2017年04月06日

ワンパンマン13巻&最新話

ワンパンマン 13 [ 村田 雄介 ] - 楽天ブックス
ワンパンマン 13 [ 村田 雄介 ] - 楽天ブックス

帰りのコンビニで最新刊をゲット。
(まあ、ネットでも読んでるんだけどね)

スイリュー君はなかなか強くかつさわやかな好青年風なんだけど、
サイタマ先生が強すぎるので単なるチャラい青年に見えてしまう悲劇w
物語が格闘技大会と怪人ガロウ編と怪人協会の話というふうに複線化しているので、
あおりを食ってジェノス君やバング先生の出番なし…
巻末のアマイマスク氏はいい仕事してますよ!

…だが今回最新話、いままでいいところなしだったスネックさんとマックス君が
ヒーローらしいところを見せてくれて嬉しいw
この辺は、原作とキャラ立てが違うのかなあ…
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2017年02月16日

「ダンジョン飯」4巻

ダンジョン飯 4巻<ダンジョン飯> (ビームコミックス(ハルタ)) -
ダンジョン飯 4巻<ダンジョン飯> (ビームコミックス(ハルタ)) -

Amazonで予約したら今日届いたよ!

…というわけで、もっと引っ張るかと思っていたけどあっさりドラゴン戦。
今回はほとんど1冊ドラゴン退治とファリンの救出/蘇生、
そしてドラゴン料理!
…ちょっと待った、組み立てた骨って別に料理じゃないよね!

…でもまだ「滅んでしまった王国」のお話は終わっていない。
というか、お話としてはこっちが本編なんだろうけど。
宮廷魔導士が出てきてここから佳境かなあ…
謎を解き明かすパートになっても、
数々の魔物料理は続けていただきたい。
期待しております!

…「文無し」なのは解決していないようだから、
結局食べつつ地上に向かうのだろうか。
それともさらに深層に向かうのだろうか…
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2016年12月14日

四十七大戦

中央区にフクロウカフェができる話を聞いて
一瞬喜んだんだけど、
さすがに落鳥報告の記事のすぐ後に浮かれフクロウ記事とかないわーと思ったんで、
とりあえずもし行ったら報告します程度の現状で。

ねとらぼで紹介されていた「四十七大戦」が
県のゆる神様同士のバトル漫画で面白かった。
「うちのとこでは」あたりと同じ切り口なんだけど、
初めにバトルありきという少年漫画風味な…あれ?むしろ萌えを感じる的な…?

主人公は鳥取。現在島根と山口と岡山を下し、
広島県とバトル中。
…新潟が出てくるのすごく後になりそうなんですが…

そして何となく新潟の必殺技が「米百俵」とか「五十六」とかになりそうな…
不思議な感じで楽しみです。
まあ、なんかみんなイケメンぞろいなので、
ご当地キャラを楽しみに待って居る所存!

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2016年09月12日

エンペラーといっしょ

エンペラーといっしょ 1 (ジャンプコミックス) -
エンペラーといっしょ 1 (ジャンプコミックス) -

旦那に帰るコールをしたところ、
「定規買ってきて」
とのミッションをいただく。
帰りに知遊堂に行ったら、
ペンギンが私のハートを射抜いたので買って来た。

ある日なぜか冷蔵庫に詰まっていたコウテイペンギンを飼い始めてしまうお話。

ペンギン萌えー!の勢いで買ってしまったが後悔していない。

1巻2巻を読み終えた今なら言える!

文鳥かわいいよ!

数コマしか出てこない(主人公の友達が飼っている)んだけど、
むしろ文鳥漫画も出してください!!!

もちろんペンギンも予想通りいい味出してますw
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2016年08月24日

月刊少女野崎くん8巻(特装版)

月刊少女野崎くん(8) タロットカードセット付き 初回限定特装版 (ガンガンコミックスオンライン) -
月刊少女野崎くん(8) タロットカードセット付き 初回限定特装版 (ガンガンコミックスオンライン) -

予約していた特装版が届いたよー!!

