…しかし、今回山形行きは個人的にあんまりネタがなかったっす。寄り道せず、ハプニング起きず…いや、ハプニングが起きないのはいいことなんですけどね?あんな思いはもうこりごりだ!
旦那の住んでる単身寮はワンルームマンション風の最上階。…といっても、たかだか4階建てなので、エレベーターはありません。共通部分の階段を使います。
今回、雑モノを新潟から運んだんですが、ちょっと荷物が多くて1回では運び込めず。旦那が部屋の中で別な事をしている間に、「荷物持ってくるね〜」と部屋を出た私。階段のところまで来ると、電灯が消してあってほんのり暗い。
踊り場に電灯のスイッチがあるので、つけようと手を伸ばしてはたと止まる。「…待てよ…下手に電気をつけて明るくするとアレが寄ってこないか…?」幸い、暗いけど手探りで進むほど真っ暗でもなく、建物は築5年の新しいものなので不必要にホラーな感じでもなく。…これは、このまま行くのがいいかも知れない。
…で、降りようとしてふと思いつく。「待てよ…暗いまま降りると、階段にアレがいた場合、うっかり踏んでしまうんじゃないか…?」さて、電灯をつけた場合とつけなかった場合、どちらがより危険度が少ないのであろうか…。
…とか考えてたら「何やってんの」と旦那が来ちゃいました orz
…だって嫌いなんだよ!超嫌いなんだよ!蝶じゃなくて蛾だけど!ちなみに蝶も嫌いだ〜!
…しかし、嫌いなモノをわざわざイメージ検索してリンク張る辺り、私はマゾですかもしかして… orz
PS:新潟県には「胎内昆虫の家」という恐怖の館があります。いわゆる小さい博物館なんですが、壁面にいやというほど昆虫の標本が飾ってあって、屋外には飼育された蝶が飛び回っているエリア(もちろんネットで区切ってあって確実に見る事ができるわけです)があります。
一度研修で行ったんですけれど、恐怖で死ぬかと思いました。研修の内容として、蝶の標本の作りかたを試演してくれたんですが、あれが実技だったら死んでましたね…。展翅板の使い方なんて(多分一生使わないけど)もう知ってるので勘弁してください、とか胸の中で念じつつ研修したのを覚えております。
…しかし、何故一生使わないはずの展翅板の使い方をその時点で知っていたのか。人間の一生というのは数奇な運命に彩られているモノです…(まとめ方が不自然)
PS:「ざつまん書庫」ですが、見づらくなってきたので、昨日の分までを「ざつまん書庫 その1」、今日からのものを「ざつまん書庫 その2」として分冊〜。一挙に見たい人はリンク先へどうぞ〜。
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お疲れさ〜〜〜ん
私も復活いたしました!
【アレ】…大体想像付きつつも〜つい確認しに覗いちゃった…(≧∩≦)鳥肌!
でも無理しないでね。
アレ嫌いですか!
鳥肌ですか!
そうだよね!
(ならリンク張るなよ…)
しつこく掃除したら部屋の中の出現はかなり減りました。ほっ。
…しかし、掃除していたら、お気に入りの革のトランクがカビだらけになって出てきました。鬱〜。
そんな職場で毎日お仕事お疲れ様です。
個人的に、早番はやってもいいけど、夜勤は絶対やりたくない職場だな…