仕事たまってるだろうから早めに起きなきゃ…とケータイのスケジュール機能を使って、いつもの時間よりも少し早めに着メロが鳴るようにセットする(今使ってるケータイ、アラーム1種類しか設定できないんです…前の機種は3種類のアラームを鳴らすことができたのに…)。
だが寝坊(「だが断る」調で)。
そしてアラームを止めたあとなんかうとうとしちゃって妙な夢でうなされる…週のはじめだってのに。ぶーぶー。
以下、夢の内容。
今日は高校へ行かなくちゃならない。教師じゃなくて生徒として!なんじゃそりゃ!
あ、もちろん「なんじゃそりゃ」と思ったのはリアルに起きてからですw
多少違和感を感じつつ、朝の支度をする。ほらだって夢だし設定にいちいち突っ込んでいる余裕はないのよ!朝のひと時は忙しいしね!
で、でかけなきゃいけないってのに、高校指定の体操着がないよ!ほらアレ、海老茶だよ海老茶!あ〜あったあった、ちゃんと名札もついてるし、校章もプリントしてある、これこれ。
えーとリアルでも高校時代海老茶の体操服でした。夢のくせに無意味にディテールに凝ってるなあ。普段大雑把なのにどうしたんだ。
そんじゃお母さん行ってきま〜す。アレお母さん死んだんじゃなかったっけ?まあいいや、そんな細かいことより遅刻だよ遅刻!電車間に合わないじゃん!車乗ってっていい?え?だめ?ああ高校だから?でも免許取ってるよ私。校則?うわあうぜえ。
いやお前校則守らせる側だろうさ!うぜえとか言うなよ!
しかし、亡くなったはずの母が出てきて疑問もってたり、高校なのに運転免許もってたりとけっこう時間軸がよれております。時代考証しっかりしろよ自分。夢だから無理か。
…あれ?ちょっと待ってママンが出てるのって夢枕…?
さてしょーがない駅までダッシュで行くしかないね。
ん?誰アンタ。
ここで夢の中の私は気づくんですが、高校生に若返った(いや夢の中で鏡見てないから本当に若返ってるかどうか定かじゃないんですが)私にぴったりくっついて、逐一チェックしている存在がいる。
しかも黒子!
ちょ!待てこらそんな記録とって何すんの!
内申!?
誰に何を報告するつもりなんだ!
メモ見せてみ!
ひったくって見たメモの内容が、心理状態をふれ幅で示すグラフのようだったんですが、黒子を追及する間もなく目が覚めてしまった…。
…えーと今朝のこの夢、どう解釈すべきなのかな…。
解答1:怠け癖でつい寝ちゃったものの、体とか無意識とかが発している「起きなきゃ!」シグナルを具体化した夢
解答2:亡くなったママンが夢枕に立ってたということは黒子は死神で、高校に行く道の途中で信濃川を越えると花畑についちゃうという一皮向くとホラーな夢(って死にかけてますかそれ)
解答3:お前仕事行きたくなかったろう今朝。
解答4:あーきっと管理社会に嫌気がさしてるのねん…。
解答5:ただの妄想オーバードライブ
さあどれだ。てか真相を知るのが嫌だ。今日は安らかに眠りたい。
…枕を北に向けてみるか…(待て)



実家が中古車屋だったんで、
若葉マークなのに新潟から会津まで納車の手伝いに行ったですよ。
…まあ、死ぬほど体調悪くなったわけじゃないので、どうやら解答2は杞憂のようですな。
いや、着たくなったとかそんなことはないから。
だって高校時代から10キロは太ったもん。
着ようとか思ったが最後、
「絶望した!」
とか叫ぶに決まってるって。<自分