本日、仙台から新潟に戻ってまいりましたNOIRAです。
…え?旦那?
入院中だもん病院に放置だよ!!
とはいえ、ケータイからの更新が取り乱してるせいなのか眠いせいなのか説明不足この上ないので、とりあえずまとめ記事を書いておくことにしました。
A:だってやっぱり自分のパートナーのことですもん心配ですよね!
B:せっかく新年から大ネタだったし!
問題1:上記引用部分から正しい答えを選択せよ。
(先生!マークシートが見つかりません!)
閑話休題。以下、31日からの我々の足取りを追ってみましょう。
《2008年12月31日》
11:00ころ うちを出発。
新潟市内で買い物をしたり用事を済ませたり。
その後仙台に向けて移動開始。
昼過ぎ 旦那がだるいと言い出した。
体温は37.3℃。
私なら微熱で済ませるんですが、けっこう辛そう。
排卵日のない生き物は熱に弱いのう。
16:00過ぎ 仙台のお義母さん宅到着。
旦那「体調悪いので寝る…」と布団に。
お母さん布団しいておいてくれてありがとう。
そのかわり買ってきた電灯の交換おいらがやるよ…。
20:00ころ ごはんだよ〜との呼びかけに応じない旦那。
熱は多少下がって37.1℃。風邪かも?
ごはんはいらないというので水分補給だけさせる。
しかし吐き気もひどい…。
22:00ころ 再び熱が上がって38.8℃。
インフルエンザ…?
それにしては熱低め、吐き気は妙な症状。
早めに処置したほうが直るよなあ…
救急病院に連絡。
「内科の先生いますよ」というので予約して移動。
23:30ころ タクシーにて病院に到着。
受付済ませて待合室にて待つ…旦那へたってるし。
自販機でドリンク買って、
水分補給させたり額を冷やしたり。
23:36 せっかく病院に来たのにやることがないので記事投下。
鬼嫁確定w
《2009年1月1日》
00:12 次の記事投下w
長々待たされるのには理由があったのだ。
我々の前になんと救急車が2台入ってきたそうな。
…病気は待ってくれないからねえ。
しかし旦那の姿勢がだんだんへたってくるわけだが…
01:00過ぎ 長々まってようやく診察開始。
血液と粘膜を採取して検査。
早速調べたインフルエンザの検査結果は陰性。
え、ただの風邪…?
確かに熱はインフルにしては低め推移なんだけどさ。
01:30ころ で、問診触診の結果(多分。診察室見てないけど)、
「腹部レントゲンをとりましょう。腸閉塞かも。」
ということで、レントゲン室前へ。
旦那と自分の荷物とか服とかもって右往左往。
でも待ち時間に記事投下。
02:30ころ レントゲン写真ができあがるのをまって、
(これも「現像」っていうのかなあ)再び診察。
やはり腸閉塞っぽいというので、
こんどはCTを取ることに。
荷物を持ってCT室前へ移動…そして15分ほど待ち…
そんな時間があったら記事投下しちゃうよね。
03:00前 CT終了。
その後点滴をしながら結果を待つ。
旦那は点滴室に入ってしまったし、
だからといって眠るわけにもいかないし。
お義母さんに電話して「寝てください」とは
伝えたが、どうなってるんだろうか…。
まさか電話して確かめるわけにもいかないし…。
03:30 みたび診察…というか、腸閉塞による腸炎で確定?
旦那は鼻からチューブをつっこんで、
胃と腸の中のものを吸い出すことにケテーイ。
そんなわけで緊急入院もケテーイ。
大部屋へストレッチャーで移動。
大荷物もって一緒に移動。
しかし点滴つけて寝かされると完全無欠に病人装備…
(いや、具合悪い時点で病人だと認識しようよ…)
03:53 まだ説明があるらしいので「入院の手続き」を
読みながら待つことに…駄目だ、頭ぼんやりで
書いてあることが理解できない…
(持ってきた本2冊は既に読み終わった)
でもそれをネタに記事にすることは忘れないw
04:00すぎ 完全看護なので本来は付き添いできない
(つまりここで私は追い出される)はずなんですが、
6人部屋なのに旦那のほかに入院患者はひとり、
そのひとりも一時外泊で(正月だもんねえ)不在。
そんなわけで、看護婦さんに
「誰もいないので付き添っててもいいですよ」と
許可をいただく。
…鈍った頭ではわかんないけど、
これって得なの?損なの?まあいいや。
まだげーげー言ってるし熱は高いし、というわけで
背中さすったり汗拭いたりしてしばらくねばる。
06:00すぎ しかしいつまでもいると入院準備ができないZE!
次はいろいろもって入院手続きに来ないと。
そんなわけで仮眠を取りに帰ることに。
06:18 待合室からタクシーを呼ぶ。
「新潟市民で病院の位置が不案内です。
多少遠回りでもいいので、分かりやすい道を
解説しながら通ってください。」と強要。
名前も覚えてないタクシーの運転手さん、
お世話になりました。
…でも馬鹿話もしたけどな!
07:00 お義母さんに状況説明をしてたら長話に。
ちかくの大型スーパーが元旦も10時開店だというので
10時過ぎまで仮眠とってでかけようということに。
…やっと寝られる…旦那眠れたかなあ…(がくり)
11:00すぎ だから何で寝坊するんだ俺は!
(つうこんのいちげき)
11:30ころ で、布団もたたまず着替えて顔洗っただけで
朝ごはんを食べていると、旦那の妹さんから
お義母さんにメール。
『あけましておめでとう〜v』
「…教えたほうがいいかしら…」
「いや、とりあえず後からのほうが」
「そうね…」
で、『おめでとう』と返信してもらう。
即レス『お兄ちゃん何日までいるって?』
「…メールの返事が遅いと怒るのよね〜」
「説明しときますか…。」
ご飯を中断して電話。
12:00まえ おかあさんが片付け物をしている間に、
(ごめんなさい手伝ってません)
旦那の上司に電話。
「すみません入院しましたので年明け仕事に
行けそうにないです〜。」
ついでに、旦那が会って渡すものがある友人に電話。
「すみません(中略)代わりに私が行きます。」
しかし共通の友人というわけじゃないので、
相手の顔を知らないと言う罠w
どーすんの俺。
12:11 ようやく出発…する前にとりあえず記事。
寝てもさめてもこの鬼嫁っぷりは後世に残る。
(しかもあんまり心配したっぽい記事になってない)
12:30ころ 近くのスーパーで初売り。
…初売りなのに紳士物のパンツとかシャツとか…
切実だからしかたないけど切ないYO!w
13:00すぎ 何件かまわらないといけないかと思っていた準備が
スーパー一軒で全部そろうという僥倖!
よっしゃこれから病院だ!
ああ、でもまって、マックがあるから珈琲買わせて!
カフェインないとつらいの!
13:30すぎ つうこんのいちげき!
仮眠取ったら細かい道忘れた!
迷った!!!
お義母さんが仙台ひとすじ何十年の地元民なのに
道が分からない、というのがネタ度高いぜ…!
(援護射撃お願いしますよお義母さん〜…)
14:00前 …10分ほどのロスでそれでも到着。
次 は 忘 れ な い ぜ !
(次忘れたらただのお馬鹿さんです)
15:00ころ ついたら個室に移っててびっくり!
まあ、病状悪化によるものじゃないのでよしとする。
旦那と今後の打ち合わせ。
品物受け渡しのこととか上司への連絡事項とか。
枕元に燦然と輝く「 絶 飲 食 」の文字。
うひゃあ!水もだめなのか!
そのほか、入院受付とか室内の準備とか、
足りないものチェックとかこまごまと。
15:56 お義母さんを家において、
旦那の友人と会いに行く。
うちも顔も分からなかったが、
旦那のケータイで連絡取れたのですんなり会える。
しかし、事前に住所わかってたから調べたのに、
グーグルストリートビューで見たのは
違う家だったという… ネタ度高えよ… orz
17:00すぎ 取って返して病院。
鼻チューブのため寝返りがうてないので腰が痛いが、
熱は36.9℃まで下がってきた、血圧も安定。
おお、順調じゃん。
20:00前 面会時間が20時までなので退散することに。
…つうか、ところどころ意識がないんですが。
運転して帰れるかしら。
20:30 あっさり帰ったぜ。ふっ。
仙台地理レベルがあがった!(ぴろり〜ん)
21:00 お風呂に入る。
…そういえば昨夜どたばたしててはいってな…
22:00 お義母さんと今後の打ち合わせ。
「明日新潟へ帰って、4日にまたこっち来ますね。」
「やっぱり奥さんがついていたほうが安心すると
思うのよ…。」
残って欲しそうな口ぶりです。だが断る!
旦那は病院に放り込んでおけば安心だけど、
うちでまってる鳥18羽は餌が尽きると死にます!
(「人間<鳥」の法則発動)
「退院したらさっさともって帰って欲しいわ。」
…奴は重いですからねえ…善処します…。
(介護アレルギーですかお義母さん…)
《2009年1月1日》
10:30 …寝坊。普通に寝たのにありえねえ。
(というか嫁としてありえねえよな…)
11:30 朝食の後(お義母さんありがとうございます)、
荷物をまとめて撤収準備。
ひまつぶしになりそうなDSとか雑誌とか文庫は、
病室においておくことにしてひとまとめ。
…モニターケーブルが荷物の中に入ってるんですが、
いったいどうしろと…
12:00まえ お義母さんが「雪降ってなきゃいいけど〜。」と
テレビをつけてくれた。
ニュースをやってた。
『東北自動車道でトレーラーと乗用車が事故です。』
Σ ちょ! ばっちり帰り道なんですが!
12:30すぎ ふっ、もう覚えたぜ!病室到着!
旦那の鼻チューブがとれている。
『絶飲食』の飲の字がとれて『絶食』になっている!
…いがいとあっさり回復するかも?
そして旦那がチューブから自由になった口で開口一番
「ぺんが心配だから早めに帰って」
ちょ…
(「人間<鳥」の法則発動)
13:00すぎ そんじゃ、というんであっさり帰る事にする私w
病院は高速ETC入り口に近いので、
お土産を買わなければあっさり帰路につける。
13:15 …だが仙台南であっさり降ろされる。
まだ事故の影響で通行止めだよ!
…道がわかりませんが何か…
15:00すぎ ほとんど野生の勘で…もとい運命に導かれて…
いやいやトリスキーの執念で白石までたどりついて
再び高速へ。
…あとは、ここ2日間のどたばたで自分に
高 速 道 路 死 亡 事 故 フ ラ グ
が立ってないことを祈るだけですね!
18:00前 多少怪しい運転(雪降ってたし視界悪いし)も
あったような気もしますが、無事到着!
え〜、そんなわけで、皆様ご心配かけました。
旦那は相変わらず病院ですが、快方に向かっております。
…というか、旦那が心配は心配なんだが、後から見直してどう見ても状況を楽しんでる自分がいるんですがこれっていったい…。
不真面目に生きていると見るべきか、神経がタフにできていると見るべきか。…それとも意外と患者のつきそいってこんなもん?
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今年も宜しくお願いします…って言ってられないですね。
新年早々お疲れ様でした。
旦那さんお大事に〜
…地味に1月1日が2つある時点でNOIRAさん自身も非常に疲れてると見ましたw
NOIRAさんもお体気をつけてくださいね。
ではでは。
あと年賀状置いていきます。
http://flanberd.blog87.fc2.com/blog-entry-318.html
でも回復が順調そうで何より。
しかし、旦那さんも鳥至上主義(^^;
お見舞いコメントありがとうございました。
Σ 1月1日が2箇所!
…やっちまった…下のほうは2日です。
流れで分かるとは思いますが… orz
そして誤字が多いのは
疲れてると言うより仕様です。
(開き直ったよこの人)
F2さん、まあ、まだ多少は若いからねえ…。
(入院患者の平均年齢はかなり高そうでした)
鳥至上主義というか…
中年男(女も含む)よりも鳥が可愛いのなんて当然ですよ!
(うわ、こっちも開き直っ…)