というわけで、相変わらず楽しい野崎ワールドの8巻でした。
…野崎妹のインパクトにやられました…!!

で、タロットカードもついてきたv
DSC_0193.JPG


さすがにいまさらタロット占いなどはしないけれども、
誰がどのカードにあてはめられているのか知りたくて
こっちを予約してしまったv
誰がどれなのか、大アルカナ〜♪

…剣さんの「吊るされた男」にほろり…
そして「恋人」に千代ちゃんが全く絡んでいないことにほろり…
カードの説明もなかなか楽しいんですが
「知的な女性キャラがいない」とかそういうネタも含めて面白かったです。
成績のいい女性キャラは鹿島くんなんだけどなあ…
都さんも大学生という意味ではメインの人たちより頭がいい(まあこれも成績風味だよね)ん
だろうけど知的かというと…うーん…。

あと、「大アルカナに3枚おまけ」というのは
タロットとしてありなのか。
新しい!(いや、そこもネタでしょうけど)
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2016年05月29日

ツナミノユウ「つまさきおとしと私」最終回

今週の更新で「つまさきおとしと私」が最終回。

…鼻血で死ぬとか
くんかくんか吸いまくってたのが食べたことになってるとか

…文鳥スキーとしては他人事じゃありません…w

というか、最近のとし君は
「ああ…もう完全に落ちたな…」
といった雰囲気でしたので、
(そして今回彼から告っちゃってたので)
もう永遠に幸せでいるといいと思うよ!

…一時期のあの怯えっぷりが嘘のように
ハッピー?エンドしてしまったけど、
ストーカーの気のあるみんなは真似しちゃだめだぞっ☆
(いやそんな人ここ見てないと思うよ…)
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2016年01月21日

修羅の刻 16巻

修羅の刻(16) (講談社コミックス月刊マガジン) -
修羅の刻(16) (講談社コミックス月刊マガジン) -

月間マガジンの表紙を久しぶりに見たら
「修羅の刻」やってるじゃないですかやだー!

…というわけで、連載していることに気が付かなかった出遅れ感満載でしたが、
単行本の16巻はあっさりコンビニでみつけてほくほく買いました。
今回「昭和編」ということで、
「修羅の門 第二門」で解説兼狂言回し兼衝撃の真実である山田さん(仮名)を
中心に、九十九君の母親である静流さんと
第一門と第二門のミッシングリンクをつなぐケンシン・マエダ氏のお話でした。

…九十九君がお兄さんを四門で殺し、
その後病弱だった母親を亡くした…といういきさつは
ストーリーのかなり前のほうで語られ、
ああ、病弱なお母さんなら子供を失ったことでショックを受けるのも仕方ないよね、
それでがっくり来てしまったんだろうなあ…と素直に思っていたのですが

何ですか静流さんのあのド天然っぷりは。
そんなタマかよ!


九十九君、君お母さんに夢見すぎだよ… orz

まあ、お父さんが「陸奥」ではなかったということは、
直径はお母さんのほうだということで、
考えてみればそんなはかなげな女性のわけはないよなあ…
「陸奥の女は馬鹿が大好き」…うん、名言だw

まあ、「刻」シリーズには陸奥の血脈につながる女性も何人か出てきてますので、
(ちなみに、ストーリーに絡む女性は体が弱かったり
武道という意味では弱かったりしますが、
まあ、たいてい強気だよね、このシリーズw)
そのイメージもそんなに崩れていないかなあと思います。

なんか3人で楽しい強化合宿状態になっていてほほえましいですが、
この後どう話が転がるのか楽しみですー。
「刻」は基本的に歴史上の人物や事件に絡めてストーリーが展開するのですが、
そこが薄いといえば薄い分、オリジナルのキャラクターが印象深くて結構好きかも。
(まあ、私が歴史スキーと言うほどでもない読み手なだけなのかもしれませんけど)
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2015年12月11日

きのう何食べた?11巻

きのう何食べた? 通常版(11)	 (モーニング KC) -
きのう何食べた? 通常版(11) (モーニング KC) -
火曜日に古町を歩いたついでに買って来た1冊。
シロさんもケンジくんも着実にこなれて行ってる感じと
着実に老けて行ってる感じが(いや、落ち着いたとか言えよ)いいです。

今回面白かったのは新婚志乃さんのお話かな〜。
なんだかんだで対抗意識燃やしてるのが面白いw
そしてみんな「筧先生が同居中の彼女に求めている厳しい基準」と
思ってることを本人がやってるという構図が相変わらず笑えるのだが、

…でもシロさんはストイックにこなしていると思います。
(ダメ主婦の感想)

シフォンケーキもどきは作りたくなった。
アイシングいいな〜。
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2015年07月05日

WORKING!Re:ORDER

WORKING!!Re:オーダー [ 高津カリノ ] - 楽天ブックス
WORKING!!Re:オーダー [ 高津カリノ ] - 楽天ブックス

うわあんスキャナーが使えない〜。
というわけで、今週末のざつまんUPはあきらめた。
そのうち復旧するよ!
多分旦那が!←

で、今日は買い物ついでにコミックスをいろいろ買って来た。
完結したはずのWORKING!にRe:ORDERとして続巻が出たんだけど
なるほど、今までの販促漫画とかカップルになった人たちのその後とか…
こういう構成でしたか。
そういえば猫組のコミックスも出るそうだし、
そっちの販促も兼ねてるのかなあ。
完結祭り、という感じでほっこり読みました〜。
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2015年01月19日

「ふでかげ」8巻(完結)

修羅の門異伝 ふでかげ(8) (講談社コミックス月刊マガジン) -
修羅の門異伝 ふでかげ(8) (講談社コミックス月刊マガジン) -

昨日のコミックスと一緒に買ってきた「ふでかげ」最終巻。
「笑って勝つ」を貫いた全8巻でした。
イグナシオが出てくるのは意外なような、予定調和のような…
(だってやっぱり反則感あるもんねえ)
そして、天皇杯出場まで盛り上げておいて
本戦はさらっとモノローグ的に挿入して終了。
あれ、本番のほうが厳しい展開になるのかと思ったのに終了?
ただし天皇杯に「出る」が第一義だったことを考えるとこっちも予定調和なのかなと。
それにしても、徹頭徹尾絵がそっくりでした。
…というか、作画が別人なこと忘れて読んでました。
そういうのも含めてプロの仕事なんだろうなあ、と思うわけです。

…さらに一緒に修羅の門の最新刊も買ったんだけど…
やっぱ格闘技よりサッカーのほうがさわやかだな(え、感想そこ?)
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2015年01月18日

「ダンジョン飯」1巻

ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス) -
ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス) -

先週、出張に向かう途中で文具を買いに戸田ブックスへ。
時間が微妙に早かったのでコミック新刊コーナーをまわったらこの本が妙に気になった。
その場ではスルーしたんだけど、
mixiではるみっちぇるさんが「面白い」とコメントしてたので改めて購入。
いや〜、面白かった堪能した!
RPGでよく見るあのモンスターやこのモンスターの生態が凝ってて面白い!
ついでに味まで設定されててすげえと思いました!

…ひとつだけ妹さんが死んでるってのに
(ドラゴンの腹の中で消化される前に助け出して蘇生したい)
一行に危機感がまったくないのはどうなの、と思いますが
まあ焦って全滅しても本末転倒だろうしねえ…
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2014年12月30日

WORKING! 13巻

WORKING! ! (13)完 (ヤングガンガンコミックス) -
WORKING! ! (13)完 (ヤングガンガンコミックス) -

最終巻だよ!
(折り込みに「RE:WORKING!」と称して番外編が出るらしいが気にしない。)

12巻で両思いになったさとーくんと八千代さん、八千代さんが自立=お店をやめるストーリーラインが1本、
そしてけなげな伊波ちゃんをいつの間にか意識するようになった小鳥遊くんのストーリーラインが1本、
絶妙に絡みつつ大団円へ。
猫組のほうも主人公カップルが落ち着いたところで終了したし、
犬組(雑誌版)もそうじゃないかなあと思ってたらそんな感じでした。

伊波ちゃんはかわいいので両想いになってよかったねえという感じなのですが、
1巻から「先輩かわいい」を連呼されてきた種島さんがそういう(恋愛という意味での)視点で
ガン無視なのはどうなの…とちょっと思ってたのですが、

Σ まさかの伏線!!

そうかー、そうきたかー。

そしてありがちなセリフではありますが
「俺が守ってやるよ」の破壊力!

効果:KATANAGARI

たとえ胃薬片手にであっても佐藤君頑張ったよ!

さらに加速する「妹☆最強伝説」!
もう世界征服するといいと思うよ!!
(相馬君が小物に見えてきます…)

…と、いろいろきれいにまとまったところで
「ここから番外編〜?」と思うのだが、
どう転がるんだろうか…
(いや、番外編だから話は転がらなくてもいいのかな…)
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2014年08月27日

きのう何食べた? 9巻

きのう何食べた?(9) (モーニング KC) -
きのう何食べた?(9) (モーニング KC) -
久々にコミック記事が連続〜w
「きのう何食べた?」の最新刊。
ここしばらくの巻で、
両親に会わせたり指輪買ったり旅行に行ったりと
ごすごす夫婦化が進んできた2人ですが、
この巻では老眼鏡が必要になったり
筧さんのお母さんががんの疑いありになったりと
…あれ?進んでるのは老夫婦化!?

でもまあ、2人の関係が安定していて、
日常のドラマに揺らぎがあっても安心して見ていられるのは
いい感じかなあ。

…そして親の病気とかに「俺たち年取ったよなあ」という
彼らのつぶやきが、今回ものすごく共感ポイントだった件について orz
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2014年08月26日

サーバント×サービス 4巻

サーバント×サービス(4) (ヤングガンガンコミックス) -
サーバント×サービス(4) (ヤングガンガンコミックス) -

作者さんのサイトに4巻告知が出てたから買ってきたよ!
…え…もう最終巻…?

もうちょっと長く続くと思ってたのでびっくり。
それでもそもそもの「ルーシーの名前問題」は解決したし、
なんか登場人物みんな甘酸っぱくいい感じになっちゃったしで、
まとまりはよい感じ。
ワーキングも13巻で終了だそうだけど
(これはここしばらくの巻で人間関係に収拾つきだした感じ)
最後にどうたたんでくれるのか楽しみです〜。
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2014年05月15日

篠原烏童「コトホギノウタ」

コトホギノウタ (ウィングス・コミックス) [コミック] / 篠原 烏童 (著); 新書館 (刊)

先日、久々にコミックスを買った。
篠原烏童さん好きなんだけどファサードは既刊が多くて追いかけてない…
今回スピンオフ作品なんだけど、
短いし、しかもヒヨコだし!で買っちゃったv

天宇受売命=ウヅメちゃんがひたすらかわいくて癒される1冊。
技芸の神様だけに、芸や踊りなどが呼び出されるきっかけになっておりますが、
いろいろと悩み多き人間に対して、
ウヅメちゃんがシンプルかつ真摯で、
汚れてしまった大人としては痛いところをつかれる場面も多し。
そうだよねえ、人間、できることを全力でやるしかないのよ…
(↑仕事に疲れているっぽい発言)

でも思うんだ。
ウヅメちゃんのお尻に触れれば、
きっともっと癒されるんじゃないかと。
(今までの感想を台無しにする一言)
ぬいぐるみ化希望!
(着地点ずれまくり)
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2014年01月18日

「寿司ガール」全3巻

寿司ガール 1 (BUNCH COMICS) [コミック] / 安田 弘之 (著); 新潮社 (刊)

寿司ガール 2 (BUNCH COMICS) [コミック] / 安田 弘之 (著); 新潮社 (刊)

寿司ガール 3 (BUNCH COMICS) [コミック] / 安田 弘之 (著); 新潮社 (刊)

ぎにゃー!
なんだかんだ凹み継続中!
ついでに仕事関係で午前中から電話が着て来週もあっぷあっぷ確定!
ラポートをとろうとするほどにこっちががんじがらめになるとか!
カウンセラーには絶対向かないと実感中!
(いや、話を聞くのと解決するのと他の実務をするのと
全部やろうとするから無理が出てるんだけどな!)

そんな1日、先日まいとさんからもらった「寿司ガール」全3巻を読んだら
なんか癒された!

頭に寿司を乗っけたミニサイズの女の子「寿司ガール」が
彼女たちを見つけた人々の人生をちょっとだけ変えていく…そんな連作。
アマゾンのレビューには「観葉少女」との類似性を指摘していたものがあったけど、
寿司ガールたちとの意思疎通&寿司によっては空気読まなさみたいなものは、
むしろ絵本版の「まめしば」に通じるものがあるような気がしたなあ。
劇的運命的に出会って人生が変わるような話ではなく、
むしろ人間側の「人生の解釈」(認知とかパラダイムとかってやつですね)が変化して、
それまでの苦しさが緩和される…
その感じが作品自体の癒しにもなっている。
うん、まあ、そんな感じで少しだけ元気になりました。

…だが、多分真に必要なのは癒しよりも達成感と仕事の進捗。
明日は仕事に行ってくる。
ちょっとでも来週出だしの仕事を減らしたい。
(せっかくちょっと癒されたのにまた疲弊しに行くのかとは自分でも思うんだけどね)
posted by NOIRA at 22:52| Comment(7) | TrackBack(0) | コミック三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

「乙嫁語り」6巻

乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス) [コミック] / 森 薫 (著); KADOKAWA/エンターブレイン (刊)

昨日ツタヤに行ったら見かけたので6巻を買ってきたよ!
そして今日読んだ!
ふたたび舞台はアミルとカルルクの町へ。
あー、なんか男の子成長しつつも背伸びもしてるなあ、みたいな
ほのぼのとした話から、
アミルの部族が町を襲ってくる展開へ。
すげえ!三つ巴の部族抗争!かっけえ!(画面的に)
そしてロシアの話はここにも絡んでくるのか!

…それにしても、スミスの話とかそのほか双子の話とか、
基本はアミルたちの話が主流になるんだと思うんだけど、
今後絡んでくるのかなあ。
「嫁さん群像劇」で、傍系の話として成立してるんだと思ったんだけど。
(双子はともかく、スミス氏の話はその後も描写されそうなんだけどなー)

ラストでどんな物語が構成されるのか。
全体像がまだ見えません。
楽しみ。
posted by NOIRA at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月26日

吾妻ひでお「アル中病棟」

失踪日記2 アル中病棟 [コミック] / 吾妻ひでお (著); イースト・プレス (刊)

旦那が買ったのを回してもらって読んだー!
「失踪日記」の続編です。
失踪日記後半でアル中病棟に入院したことを今回は丁寧に…

…というか、失踪日記以後8年かけて描いたらしい…

あの絵柄なので今風かというとちょっと古いわけなんだけど、
入院中の「日常」を描くにはちょうどいい感じ。
しかもかなりコマの中濃密!
簡単に内容をまとめてしまえば
「アルコール中毒で入院した体験を漫画にしました」
ということなんだけど、
「体験を漫画にした」という表層だけじゃなくて、
なんか表現者としての意地とか魂みたいなものが込められてて、
そこがけっこう響きます。

