網にかかった一頭のジンベエザメの子どもを、大阪の海遊館まで運びます。
運ぶ魚はたった1匹。
でも運ぶ車はでっかい車3台。

Σ なんでやねん!
(お約束のように言ってみた)

さらに、「いきもののプロ」数名と「はこぶプロ」数名によるチーム編成。

魚を「商品」として運ぶなら、冷蔵庫のついた車1台でいいけれど、
「生き物」として運ぶなら水質を安定させつつストレスに気を配り、
さらに水族館の水槽にどうなじませるか…

「水族館の舞台裏」を垣間見る楽しくも貴重な1冊。

魚スキーは読んどけ!
ついでに言うとでっかい車スキーも読んでおけ!
posted by NOIRA at 22:58| Comment(8) | TrackBack(0) | ブックレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

2016年のクリスマスツリー01

DSC_0228.JPG

今日は出張帰りに旦那を拾ってパスタを食べに行った。
レジ脇に大きなツリーがあったので写真を撮らせてもらった。
そういえば来週にはもう12月になるんだなあ…

いや、ちょっと前からあちこちにツリーがあるのは知ってたけどさ!
今年は絵本がたまっているので、
圧迫しない程度にツリーも投下する所存。
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2016年11月24日

鈴木義則「国上山のぼけりゅう」

国上山のぼけりゅう (1980年) -

角煮うまああああ〜〜〜〜!
幸せ!
これで休みならもっと幸せ!

だがまあ、仕事をせずにこの大根をいただくことはできなかったので、仕事も頑張るよ!
(物欲かよ)

そんな仕事の一環で読んだ本をちまちまさらす最近の児童書シリーズですw
2016年に読了した本30冊目、「国上山のぼけりゅう」、鈴木義則:作、内山 格:絵、野島出版:刊。
国上山は「くがみやま」と読みます。
角田、弥彦につながる「弥彦山脈」の南端に位置する山です。

…「弥彦山脈」なんて言葉知らなかったけどなw
(俗称のようです)

その国上山には竜が住んでおり、普段はぼーっとしてくらしていて「ぼけりゅう」なんだけど、
たまに目を覚まして大暴れすると、信濃川も竜になって仲良く暴れまくる…というお話。
水死した子どもの魂が河童になるみたいなもので、
氾濫する河川への恐れが竜の伝承に変化していったことは想像に難くない。

出版は昭和55年(1980年)、作者の鈴木氏は吉田の出身、挿絵の内山氏は村上の出身だそうな。
アフィリエイトのリンクを張ったはいいけど、
多分もう絶版なんじゃないかなあ…。
国上山には国上寺があり、良寛さまゆかりの五合庵があったり、
義経公伝説があったりするらしいです。
あれ…イケメンお稚児伝説の酒呑童子は?
(国上寺のサイトにはないけど国上山に絵巻物が残っているという話が…)

というわけで、なかなかマイナーな越後の昔話をご紹介しました。
…国上寺のサイトに「ボケ防止祈願」というのを見つけて笑ってしまった…
(竜に祈願するんじゃあるまいな…)
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2016年11月23日

ふくべあきひろ「いちにちぶんぼうぐ」

いちにちぶんぼうぐ (PHPにこにこえほん) -
いちにちぶんぼうぐ (PHPにこにこえほん) -

おととい新鮮な大根を1本いただいたので、
「角煮を作ろう!」と豚バラブロックを買って来たのに疲れてて挫折…
今日やっと煮た!
ちょと甘め&煮詰め不足という気はしたけどよしとする!
(みりんと日本酒もいい加減使いたかったし)

さて、2016年に読了した本29冊目、「いちにちぶんぼうぐ」、ふくべあきひろ:作、かわしまななえ:絵、PHPにこにこえほん:刊。

表紙の男の子が何となくのび太君ライクでどんくさそ…ああ、いやいやユーモラスな感じを与えます。

毎日使っているぶんぼうぐ。
ぶんぼうぐってかしこそうだな。
よし、いちにちぶんぼうぐになってみよう。


なんという賢そうじゃない発想!
だがそこがいい!
そして実際になってみるのかよ!

…で、いろんなものになってみると、
「文房具って大変なんだなあ」ということが実感されるという
オチが素晴らしい!
シンプルでわかりやすく、しかもかわいらしい絵でオチを表現する絵も素敵!

文房具を大事にしないお子様にぜひ!
文具が大好きな大人もぜひ!

…もう読んだ本がどの順番で読んだのか忘れ果てたんですけど
(一応読んだ本はメモとってる)
今日はほぼ日手帳を買った時についてきた3色ボールペンが
なぜか折れてしまった記念にこの本を。
(なんか違和感あるなあと思ったら、ボディの真ん中で折れてたんだよ!なぜだ!)
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2016年11月22日

明日は中間休み

いや、中間テストの休みではなく。

しかしサンタコスを手に入れたり、
研究授業の準備を始めたりと、
水面下でやることいっぱい。

明日は午前中に起きられますように…
(望みが低い)
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2016年11月21日

やまもとななこ「はっきょいどーん」

はっきょい どーん (講談社の創作絵本) -
はっきょい どーん (講談社の創作絵本) -

週明け〜。
ピレリノイズ、思ったほどでもなかったなり。
まあやっぱり高速走行になるとタイヤが重い感じがしますね。

2016年に読了した本28冊目、「はっきょいどーん」、やまもとななこ:著、講談社:刊。
表紙で一目瞭然、お相撲さんのお話です。

まったなし!
ついにきた、優勝決める大一番!
最強の横綱武留道参(ぶるどうざん)、挑むは小結明の海(あけのうみ)。
みあって みあって はっきょい……。


…というわけで、若く小柄で童顔な力士が、
その名の通りブルドーザーみたいなでっかい横綱に挑む大一番。
相撲のあの短い時間の勝負を、
絵本1冊使ってやってます。
どーん!とぶつかり、
ばしーんとツッパリを食らい、
土俵際にぐぐっと追いつめられ、
顔を真っ赤にしてふんばるふんばる!
画面いっぱいに2人の力士が見切れちゃって、もうド迫力www

墨の線と鉛筆で陰影をつけた力士の体に、
赤鉛筆で朱が上る。
ああ、この絵がどっかやさしくていいなあ。
それから裏表紙の力士のおしりが、
「あ〜そんなかんじにお肉ついてるよね!」というところも
わくわくさせられます。
微妙な肉フェチにもぜひ。
(いい絵本なのに結論が変態)
posted by NOIRA at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ブックレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

車が冬支度

本日はタイヤを交換した。

プロが。

いやもう毎年お世話になっております!
倉庫からタイヤを運んでもらって、
組み替えてもらって、
タイヤは倉庫に運んでもらいました。

今年の冬タイヤは新品です!
それも、車検の時に
「冬タイヤ、そろそろ溝が浅くなってきたので新品がいいですよ〜」
「準備お願いしていいですか?」
「それじゃ探しておきます」
ということで、新品を持ってきたいただきました。
古いタイヤも処分してくれることと思います。

車にはホームドクターがいるとありがたいよね!


(本当は自分でやれってことなんだろうけどさ…)
(そこまで趣味広げてられないのでプロに任せます…)

ちなみに、イタリア製のタイヤだそうです。
ピレリなんてメーカー、知らなかった…。
冬になる前に十分感覚をつかんでおくように、と言われたけど、
明日の朝から高速に乗るので、ピレリノイズが楽しみです!w
(大昔の「スパイクタイヤ」に比べれば通常の冬タイヤなんてハンドルの重さもノイズも少ないけどな)
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2016年11月19日

研究発表会

今日は土曜日なのに、K小学校の研究発表会があった。
職場で「ひとり1回研究会に行ってきていいですよ〜」と言われたので、
出張授業に差し支えないように土曜日の研究会を選んだわけなんですが、
(いや、前に行って面白かったという前提があってこそですが)

目が覚めた朝7時、

超絶行きたくなかったw

だってお休みだよ今日!
誰だよ休みの日に研究会の予定なんて入れたの!
(俺だ)
あああ行きたくない!
というか起きたくない!!!

まあ、行くって言っちまったものは仕方がないのでしぶしぶ起きる。
比較的近い学校だから8時過ぎにうちを出ても9時受付終了までは間に合うな…

1時間後。

わくわく授業見てる自分がいたwww

いやー、満を持しての公開授業、提案性があって超面白い!!!
(現金な奴め)

億劫だったけど行ってよかったです。
というか、起きたくなかっただけだから、
あきらめて起きた後は別に研究会は普通に楽しめましたw

午後からは文科省から講師を招いての講演会&学校関係者のシンポジウム。
マインドマップに記録しながら聞いた。

mm20161119.jpg
講師先生、随所にエンカウンター的な演習をさせるもんだから書き逃しが多くて痛恨。
ついでに筆記用具がボールペンだけだったので書き損じも多くて痛恨。
今回は色加工をしてません。
黒が講演会の内容、周りの青がシンポジウムの内容。
こういう使い方もありかなあと思って。

2016年11月18日

岩井 俊雄「どっちがへん?」

どっちがへん? -
どっちがへん? -

ようやく週末!
今日は小学校と中学校の連携事業で、中学校の先生方が授業を見に来たよ!
うまい授業じゃ相変わらずないけど、子どもも私も楽しんだのでよしとする!
もうすぐ読書週間だから支度をはじめなきゃ!そんなあたふたな週末!
ちなみに明日は市内の学校で研究会だから見に行く!

2016年に読了した本27冊目、「どっちがへん?」、岩井 俊雄:著、紀伊國屋書店:刊。
表紙の画像が出てると思うけど、2人の人が風船を持ってますね。
さて、どっちが変でしょう。
こんな感じで、ページをめくるたびに「どっちがへん?」遊びをできるミニ絵本です。
読書用の本というよりは、知育用の本みたいな感じ。
だけどこのシンプルな絵がけっこういい。
風船はちゃんと書かれてるのに人物は服も来てないよ!
「余分な情報をそぎ落とす」とはこういうことか!みたいな視点で楽しみました。
(ああ、これは板書とかノート指導とかあざといこと考えてる読み方だね…)

まあ、今年度になってほとんど描いていないざつまんも、
こういう傾向があったっけな…。
登場人物、最初はなんとなくクラスにいそうな子を書いていたのに、
最近は「先生(私)」と「そのほかの子ども(服すら来ていない)」というように
どんどん記号化していくんだ…。
昨年度のざつまんはそこそこ頻度も高かったので、
「早く描くために『誰でもいい子ども』については記号的に省略する」ためと
「絵柄をシンプルにして内容伝達を図る」ためもあったのかもしれない。

…と、そんなことを考えていて時々思い出すんだけど、
本館いじってないなあ…すみません…
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2016年11月17日

山本孝「アブナイかえりみち」

アブナイかえりみち (ほるぷ創作絵本) -
アブナイかえりみち (ほるぷ創作絵本) -

ぐえええ、出張に行ったら仕事がたまったでござる!
ついでにたまった児童書の紹介をするでござる!(文脈不在)

2016年に読了した本26冊目、「アブナイかえりみち」、山本孝:著、ほるぷ出版:刊。

ダンスィ炸裂〜〜〜〜〜〜!!

学校の帰り道はアドベンチャー!
探検隊を組んでいざ出発!
目的地は「チンダ・ダラハ」!

…って「はらだ団地」だよね?
他にも砦の名前や市場の名前が、んんん?既視感!

そんなことに気が付くと、彼らの目の前に広がる冒険の異世界に、
なじみ深い街並みを連想させられてくる…

Σ いや、ソレ逆だから!

一度目は少年たちの妄想アドベンチャーを楽しみ、
二度目は本来の彼らの下校する街並みを挿絵からリバース妄想して楽しむ、
ギミックにあふれたとても楽しい絵本です。

そうかー、小学生男子はこんなことを考えて家路についているのかー…

…あれ?
おかしいな、自分の下校も割とそうじゃなかったか?
私、生まれたときからずっと女の子でしたけど…?
(まあ、うちのリカちゃんは雪崩に巻き込まれる率&怪獣に遭遇する率高かったしな…)

そんなわけで、
現役ダンスィにお勧め。
ダンスィたちの言ってることを臨場感もって楽しみたい人たちにもおすすめ。
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2016年11月16日

ジッパーひとすじでつながった

…いや、エロい話じゃなくw

今日は朝から出勤し、
昼過ぎに出張。
出張先で5時過ぎまでかかり、
その後もう一つの学校へ行き指導案検討会。
厳密には出張じゃないけど。

新潟市縦断した〜!!
(あれ、縦断と横断とどっちだろう…)

で、終了が20時30分。
ヘロヘロ帰って途中でコンビニに寄る。
お会計を…

Σ さ い ふ が な い !

マジか!
免許証もカード類もみんな入ってるんだよ!
(あ、マイナンバーはさすがに入れてない)

死んだ!!

…と思ったけど、
最後に行った学校に行ったら駐車場に落ちてた。
助かった…

どうやら落としてそれを自分の車で轢いたらしい。
お財布のジッパーが壊れていた…

まあ…これですんだからよしとするしか…

財布がすげえ使いづらい…
いや、ポジティブに考えるんだ!
開きづらくなったから無駄遣いが抑制されると解釈してみるよ…!

…でもやっぱり新しいお財布が欲しいです。しくしく。
posted by NOIRA at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 実は実話・ネタ人生万才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

ぱかぱか

さてだいぶ体調も良くなってきたし、
寒いけど頑張るぞー!

…と出勤して運転中、なんか視界が揺れるのに気が付いた。
変だと思ったら跳ね上げ式メガネのねじが緩んで、
フレームから眼鏡が外れそうに…!

学校に行って手持ちのドライバーで試したがうまく入らない…
とりあえずピンセットで外れない程度にひっかけて、
1日ごまかして過ごしたよ!

今日は「頑張る日」のはずだったのに、
結局これで早々と帰宅してしまった…(眼鏡屋経由)

仕事どうしよう…
(またそれか)
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2016年11月14日

いせひでこ「絵描き」

ぬあああ!
朝のカウンター当番をしながらの児童書読書が溜まってしまった!
そんなわけでだらだらとこれからしばらく垂れ流しますよろしくー!

絵描き -
絵描き -

2016年に読了した本25冊目、「絵描き」、いせひでこ:著、理論社:刊。

放浪しながら、出会った風景を絵として切り取ってくる「絵描き」という仕事。
水彩画とそぎ落とされた短い文章で、
ゆっくりと流れる時間を感じさせる、そんな絵本。
暇なんじゃなくて、このゆったりした時間を必要とする仕事がきっとある。
そしてはるか遠くで出会った人と、
また時を超え、場所を超えてめぐり合うような、ささやかな奇跡がきっとある…

絵本だからさっさと読んでしまえばすぐに読み終わっちゃうんだけど、
「さっさと読むのはもったいない」絵本です。
ケータイもメールもできるけど旅先で絵葉書を買って手紙を出すような、
新幹線でも自家用車で高速道路で移動もできるけど鈍行列車一人旅みたいな。

創作するということは、自分と向き合う時間が必要で、
それでもその結果は孤独ではないのだ、というような。

…あああ!良質の「ひま」がほしい!
(ダメな大人の叫び)

今年はなんだかんだ絵をかいたり工作したりしてるから、
余計にそう思うかもしれないんだけどね。

じょんのびしてえー!!!
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2016年11月13日

完全終了のお知らせ…そしておニューはまたもお古で!

春から調子悪いなあと思っていた車載用のiPodが壊れた。

まあ夏も冬も車に乗せっぱなしなんで、
CDならゆがむし録音テープなら伸びきってしまうような環境にあったんですけどね。
どうも演奏中に止まる。
ランダム再生で気分じゃない曲をスキップしながら聞いていると、
100曲過ぎたあたりで動かなくなる。
仕方がないので配線から外して、
ほとぼりが冷めたころ(概ね2日後くらい)に再度つないであげると
再起動してまた演奏可能になる…というような症状で、
だましだまし使っていたんですけど、
先月からまったくもって電源が入らなくなりました。

旦那に言ったら新しいのをくれました。

前に使っていた機種よりも「新しいの」であって、
完全新品ではありません。
でもまあ、iPodに関していえば、
データが入った状態で「お古」をいただく方がありがたいのですけど。
これで運転中の音楽が復活〜。
ありがたやありがたや!

まあ、前に使っていたiPodもけっこう長々使ったからねえ。
バッテリーの寿命が尽きると交換してもらえないそうだし、
その問題はシガーソケットから電源取りながら使っていたので
バッテリーの寿命よりもけっこう長く使えたんじゃないかな。

…あれ…?
いつから使っているんだっけ?

調べてみたら、2005年のクリスマスに旦那からもらったもののようです。
この辺に証拠の記事が残ってるよ!
もらって10年以上使ったんじゃん!

ちょっと調べてみたら2年とか3年とか5年使ってるとかいう話が出ているので、
これは十二分に元を取ったと思われます。
(というか、私の前に旦那が使ってるわけだし)
iPodはバッテリーの取り換えができないので、
「バッテリーの寿命が来たら終わりの消耗品」と考えると、
「車載でシガーソケットから電源を取りつつ使う」という方法は、
バッテリーの寿命を無視できる良い方法だったのかも…?

ただし「携帯性」という大きな特徴がスポイルされますけどね!

夏は40度オーバー、冬は氷点下になってしまう車内の環境でこれだけ長持ちなら十分だわ…
ということで、旧iPodの冥福を祈りつつ新しいiPodにヒャッハーして通勤します!
(考えてみたら現在使用している車よりもケータイよりもこのブログよりも長持ちだったでござる…)
posted by NOIRA at 20:40| Comment(2) | TrackBack(0) | モノは試しだ!(えー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

来年は酉年

DSC_0226.JPG

買い物に出たついでに、年賀状の素材集を買って来た。
自前お絵かきで年賀状出したい気持ちもあるけど、
まあ仕事に追われて無理だよね…

で、いくつかあったのでぱらぱらと見て決めました。
年々センスの良い素材集が出ていて迷うのですが、
今回は2択ですよ!

年賀状デザインに文鳥のモノがあったのを選びましたよ!!!!!!!!!
というわけで、
年賀状も買ったしインクは旦那が買ったらしいし、
準備万端!
たぶんね。

…それでも元旦に年賀状が届かなかった場合は、
…察してください…
(フラグを立てるな!)
posted by NOIRA at 21:29| Comment(10) | TrackBack(0) | うきうき鳥天国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

週末なり

なんとか体力を温存しつつ週末。
今日は17時過ぎに逃げ帰ってきましたw

…なんかいろいろ積み残しがあるなあとは思うんだけど
休息をとらせてくれ…

最近愚痴日記が多めで申し訳ない。
(いや、珍しくネタ日記も多めですが)
posted by NOIRA at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | まったり周辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする