探鳥会です。毎日の授業にはほとんど関係ないけどこういう地道な研鑽が大事なんですよ!とかうそぶいてみるテストw
…まあ、勤務地柄白鳥と鴨の区別くらいはつけないといけないんですけどね。(普通区別つきますって)
…んで、今日の鳥萌え収穫記録。冬なのにお日様の出ている(日本海側は曇っている&雪がデフォルトです)ので、白鳥および鴨類は近くの田んぼに餌をとりにいったらしく、数が少なめでした。そのかわりに、猛禽類がちょっと豊富でした。
一応確認できた鳥は以下。
猛禽類…チュウヒ、ハヤブサ、オジロワシ、ノスリ、とび
鴨類…マガモ、カルガモ、キンクロハジロ、コガモ、カイツブリ
その他水鳥類…カワウ、ダイサギ、チュウサギ、白鳥(飛翔中だったので大小判別できず)
その他…ハシブトカラス、多分オオヨシキリ(大小の区別つかない)
冬なのに暖かいせいで福島潟で見るチャンスがあるはずのオオヒシクイが見られず残念(もう少し北…山形とか秋田とか…の飛来地のほうに集中してるらしい)。また、はっきりくっきりパンダ顔のミコアイサもいませんでした。その他、運がよければオオバンとかも見られるはずだったのにな〜。
実は猛禽類は(鳥と人間の間に距離があるせいもあって)区別がほとんどつけられなかったんだけど、地元の写真スキーのおじさんが来ていていろいろ教えてもらいました。…いいなあジモティ写真家。退職までに研鑽積んでおこうっと。
…さて、結局夢に見るほど欲しかったデジスコセットですが、結局今回は買わずじまいでした。去年の探鳥会では一眼レフ&望遠レンズ持参でいったものの、思ったほど大きく撮れず残念な結果になって、その後デジスコに興味をもったんですけどね〜。
まあ、研修会ということで、雁晴れ舎据え付けのスコープがあったり、研修会を主催した理科センターのほうで準備してくれたスコープがあったりしたんで、スコープの接眼レンズ側にデジカメのレンズを近づけて無理やり撮る「なんちゃってデジスコ」に挑戦してきましたよ!
結論:腕が悪い orz
…えーと三脚の高さがスコープの高さと合わないので、結局手ぶれ覚悟で撮るしかないわ、というのが敗因1。
また、この日のために買ったようなものなのに新兵器カプリオR5(光学7倍ズーム手ぶれ補正機能あり)を忘れていって職場用におろしたエクスリム(光学3倍ズーム手ぶれ補正機能なし)を使わざるを得なかったという「デジカメ系ヒヤリハット発動」が敗因2。
去年よりもだいぶん光量が多かったのになあ… orz
失敗したんながらも「なんちゃってデジスコ」の記録メモ。
まずは、普通の風景写真…というか、こんな葦の原&水辺を見て野鳥を探します。ちなみに、矢印のついている木にはこの時点で猛禽が3羽とまっていました。
矢印の木の向かって左側の枝先をスコープ+光学ズーム+デジタルズームでとったもの。チュウヒがむこうを向いてとまってます。
ぼけぼけですが、それなりに大きくはなってるでしょ?元の写真だと木もはっきりしないもんね。
そしてもうちょっと近いところの鴨たちの写真…
あああ鴨じゃなくて手前の葦にピンが合っちゃってるよ… orz
そして右下にスコープの枠(望遠鏡でのぞいているわけなので、視界が丸の中なんですね…)が映ってるし…。
…もうちょっと調節してなんとか鴨にピンを…葦じゃなくてさ…
ヽ(`Д´)ノウワァァン ケラレまくり〜〜〜〜〜!
…来年の研修会は瓢湖だそうです。
やっぱデジスコセットを買ったほうがいいよなあ…(揺れる購買欲)。



ああ、いいなあ白鳥。
というかおいらも通勤途中に白鳥を眺め放題なんだけどね。
でも探鳥会に行ったらそこにいて欲しい大物だよね…。
スコープに近づけて撮ってもブレるし難しいよねぇ・・・。
でも探鳥会は「見る」のが主目的なので、私的目的の「撮る」に関してはそうそう必要でもなかったんですよ…。
そして欲望に火のついた私がここにいるわけなんだがorz
まいとさん、今回は別にネタじゃないよ!こんなのネタのうちに入らないよ!
ちなみに職場でネタゲットしたんだが、やばいネタなので話せないよ…!くうううっ…!
chibisaruさん、師匠さんの写真見たいぞ〜。
難しいよねえ…。ぶれる以前の問題として、スコープにレンズを近づける角度によって像が結ばれたり真っ暗になったり。やっぱデジスコアタッチメントが要るんだな、きっと…。
…しかし、「機材さえ揃えば簡単に超望遠写真が綺麗に撮れる」というのが買って使ってみたとたんに幻想だとわかったりするんじゃないだろうか…
ぷっくら膨らんだ雀が木にたわわになってました。
冬の雀が好き〜(^^)
何だよね、NOIRAさんてば自宅の窓から猫の影見かけると即座に「スナイパー」の横顔で行動してたもんね(−−;
まるでゴルゴサー(ごき
福良雀ですね。冬のお楽しみだよねえ…。
彼ら見たさに裏庭に餌まいてまっすw
小三太夫さん
わきを固める…わかってるつもりなんだけどねえ…カメラを構えると忘れちゃうのでだめぽ…
(それ「わかってる」って言いませんよ)
にしっかり付ける、シャッター押す時、力を入れない、
足は肩幅に開き、横ではなくやや斜めに開くなど色々言
われました。試してみてください。各個人でやりやすい
方法をを探してください。
カメラが重すぎても軽すぎても手振れは出るそうです。
つまり使う本人に合う重さのカメラが良いと言うことら
しいです。性能は別に話、きちんと撮れなければカメラ
の方に宝の持ち腐れと思えと娘の私に言ってましたよ。
耳が痛い話でした。
以前住んでいた家の押入れを暗室にして現像までやる凝
り性に父でした。
しかし今回の撮影はスコープのレンズとくっつける時点で「わきをかためる」と「顔につける」が自動的に不可能になってしまう罠。
デジカメは液晶画面に写して撮るから、顔につけない形で癖になってるなあ。工夫してみます〜。
そして軽すぎてもだめ…カメラは難しいなあ。うるる。
掲示板に貼り付けてくれたヤツだからすでに過去ログになってるけど・・・
今、このへんにあると思う
http://6707.teacup.com/xt225ya/bbs?OF=20&BD=9&CH=5
見れるかな?
おお、いい感じの小鳥ちゃん!鶺鴒かしらん?
いや、でも上にのっけた猛禽の写真ももう少し近かったらもうちょっと鮮明だったと思うんだけどなあ…。