…というか、入院中の記憶は「体験をちょっと漫画に」
できるほど鮮明じゃなかったと思うんだよなあ。
記憶に残っているエピソードを、
ある種の距離感をもって見つめて、
咀嚼したうえで再構成しているはずで、
むしろ読み手としては「病んでても表現者なんだよね!」
というところに引き込まれるんだと思う。

全然描けなくなってた頃のミャアちゃんの絵が載ってたりして、
それでもまた表現する世界に帰って来たんだなあと思うと、
素直に尊敬の気持ちが浮かんできます。

それにしても、「ツレうつ」とか「失踪日誌」とか、
日常生活の影に潜む辛さみたいな漫画もだいぶ市民権を得て来たよなあ。
みんなどこかで苦しんでるんだろうなあ…とちょっと思う。
読むことで共感・共有できるとか、
または苦しんでいる人たちの支えになるとか、
そんな大それたことは考えちゃいないのだけど、
知ることは悪くはないと思う。多分ね。

…とか言いつつ、林先生のばっさりな切り口も好きな私…
posted by NOIRA at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

死化粧師 7巻(完結)

死化粧師(7) (フィールコミックス) (Feelコミックス) [コミック] / 三原ミツカズ (著); 祥伝社 (刊)

先日ツタヤで見かけて
「6巻買ったかしら〜!?」
とか言ってたけど、
うちに6巻まであるのを確認して購入しましたーv

心十郎君の心の折り合いがつくことが
物語の終わりだろうなと思ってはいたけれど、
アズキちゃんが彼の抱える問題をどう受け止めるのか、
興味津津の最終巻。
(というか、2人がハッピーエンドするなら
そこよけて通れないっしょ)
前巻「好きだ」とは言ったものの、
心十郎君が自分の苦悩を彼女に話すとも思えないし、
その辺もどう伝わるのかな、と。

結果して情報提供の小雪さん、
苦難を示唆する山根さん、
ひとつの「幸せの形」を提示してくる羽尾さん…と
今まで増えてきたサブの人たちが
がっちりクライマックスを支えてくれた感じでgoodでした。
個人的には、彼の支えにはなれない(=必要とされていない)
アズキちゃんの苦悩が「白雪姫」の寓喩で表現されていたのが
美しくてよかったです〜。

アマゾンのレビュー見てると「毒姫」と
テーマがかぶっているそうなので、
ちょっとそっちも読んでみたくなったなり。
posted by NOIRA at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

SHADOW SKILL 10巻

SHADOW SKILL(10) (アフタヌーンKCデラックス) [コミック] / 岡田 芽武 (著); 講談社 (刊)

今日は午後から出勤!
テストの○つけをしてきたよ!
ついでにできの悪さに悶絶してき(強制終了)

で、夕方買い物に行って、
最新感が出てるじゃ〜ん!
ということで買ってきて読んだ。
10巻なんだけど、通算14冊目のSHADOWSKILLです。
表紙のテーブル傷を確認する癖がついてしまいましたw

前巻は魔導師女の対決!という感じでしたが、
(だがどっちの言い分もいい年した女としては納得しがたかった…)
今回は父子対決!しかもエレ姉の解説付き!
(というか、どアップのおおいコマ割りで、
しかもいろんな技が出てくるために解説ないと読み取り不可能)
ありがとうみんなのエレ姉!

次回最終巻だそうです。
長かったけれども、
魔法が世界から失われていくことで、
何がどう変わるのか。
物語にどんな影を落とすのか。
その辺が現在、大いなる謎。

最初のころの「お気楽冒険三昧」みたいなテイストは好きだったけど、
そういう結末は…なさそうだよなあ…
最終巻にいろんな意味で期待。
posted by NOIRA at 21:07| Comment(2) | TrackBack(0) | コミック三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする