2017年05月11日

そこはもう安らげる場所ではない

Σ いや、別にうちの家庭波風立ってませんから!

とか言い訳しつつ、学校周辺のお話。

学校の裏手に、でっかい木が生えている。
なかなかに良い枝ぶりで、
去年は上の方にムクドリが営巣、抱卵、育雛していた。
…いや、気が付いたのは雛がそろそろ巣立つころだったんだけどね。
巣から這い出して近くの枝に一列…
うむ、害鳥扱いされているけどかわいいよね!

で、今年もその木の近くで成鳥がちらほら見られるようになった。
また巣作りの季節かあ…と楽しみにしていたんだけど、
最近はぎゃーすか騒いでいることも多い。
縄張り争いかとも思ったんだけど、
昨日出張で早めに出るときに、ひょいとそっちを見たところ、
去年巣があったあたりから、カラスが飛び立っていった。

くちばしにはどうやら肉をくわえていた。

…あ…それは雛じゃないでしょうかね…

そういえば去年の巣立ちをほほえましく見ていたのは夏休みより前。
(多分5月下旬から6月くらい)

去年の秋には校地内の木の大規模枝打ちが行われたのでした。

…枝が少なくなって見つかりやすくなったんだろうなあ…

…そして、カラスは多分ここに狩場があることを学習してしまった…

ムクドリちゃんたち、そこはもう素敵なホームじゃないよ…
下手すると養殖場だよ…

今後毎年このやりとりを見ることになるのではないかと戦慄中であります…
(カラスは覚えてるだろうけど、ムクドリがカラスが来るのを学習する気がしない…)
posted by NOIRA at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | うきうき鳥天国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする