2017年02月05日

ドクター・ストレンジ

昨日は映画を見に行ってきました!
「2月いっぱい1000円で映画が見れる券」があったからね!
見たのは「ドクター・ストレンジ」。

主人公がまあなんというか傲慢この上ない性格。
医者でそれなりの最先端で成功しているとはいえ、
こんなに上からでいいんですか?みたいな人w
その彼が自動車事故を起こし、自慢の両手が思うように使えなくなってしまい、
(まあ、外科医の両手は「神の手」ですからねえ…)
すがるように尋ねたカトマンズの僧院で、古くから伝わる魔術の世界に触れ、
世界の危機を知る…

…公式サイトでは
「未知なる世界に遭遇した彼は、自身の不遜さを悟り、魔術師として生まれ変わる」
とか書いてあるけど、生まれ変わった感じがしないというか。
多少摂理を尊重するようにはなったけど、
持って生まれた性格は直しようがないというか…

まあ、そういう役どころなので仕方がないですね!
(公式サイトのベネディクト・カンバーバッチ氏は普通に謙虚に宣伝打ってますw)

絵面が非常に派手で楽しめます。
街がばたばたと万華鏡的に4次元展開したり、
飛び交う魔法陣エフェクトが豪華!
(エンディングがスクリーンセーバーにならないだろうかと夢想してみる)
非現実的な魔法戦となぜか医療現場を行ったり来たりするのもなかなかシュールでよろしいw
そして私のような萌え重視の客をがっちりつかむ魔法のマント…あれ1枚欲しいわー
(えり好みが激しいから好かれるとは思えないけどな)

作中で「表の世界(物理?)はアベンジャーズが、裏の世界(精神?)は我々が守っている」とか
出てくるんですけど、どうやって作品世界をリンクさせるんだろう…
(次回マイティ・ソーの続きらしいからその辺も期待w)

そして思った。
くれぐれも交通事故には気をつけよう…(←そこかよ!)
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2017年01月09日

アンダーワールド ブラッド・ウォーズ

先週に引き続き、今週も映画に行ってきた!
アンダーワールド・ブラッドウォーズ」見てきました。
きれいなお姉さんがこれでもかとどんぱちしますよ!

5作目だそうだけど、前4作見てません…
でも冒頭でダイジェスト説明してくれるから安心!
というか「バンパイア(吸血鬼)一族 vs ライカン(獣人)族」という
対立の構造さえ分かっていればOK!という感じで、
追ったり追われたり裏切ったり裏切られたりしてもまあだいたい大丈夫!
ノリでついて行けます!

…どうでもいいけど、バンパイア勢が弱すぎないか?
普通に銃とか剣とかでやられて、しかも日光にも弱いとなると
なんだか人間と大差ない感じが…(ちゃんと急所に一撃与えてるんだろうけどさ)

そして、「かつてライカンの男と愛し合い子供も生まれた」という話を
旦那から聞いていて、
敵ライカンのリーダーを
「そうかーかつての恋人と対決かーそれにしては色気とかつらさとか感じないなー」
と思っていたら、終盤でかつての恋人は全然違うライカンだったことが判明!
(というか、作中ではすでに死んでいて本作には出てなかった…)
すげえ勘違いしてたけど本作のストーリーを追うのには全く支障がなかったwww

とりあえず続編も作れそうだけど、第1作から13年たっての本作なので、
主人公(役の女優さん)にはけっこうつらかろうなあ。

そして、映画が終わって、スーパーに行って財布の中を見て気が付いたんだけど、
「1000円で映画が1回見られる券」を持ってた。
使えばよかった… orz
(映画、時々ネタ人生)
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2017年01月05日

バイオハザード:ザ・ファイナル

3日に旦那と一緒に映画に行きました。
バイオハザード:ザ・ファイナル」。

もう息も絶え絶えの人類でしたが、
アリスの活躍で滅亡を免れました!

…あ、ストーリー言い切っちゃった…

まあ序盤から出るわ出るわのアンデッド軍団。
ファイナルだから隠しようがないしね。
そして開発者側も手薄なので(滅亡しかけてる&その後に向けてコールドスリープ入ってる)、
新モンスターっぽいものもなく、
廃墟でひたすらドンパチ。
ほとんど考えずに見ていてOK!
いっそすがすがしいよ!

(ただし大画面を前にびくびくしていたのでひどい肩こりに…)
(出るぞ出るぞ出たー!!の連続ですからね!)

ただし、「アリス」のストーリーに救いがあったのは素敵な結末かな。
人類が救われることになっても、まだ安心できるまでに数年かかるらしいし、
わずか都市1つ分くらいの人数(残り4000人とか言ってたw)はその数年を生き延びられるのだろうか…
(まあ、外に出てこれない正統派?アンデッドになったので大丈夫かも)

というわけで、楽しく見てきましたが
(びくびくもしてましたよ!)
公式サイトがしょぼいというか「一見さんお断り」な雰囲気なのが悲しい…
(フェイスブックにログインしないといろいろ見えないようです)
もうちょっといろいろオープン&壁紙サービスとかしてくれると嬉しいんだ…
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2016年08月09日

屍者の帝国

屍者の帝国 [Blu-ray] -
屍者の帝国 [Blu-ray] -

旦那の視聴に便乗して見ました「屍者の帝国」!
伊藤計劃氏の未完の遺稿を円城塔氏が書き上げた同名小説のアニメ化だとか。
主人公は医学生時代のワトソン博士…ということで、
ホームズの登場を今か今かと待っていたけど、結局出てきたのはエンディング…
いや、そういう腐った眼で見てはいけませんね!

まあ、ホームズ関係なく、謎・アクション・謎で引き込まれて見てましたw
フランケンシュタイン博士の「死体を蘇生させて動かす技術」が実用化されたスチームパンクな世界観で、魂とは何か、意識とは何か、心はどこにあるのか…ということが主人公たちの旅とともに現れては消えてゆく…
(わかったような気になるけど明確に謎は解けないところが素敵ですw)
死体はネクロウェアというプログラムを(多分脳幹に直接)書き込まれて、不気味の谷を体現したようなロボット状態になって労働力を提供する存在になってるんだけど、
(…あれ?これかなり本来的な意味でのゾンビ化ってことか?)って思ったり
(つまり人間は生まれ育って社畜生活を終えると再生されて奴隷になるってことね)って思ったりw
というか産業革命後の話だから普通の労働者はかなり社畜モード入ると思うな…
そんな中で主人公は「意志を持った(=魂を持った)屍者」としての最初の屍者「ザ・ワン」(フランケンシュタインの怪物ですね)と、その製法の記録を探り、今は傍らに筆記用の随伴者となっている親友(屍者)を意思をもつ本来の人間(?)へと戻そうと試みる…

まあ、19世紀末という世界設定だし、イギリスロシア日本アメリカと世界を股にかける冒険譚なので、登場人物はどうしても男性メインになるのはしょうがないんだけど、主人公の相棒への執着といい、たった一人出てくるメインヒロインが美人さんなのにこっちはエジソン作だったり、どーも「腐ったフィルターを装着してご視聴ください」と言われているような気になるのはどうしてなんでしょうか。
いや好きだけど。
そういうのも好きだけど!!

でも、そもそも魂のありかを追及していた友人が死に、その意思を半ば継ぐ形で彼を屍者化して謎に向かう主人公を、そもそもの原稿を残した伊藤氏と受け継いで話を完成させた円城氏になぞらえているという説もあるらしく…えーとそれは腐ったフィルターは失礼に当たらないのかと…

ただし、アニメ化して尺の中に収める関係で「亡き友の遺志を継ぐ友情の物語」という軸を1本強調しているらしく、原作ではその辺若干ドライ(というか随伴者フライデーは別に親友じゃないっぽい)にできているらしいけど。

そんなわけで原作読もうと思いました。
そういえばハーモニーも読んでないな。
虐殺機関のアニメ化も楽しみでっす☆

多分好きな人はとっくに見てると思うけど、
ハガレンスキーにはお勧めしておく。
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2016年05月03日

シビル・ウォー

シビル・ウォー見てきました〜v

個性あふれる超人たちが、

全 編 仲 間 割 れ ! 

あれだけのメンバーが勢ぞろいしたら、
人類軽く100回くらい滅亡させられるような敵が必要なんじゃないか?
という問いに潔くNOを突き付けた作品!
ある意味すげえよ!

…そしてトニー・スタークがいなかったら、
もっとみんな仲良くできるような気がするのは気のせいなんでしょうかねえ…(遠い目)

そして今回も増えた超人たち。
スパイダーマンもブラックパンサーもかっけえですようひひひv
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2016年03月14日

がっこうぐらし

がっこうぐらし!第1巻 (初回限定版) [Blu-ray] -
がっこうぐらし!第1巻 (初回限定版) [Blu-ray] -

旦那がレンタルでアニメを見ていた。
…というか、ワンパンマンの続きを見たついでにもう1本借りたDVDも
合わせてみてみたというか。

タイトルは「がっこうぐらし」。
かわいらしい女の子が学校生活を…的なオープニングで、
最近見た傾向だとガルパンとかあの辺のテイストかしら、
でも「ニトロプラス」って書いてあったしSFとかホラーとか?
とか思いつつ一緒に見てたら…

…え、なんかフツーに日常系ドラマ?
犬とおいかけっことか、
友達と話とか…
ラブコメ要素もほとんどないようだし(主要人物みんな女の子)。
なんかちょっと退屈かも…

ニトロプラスの文字に期待しすぎたか…

…とか思っていたら第1話の最後で萌え系日常から非日常に突き落とされたでござる!

…これはけっこう心臓鷲掴みにされた感じがあるわ…
(最近、旦那のレンタルしたのを横から見ているので、
ガルパン全部見たしオーバーロード見たしアルペジオも見ましたw)

続きも楽しみにしております…
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2016年02月28日

オーバーロード アニメ版

映画じゃないけどアニメシリーズ視聴は映画カテゴリーに入れときますごめんなさい。
これ誤字脱字の類じゃないから!
(誰に言ってるんだよ)

【Amazon.co.jp限定】オーバーロード 6 (全巻購入特典:「アニメ描き下ろしイラスト使用特典小説収納BOX」引換シリアルコード付) [Blu-ray] -
【Amazon.co.jp限定】オーバーロード 6 (全巻購入特典:「アニメ描き下ろしイラスト使用特典小説収納BOX」引換シリアルコード付) [Blu-ray] -

旦那が買っていたオーバーロードアニメシリーズ、
便乗して見終わった〜w
お話は3巻「鮮血の戦乙女」まで。
ただし、エンディングが「シャルティアちゃん復活してよかったね」よりも
今後の展開を彷彿とさせる前振りがんがん、だったんで、
2期もやらないかなあ、と期待しちゃうじゃないかという…

もう13話やるとしたら、
「王国の漢たち」まででしょうか。
じっくりねっとりリザードマンの話をやってくれてもよくってよ…なんだけど、
そうすると「主人公誰」になっちゃうしなあ…。

そうそう、おまけに小説もついてました。
ナザリックを初見で攻略するギルドの面々のお話。
アインズ様というかモモンガさん、本編でもいろいろと周到な人だけど、
それはユグドラジルのプレイそのものの中で培われたものなんだねえ…

あんまり、「自分自身は威厳も知恵もない一般人」とか思って
悶々としてなくてもいいんじゃないかな…
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2015年10月26日

サイボーグ009VSデビルマン

本日オフ日!
打ち合わせが入ったため、完全オフとは言えないものの、
朝一で旦那を送り、
取って返して仕事をかまし、
ロフトで寄り道をして、
11時の上映に間に合ったぜ!
(寄り道というよりATMに行きたかったんだ…)

で、見てきました。
サイボーグ009VSデビルマン」!
さすがに月曜日の午前中から映画を見に来ている人は多くなく、
入場者は10名ほど…
現地集合ぎりぎり入場、ということで、
チケット売り場で「どの席にしますか?」と言われた時には
「どこだよ!」と焦る。
いや…まいとさんと小三太夫さんが来てるはずなので、
彼らのいる席はたぶん「同じ列で2人の座席が埋まっている」条件のはず。
そのれつはここしかないっ!
…ということでとある列を指定したんですが、
そしてその2席のうち1席はまいとさんだったんですが、
小三太夫さんからは
「用事が終了しないために映画は不参加で後で合流で」という
メールが来てましてね…

ごめんなさい私と隣の席になってしまった見ず知らずのおじさん!
せめて若い娘さんだったら、
いい気分で映画を見ていただけたものを…!(痛恨)

…せめてもう一つ席を離せばよかったよな…
あんなにがらがらの劇場なのにさ…
(だが隣に人が座った状態で隣に移動するのも失礼だしそのまま見たよ!)

さて映画。
いきなりミュートスサイボーグたちとの決戦から始まります。

「あとは勇気だけだ!」

うっわあ!
開幕直後からごちそうさまです!
そして新ゼロ風味のキャラクター造形は割と好きだ!
平ゼロは平ゼロで萌えましたけどね!
(島村君大好きなんだけど、
年取ったら「かっこいい」「素敵」みたいな感想がなくなって
「かわいい」「萌え」ばかりに… orz )

そして並行してデビルマン対ジンメンのバトル。
2つのバトルシーンが絶妙なタイミング&効果で切り替わって楽しい楽しい。
(ブルーレイ買いかしら…)
いいテンポでぐいぐい引っ張ります。

オープニングのキャラクター&世界観紹介バトル
(というか、どっちも原作からの有名なエピソードを
引っ張ってきて印象付けた感じだよね)
がひと段落し、日常パートへ。
009側は日常といってもヒーローズ待機状態で
001の「悪魔が来る」という予言、
それをもとに事件や噂を調べるメンバーズ、
さらに暗躍する0014以下「ハイティーンナンバーズ」の存在…
(ごめん10代の頃が遠くなった年代なのだが、
「14」ってハイティーンなの?)

デビルマン側は学生としての日常の象徴として美紀ちゃんとのやりとりとか、
美人の転校生が来たよ!とか。
009のキャラ設定が平ゼロベースじゃないのは、
不動明が外見上もろに学生という年代なのでその辺を考慮して差別化かな?
それにしても飛鳥了がなぜ一人で悪人オーラを出しまくっているのか。
(その割に立ち位置は悪役サイドじゃないんだよなあ)

で、ブラックゴーストの中にも様々な開発分野があり、
その中でも人体が耐えられない設計の改造が
悪魔を召喚することでクリアできてしま…

Σ なにそれ!

でもまあそういうノリで最終兵器改造人間(人間?)が
出来上がるのですが、結局デビルマンサイドと009サイドと
ブラックゴーストサイドと最終兵器の間で泥沼の大決戦。
最初は001の悪魔がくる予言で「こいつか!」と敵対していた
主役2人ですが、最終的には共闘してひとときの平和が訪れるのでした…

…正しく東映漫画祭りの「○○VS××(ふせたところにはお好きなヒーロー名をどうぞ)」ですな!

なんか原作への愛とリスペクトが感じられて満足な1作でした。
あー、面白かった…と席を立ち、ふと後ろを見ると

Σ 劇場内はほぼ同年代!

…まあ、「原作スキーは見て悶えろ」のオープニングと言い、
宣伝がそんなに派手ではないところと言い、
こういう企画をかぎつけて平日にわざわざやってくるのは同年代かつ同志だよな…

…まあ、そういうわけで「見知らぬおばさん」が
隣の席にいた人も許してくだされw

以下つぶやき。
・途中でエンディングが流れて「こ、ここで終わり?」と焦ったよ…
・高笑いするマッドサイエンティスト、久しぶりに見たぞ…
・転がった杖、プロフェッサーギルのあれかと思ったじゃないか!
・バイクが!ばーいーくーがー!
・7の人が美形じゃなくなってしまって残念だったり酔いどれてて安心したり。
・さすがですヒルダ愛!
・だがやはり君はお母さんなのか。
・…というか、この時点で3の人とはなんもないのだね…(邪推)
・3の人の司令塔っぷりに驚愕。
 本人の戦闘能力は最弱ポイントに変わりはないけど、4の人と組むと
 「ミサイル→衛星システムつきミサイル」になるのか…
・というか、チームでの連携が現代的スタイルで強化されてるな…
・8の人必殺技キター!
・ボグート様もキター!
・2と9はもっと絡んでもいいと思う(腐れ目線)
・了君の家にいる明君はもっとしどけなくてもいいと思う(腐れ目線)
・加速装置の最後のあれも必殺技ですか?ジェット推進ないのにどこまで跳ぶんだ…
・…こっ…今回はどこ落ちがなくても勘弁してあげるわっ!(ツン腐れ)
・そして「悪魔よりも天使のほうがたちわるい」という主張が見えるような気がしますが…

…というわけで、ストレス吹っ飛びました。
いやー、映画って本当にいいもんですね!
(幸せどストライク!)
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2015年09月19日

キングスマン

シルバーウィーク初日、映画見てきました!
キングスマン」!!

英国紳士の紳士による紳士のための紳士映画!
じゃなくてスパイ映画!!
いやー、面白かった!

ロンドンの高級テーラー「キングスマン」。
しかしその実態は、どこの国にも属さない
世界最強のスパイ機関だった!
(公式サイトより)


…というわけで、幼いころに父を亡くしてストリートで生きる青年が、
007ばりの英国スパイ(ただしMI6は無関係)に成長するさまを描く
アクション映画です。

公式サイトで予告編を見るとわかりますが、
背広姿でアクションビシバシのかっこいい映画でございます。

「スーツは現代の鎧だ」
至言!!!


いや背広だけではなくて小物も紳士然としたものばっかり。
(傘とかライターとか万年筆とか)
いいわー(うっとり)。
というわけで、ワイルドでもなくイケメンでもなく
「いい男」を望む向きにはぜひ!
R15指定だけど、大人の女の人に超おすすめ!

…以下ネタバレ込みで感想垂れ流し〜。

・でも主人公の背広姿がいまいちこなれてない感じなんですけど、
 新米「紳士」じゃ仕方がないの?
・ママン、なんでそんな男と…
・「マナーが人を作る」すげえ!教室で言い放ちたい!
 (だが自分のマナーをまず顧みろと)
・黒幕がピンで黒人枠って珍しいな…
・あの足はどうやって作っているのか。CG?
・悪役サイドの過去に一切触れない潔さ。
 (まあ言い始めると尺に入りきらないだろうけど)
・一応主人公の体験に沿ったことは出てきたけど、
 師匠の過去もそんなに出てこないな…
・うん、背広に野球キャップはないよね。
・すっぱり!ぱん!ぱん!ぱん!
 …ああ、なるほどR15か…
・「威風堂々」流すの反則だよ!(いい意味でw)
・訓練生の中で男女ひとりずつ残ったのに、
 そして作中どう考えてもヒーローとヒロインなのに
 恋愛描写皆無w励ましたりかばったりしてるけど、
 あれはどう見てもチームメイトの友情の域ww
・最後は物理的に遠距離にいるしwww
・王女様!なんてはしたない!
・…というか「後ろ」の処女性は気にしないの王室的に???
・そして応じるのは「紳士のマナー」的にOKなのか。
・えっと、師匠、あっさりと死んじゃっていいんですか…
 (でも前半の見せ場みんなこの人だな)
・…ところで人類は結局かなり減ったんだろうか。
・人類の指導者的立場の人は激減したっぽいけどなあ。
・だめー!!!犬撃ったらだめー!!!!!

というわけで、なかなかいい感じのシルバーウィーク初日でした。

…見たのに記事にしなかった
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンが
悔やまれるぜ…
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2015年05月04日

パトレイバー 首都決戦

久しぶりに映画を見たよ!
入り口で「夫婦2人のうちどちらかが50歳以上なら2人で2200円」という割引があるのを知った。

…これって老人枠ってことかなあ…
安いのはうれしいけどさ…

そんなわけで見てきました、「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」!

自衛隊から盗まれた見えない戦闘ヘリ「グレイゴースト」が東京を襲う!
特車二課はテロを防ぐことができるのか!?

…あー、まあ、映画の大筋はこれで説明できるものの、
シリーズ見てないから背後の人間関係がいまいち把握できてなかったです…

それにしても、登場人物の「強気枠」がみんな女性だったのはなぜ?
イングラム操縦の女の子はシリーズヒロインだから仕方ないにしろ、
今回敵役パイロットも謎の女(最後まで謎の人だった…)、
なにかと巻き込もうとする公安の人も女性、
白兵戦大活躍のロシアの人も女性、
顔を出す先代隊長関係の人も女性…
警察が舞台だから「内気な女の子v」は無理があるとしても、
そこまで女性で固めなくてもいいんじゃないだろーか。
…それとも監督の趣味??
(まあ、もちろん画面の中の男女比率は男性が多めでしたけど)

あと、つくづく思った。
ロボットって効率悪い…
(いや、時代遅れの装備だとか型落ちロボだとかそういう作中設定もあるそうだけどさ)
満を持して登場!
起動時間3分!
…えー…それでいいのか…?

アトムの未来は遠い…
(アトムの問題点はそれよりも「越えられない不気味の谷」にありそうだけどね)
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2014年12月03日

インターステラ

見てから何日たってるんだよ!…の映画レビューですごめんなさい。

土曜日に「インターステラ」見てきました!

劇的な環境変化によって、地球の寿命は尽きかけていた。生きて帰れるか分からない、重大な使命を担う壮大な旅に選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男と数少ないクルーのみ。彼らは、居住可能な新たな惑星を探す為、前人未到の未開の地へと旅立つ。人類の限界を超える不可能にも思える史上最大のミッション。果たして彼らは、自らの使命を全うし、愛する家族の元へと生還することが出来るのか!?
(公式サイトより)


…ああ、敵のいない宇宙戦艦ヤマト的な(ばき)

まあそんな感じで見始めた本作。
元エンジニアの主人公、事故で現在は農業経営中。
妻には先立たれ、息子と娘と父親と農業にいそしむも、作物には病気がはやるわ砂嵐はやってくるわで仕事はじり貧。
…というよりむしろ人類が食糧確保的な意味でじり貧。
そんな中、娘の部屋に幽霊というか同じ本が落下する怪現象が。

…あれ?宇宙に旅立つのにそんなオカルトなアプローチでいいんか…

そうこうするうちに、怪現象にはある種の法則があることがわかる。
解読することで現れるメッセージ…

…未知との遭遇的な…?

並行して語られる地球の終末っぷり。
人類は食糧確保が急務となっており、金のかかる宇宙開発はタブーと成り果て、結果NASAも封鎖されていた。
「アポロ計画の月面着陸はデマだった」とかなにそれー!

だが、「地球がだめなら新天地に行くしかないじゃない」探査計画が秘密裏に進められており、メッセージに導かれてたどり着いた主人公は別の宇宙までの第四次探査隊として出発することに。
「パパ、いかないでー!」
出発時に娘とこじれ、だが娘を救うために男は旅立つのだった…。

…という前提で、ワームホールを抜けて先行隊が到着しているはずの星を探査しに行く主人公たち。
明確に悪意を持った敵対勢力は存在しないんだけど、
母船と探査船のランデブー、
ワームホールの表現、
ウラシマ効果が及ぼす影響、
ブラックホールの恐怖、
一応地球型とはいえ未知の惑星の未知のアクシデント、
機械の故障にクルー間の意見対立とヒューマンドラマ盛りだくさん。
地球側は地球側で隠された思惑とかがあり、
父に反発しながらも科学者になった娘にもドラマが。
そして最後の最後に冒頭の怪奇現象に意味が…!
この構成はなかなか素敵。

最終的には人類は危機を脱し、新しい世界に旅立っていく予感のエンド。
(まあこれから移住が始まるらしいから、完全に助かってはいないんだろうけどな)

ということで、あとは感想つぶやき。
・娘さんかなりファザコンをこじらせていたようだが結婚できてよかったよかった…
・結局高次元の存在とはなんだったのだろうか。
・宇宙空間のシーンが静が&荘厳でいい感じ。
 …カールセーガンのコスモス的な…
・もしかしてこの映画、既視感びしばしじゃね?
・そうか円は立体にすると球か!…と一瞬納得したけど待てよ穴だろ!とも思った。
・ユリイカ!
・娘が同い年に…は想像したけどいつの間にか娘が婆さまに…
・そしていきなり「124歳です」とか言われてもなあ…
・「歴史的年齢(現在の西暦―生まれた西暦)」と「肉体的年齢(体疲労度)」をどうするかという人類の新たなる問題が生まれたのであった…
・プランA(探査して移住可能なところに後発で人類を送る)とプランB(受精卵を持って行ってそこでもう一度人類を生みなおす)と提示されていたけど、現地でプランBを採用するにしても母体をつれていかないことには実施不可能では?
・宇宙船クルー(事実上の主人公たち)にはしっかり黒人枠があり、いい役どころだった。黄色い人がそういえば今回クルーにはいなかったなあ。いや、いないからって目くじら立てるほどのものでもないけど、そういえば「サンシャイン2057」には黄色い人枠があったなあとか思い出してみる。
・コロニーって直径何メートルくらいなんだろう。1キロないよな、あれ…
・ハッピーエンドに水を差すようでアレなんだが、残された人類の何パーセントが新天地に送られるのだろうか…。いや、選民的な意味じゃなくて燃料あるのかっていう意味で。
・娘さんちょっと待て!「彼女(お父さんの恋人でもなんでもなく向こうの星においてこざるを得なかった女性クルー)が待ってる」とかいいセリフでしめたけど、それ長々家族から離れて仕事してきたおとんに「もっぺん仕事してこい」って言ってるのと同じだよね!?

うん、なんかいろいろ面白かったんだけど、突っ込みどころも多かった…ようなw

次は寄生獣か西遊記か…お正月映画なにかあったっけ?
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2014年11月08日

ドラキュラzero

見てきました、ドラキュラzero
いや〜期待通りの迫力ある絵作りでしたよ!
ストーリーラインはかなりシンプルで、
1:平和に暮らすワラキアにオスマン帝国が無理難題を言ってくる。
2:平和のために条件飲もうかとも思ったけど結局決裂
3:オスマンの軍勢と戦争だ!闇の力に身を売ってでも負けられない!
とまあこんな感じ。
イケメンヴラド公にわくわく、
アクションシーンにわくわく、
飛び交う蝙蝠にわくわくの90分でした!
(お前空飛んでりゃ何でもいいだろ…)
裏とかほとんど気にせず流れのままに楽しめます!
画面作りはダークだけど、日常に疲れた人たちにお勧め!

あとは感想を垂れ流すなり。
・徹頭徹尾奥さんラブ。すげえや。
・そして奥さんがまたかわいい。
・え?3日耐えれば人間に戻る?そんな設定ありか?
・…ああ、それで「3日で終わらせる」宣言なのね…。
・盃〜!頭蓋骨の盃〜!!
・…え…前世とか来世とかキリスト教的に正統じゃないんじゃ…
・苦しんではいたけどけっこう耐えられそうだったのがすげえ。これが領主の器…
・「ゲームの始まりだ」で「サカキバラ…?」とか思ったのは私だけではあるまい。
・狂信者はいったいどこから出て来たのか。
・まあ領主様が化け物だと領民も怖いよね。パニックついでに排斥したくなるよね…
・そして化け物側の「お前らのためにやってんだよゴルァ!」という気持ちもわかります…
・だが昼間恐怖で殺そうとしておいて夜にはなじんでるとか順応力すげえな中世人…
・日光に焼かれてもイケメンは朽ちず!禿げてもかっこいい!頭蓋が透けてもかっこいい!
・そこがマスターとスレイブの差か!
・…と思ったけど、スレイブたち絶対服従じゃないんだな…
・ラストのあれはいらないんじゃないかと思うんだけど…今回は「串刺し公ヴラドがドラキュラになるまで」という史実(いや、史実じゃないけど映画の中での歴史としてね)がドラキュラものとして新しかったわけで、「現代に生きるヴァンパイア!」となったらいろいろ手あかのついたモチーフにならないか?
・ストーリー的には夫婦は前世からの因縁で出会う的な前振りがあったからこのエンディングでもいいかもしれないんだけどさ…
・Σちょっと待った!まだゲームはじまってへんの!?
・ゲームといえば、「ちゃら〜ん!くらすちぇんじ!りょうしゅはきゅうけつきになった!」とか「おくがたのちをのんだ!ちゃら〜ん!きゅうけつきはれべるがあがった!」というナレーションを入れたくなるような作中のスキルアップぶりでした…とか思ったのは私がゲーム脳だからなのか。
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2014年09月22日

GODZILLA ゴジラ

GODZILLA ゴジラを見てきました。
レビューと言うほどのものでもないけど、感想をば。

…ところで1998年にやってた
ハリウッド版「これじゃまるで恐竜じゃない」なゴジラは
なかったことになってるの?
今回造形がおなじみのずんぐりゴジラに戻ってるけど?
たしかお客さん一杯入っていたと記憶してるけど??

…と疑問もあったのですが、
wikiなどによると「あれはゴジラじゃない」という批評も多かったんですねえ。
なるほどなるほど。

今回のゴジラは、ちゃんと核やら放射能やらとセットで出てきますよ!
造形的にも昔ながらの直立怪獣系容姿になったし、
スピードよりもパワー重視になったし、
何よりも人類が立ち向かうことあたわず、みたいな正統派ゴジラでした。

…1998年版のゴジラと比較しながら見ていたこともあって、
なんか怖くないなあ…と感じたんだけど、
理由は途中で気がついたよ!
つまり人間が捕食対象になってないから、
「襲われる怖さ」がないんだね!
まあ、ちょいと振った尻尾にぶち当れば軽く人間なんて死ねちゃうので、
その場にいれば恐怖にガクブルだろうけどね!

多分前作ゴジラは「ジュラシックパーク」系のストーリーラインで、
本作に関しては災害ものみたいな位置づけなんだろうと思います。
(あ、あくまで私の中で)
ゴジラ=GOD=荒ぶる神、ということなら、
確かに自然災害として位置づける(または畏れる)のが妥当なのかも…

そしてなぜか公式サイトに今回ゴジラとたがいに天敵である「ムートー」の
情報がなにもない…名脇役だと思うんだけどなあ…。
(wikiには載ってましたw)
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2014年08月10日

トランスフォーマー ロストエイジ

昨日は旦那と映画に行ってきました〜♪
ゴジラとどっちがいいかなあと思ったけど、
トランスフォーマー ロストエイジ」のほうに。
前回みたのは前のシリーズ第1作
7年も前かよ…というのと、2作目3作目すっ飛ばしてるんじゃん!という駄目っぷり。
映画も久しぶりだよなあ…

というわけで、映画2本分のブランクがありましたが、面白かった!
ハリウッド映画ってホントにロボと恐竜と核が好きだよなあ…
(まあ今回核は爆発しなかったけどさ)
今回の主人公はハイティーンの娘をもつ親父さん。
娘も彼氏と一緒に一連の騒動に巻き込まれましたが、
劇中ではキス1回くらいの大人しい描写(…でもお父さんの前だしそんなもんだろうな)w
主人公の親父さんとオプティマスプライムが中心人物として描かれていますが、
…前回みたときにはヘタレ少年と若造オートボットのバンブルビーのコンビだったのが
ずっと渋くなっていい感じではあります。
(…でもまあ、この親父もかなり大人げないけどな…)

第2部1作目にあたる話のせいか、
「造物主ってなんなのよ!」とか
「で。北極のメカ恐竜は目覚めないの?」とか
「デザイン通りにならなかった人造オートボットの謎は?」とか
「社長死なないで味方になるの?」とか
いろいろ突っ込みどころ満載。
(でもwikiあたりに解説が乗ってるけど)

とりあえず次回作が楽しみ。
風呂敷の広がり具合が微妙に拾いきれてないけど、
どうたたんでくれるのか楽しみさ!
(投げっぱなしでもそれはそれで快感w)

もう1本ゴジラを見に行きたいかなあ。
あとは、予告を見た限りでは「ドラキュラzero」がかなりいい感じなんだけど…
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2014年05月06日

テルマエ・ロマエU

昨日は月曜日!
「ふたりディ」を利用して映画に行ってまいりました!
テルマエ・ロマエU」を見てきたよ!!

とりあえず、公式HPの「TRAILER」ページから予告を見て、
まだ見ていない人は見に行くといいよ!
面白かった!!
ついでに「お風呂でエクササイズ」がなかなかいいから見ておけ!

前作を見たときに感じた数少ない不満点である
「個人的に大理石の滑り台風呂が作中に出なくなってしまったのは残念」
という点が今回のストーリーで回収されました!万歳!
しかも「与作」のおまけつき!
「与作」なんて北島三郎の歌でエンディングロールにまで!!
他にもラーメンとか針とか指圧とか、
原作の見どころ満載ですよ!

…と、原作エピソードをこれでもかと使いつつ、
「皇帝の平和路線を覆そうとする元老院の陰謀を阻止する物語」
という古代ローマ側の物語がけっこうしっかり描かれていたところは好感触。
ついでに、前作では「かっこつけの女好き皇帝候補」という側面が
かなり強調されていたケイオニウスが、
「女好きではあるが勇猛果敢」とか
「女好きではあるが命をかけて和平交渉に臨み」とか
ルシウスも知らなかったいい人エピソードを挿入されて
キャラクターとして厚みを増したのがよかったかな。
(だが長所の枕詞として「女好きではあるが」とつけるのはやめたげて…)

原作の終わりが「ヒロインはルシウスと両想いになり、
古代ローマにタイムスリップしてハッピーエンド」だったのでどうなるかと思ったけど、
映画版は2人とも裸率がむちゃくちゃ高かった(まあ、風呂の話だからね…)のに
濡れ場どころかキスシーンもない健全エンドでした。
…まあ、あれだけ脱いでも色気のないヒロインも珍し(ばき
(えーと、役者さんの問題ではなくヒロイン像の問題だとは思うのですよ!)
一応作中の史実として「技師ルシウスは死亡」ということになっており、
その時点を超えてエンディングで現代日本に戻って来たらしいので、
2作目でシリーズも終了かなあ…

とりあえず、ゴールデンウィークを楽しくしてくれたこの1本、
お勧めですよ!

そしてサイトを見て知ったグラディエーターたちの名前…
アケボニウス(曙)にコトオウシュヌス(琴欧洲)…
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2013年08月22日

パシフィック・リム

見てきましたよ!
パシフィック・リム!

いや〜、全編これクライマックスというくらいにテンションあがりっぱなし。
怪獣素敵!
ロボほしいよ!
(いや、毎月の維持費だけでマイホーム建てる以上の資金が溶けるだろ…)

もうがっちがちに怪獣映画でした。
満足満足。
とりあえず興味のある方は公式サイトへどうぞ〜。

…ネタばれしない程度に感想を垂れ流しておくことにする。

・ロボほしいぜ!みんなデザイン違うのがまたいいぜ!
・主人公が操るロボはアメリカ軍所属なのになぜイエーガー(ドイツ語名)…
・まなちゃんかわいい!…でもヒロインを日本人にする必要は果たしてあったのか。
・ただし主な舞台が台湾だというのは納得した。
・ロケットパンチが加速性能として使われるのは理にかなってるよね。飛ばすと回収が大変だし。
・作中「彼氏をちゃんとおさえとけ」みたいなセリフがあったと記憶してるけど、パイロットとして相性がいいだけで別に恋仲じゃないんじゃないかと小一時間…
・だがラストシーンの抱擁でうっかり恋仲なんじゃないかと思いかけた。あれは相棒意識だよね!
(恋物語を否定するわけではないが、あまりにも演出に色気がなさすぎるがな)
・ソードは出して連結するのか!かっけー!
・プラズマ砲もかっけー!
・酸性液!嬉しい定番お約束!
・ねえドリルは!?ドリルはあああああ???
・なぜ戦うのか?そこに怪獣がいるからだ!
・なぜつないじゃうのか?そこに脳があるからだ!
・怪獣社会は妊婦でも肉弾戦に参加。きびしー。
・飛ぶのかよ!(海から来て歩いてたからびっくりしたよ!)
・そしてやっぱり最後は核なのね…

すっきり痛快アクション映画、お好きな人はぜひぜひ。
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2013年02月24日

超耕21ガッター

…しまった!
DVDとかテレビ番組のカテゴリーがない!
仕方がないので映画カテゴリーに分類しておきます。
(普段テレビ見ないから同系列の記事が増えるとは思えないんじゃよ…)

超耕21ガッター 〜新潟の食を!文化を!自然を守れ!〜【DVD】

本屋に行ったらDVDがあったので、ついうっかり買ってしまった。
そんで見てしまった。
1話5分で全13話の新潟ヒーローもの。
毎回フォーマットが大まかに決まっていて、
・博士の新発明(珍発明とすべきか)が使えないよ
・ショッタリアン帝国の侵攻(売り場に迷惑をかけるとかそんなの)
・「待て!貴様らの野望はそこまでだ!」的な新潟弁でヒーロー登場
(「超耕ガッター」なのにガッターの回と謎のヒーロー「流れ笹次郎」の回とある)
・必殺技で悪役が吹っ飛んでいく
・「みんな!ものを買うときはお金をちゃんと払おうな!」的な決め(?)台詞

…いやー、様式美は正義!
堪能しましたて!

…どうでもいいけど、公式サイトにはどうやら2050年からタイムスリップしてきたようなんだけど、番組内でその設定はどこに…
謎の笹団子ヒーローはいつまで謎のままなのか…
公式ショップでは子供用「超耕」軍手が売り切れていたが、大人用は出ないのか…。
(「超耕」ワッペンでもいいんだけどなあ。あとは自分でつけるからさ…)

…実は「秘密超百科」も買いました…(爆)
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2012年11月24日

リンカーン/秘密の書

そろそろ上映回数も少なくなってきたので、
行ってきました「リンカーン/秘密の書」。

あの原作をどう2時間程度の長さに収めるのか…
というのがけっこう謎だったんですが、

大丈夫です!
ちゃんと収まってました!

(そこか)

少年期は潔く「母はヴァンパイアに殺された」のみ、
(本当はお父さんが結構アレだったり、
居住地や職を転々としていたりあるんだけど)
青年期はヘンリーとの関係を軸にハンターとしての日々、
政治家になって後は南北戦争と奴隷制に焦点をあてて、
でも絵的には戦争の裏で暗躍するヴァンパイアたちとのアクションが中心。

はー、面白かった。

個人的にいくつか疑問とか呟きとか。
・最初にお母さんのベッドの上を確認に来ていたらこの物語はなかった…
・ヒロインというか恋仲になった女の子と奥さんは別人だったはずだけど統合していいの?
・ヘンリーの正体、最初は知らなかったんだ…。
・斧で頭半分吹っ飛ばしたりカチ割ったりしてたけど、R指定なしで大丈夫なんでしょうか。
・珍しく幼い子が死んだな…史実だから?それとも惨殺じゃなければいいの?
・アメリカでは母が子の仇をフツーに討つんですね…
・馬の群れの中でのバトルすげえ!CGだろうけどすげえ!
・燃える橋すげえ!雰囲気あるぜ!こっちも燃えるぜ!
・列車の上でのバトル!何そのツーカーぶり!腐れフィルターかけてもいいですかっ!?
・画面の切り替わり方がなんか素敵な感じで練られてていいなー。うっとり。
・逃げてー!東南アジア超逃げてー!!
・人民の人民による人民のためのキター!やっぱこれがないと!
・ちょ、暗殺は…?

夜に活躍するヴァンパイアハンターの話なので、
全体に暗い場面が多いですが、予想外によい仕上がりに満足満足。
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2012年11月06日

009 RE:CYBORG

昨日はF2さんと映画に行ってきました。

009 RE:CYBORG
神山版009だよ!
彼らの勇姿にまた会える!

…とか言いましたが超ぶっちゃけて7の人がめちゃめちゃかっこいいので見に行きました!

年をとっても欲望には忠実に!

時は2013年( 来 年 か )。
1月から全世界を舞台に散発する自爆テロ。
犯人には共通項がなく、自らを巻き込んだ爆発物によりビルを倒壊させる手口がなぜか共通する。
ギルモア博士は世界各国に散っているゼロゼロナンバーサイボーグたちを招集し…

…ちょーっとまったー!
普通に「もうわかってること」としてサイボーグの皆さんが出てくるんですが!
紹介なしかよ!
(いや、わかってるけどさ)

そんでもって現実にも存在する自爆テロとか、
各国の緊張とか、アメリカ軍が裏で一枚かんでるっぽい話とか、
初っ端からなんかそういうの全開なんですが!

難易度高くね!?
(…と思ったけど、たぶんコレ子ども向け想定してないな…)

というわけで、27年ぶりに招集がかかったというのに、
政治的な絡みもあってメンバー間に疑心暗鬼の状態だわ、
背後に謎の存在が見え隠れするわ、
自爆テロで始まったはずなのに大陸間ミサイル飛んじゃうわ、
展開が早くて楽しめました〜。

どうも「神」モチーフなのは監督の構想のせいなのか、
それとも完結編「GODS’WAR」の系譜なのかわからないけど、
それも最近の009っぽい動きといえば言えるのかな、と。

あとはせっかく見てきたんだし愛しの皆様評。

001:お目目ぱっちりでかわいいですよ!
…でも27年間赤ん坊のままなんだねえ…。
そしていつの間に意識があってもテレポート可能になったんだ…。

002:大人ジェット!かっけええええ!
だがくちばしがないジェットは物足りないと思う私もおります…(いや、鼻だからw)
ストーリー内ではかなり重要な位置づけで、そのため性格もややそれにそったものになっています。
あのジェットでないと今回話が収集つかなくなるよね、たしかに。
…だが今回のジェットでは「どこ落ち」が成立しません。
ソレが悔やまれる…っ!

003:姐さん、いきなり下着はやめてー!
いや、別に濡れ場があっても驚かないけどさ…。
そして、目と耳だけじゃなくて解析機能的なところがかなりパワーアップされてるなあ。

004:いやもう安定のかっこよさ。
絵柄的にも役割的にも素敵ですよ!
…平成版の「お父さん」から解放され、ちょっとニヒルなところも戻ってきてます。

005:お兄さん、もう服着なくていいからw
その筋肉は布の奥に隠しておくのはもったいないと思うんだ(爆)!
振動波撒き散らしていたような気がしますが、風属性か大地属性かどっちだ。

006:ギルモア財団と訴訟中とか…ちゃんと割り切って協力的だけどwww
体型が丸いせいか、どうも他のメンバーから一歩遅れるイメージがあったんだけど、
今回ものすごくアグレッシブ。
まあ確かに単独工作にも向くタイプなんだよなあ…。

007:絵柄的にすっげえかっこよくなった!
彼に会うために映画館に行きました!
美形さんになるとどうじに出べそもなくなったようで、
非常にスタイリッシュに変身(でも絵柄的には光学迷彩風神出鬼没)しますよ!
ただし使い勝手がよすぎたのか序盤で行方不明になり、ほとんど活躍なし…(泣)

008:今回の私生活は考古学者の設定。
フィールドワーク&持ち前の思慮深さで、一連の事件の大きなヒントをもたらすも、やはり序盤で行方不明に…まあ、深海バトルがない今回の話では本領発揮できるところが…

009:学ラン(衝撃)!高校生(衝撃)!目立たず生活するならそれがいいんだろうけど。
そして序盤は自爆テロの準備をしてました。
大丈夫か主人公…
ですが、クライマックスにおける自らの危険を顧みない勇気と、
涙キターーーーーーーー!!
ああ、やっぱりこれが島村君なんだなあと安心しました。
どこまでも涙の似合う男、島村ジョー。
どこ落ちがなかったけど、大満足です。ごちそうさまでした(腐)v

ギルモア博士:…いったい何歳なんだろうか。
27年ぶりでー、その前にたぶんブラックゴーストと戦っててー、
全員の改造手術に立ち会ってー…30台で新進気鋭のブラックゴースト入りとして、
70〜80歳くらい…?
脱走のときすでにロマンスグレーだったような気もするけど。
(そして髪の毛が黒々していたエピソードをどこかで見たような気もするけど)
実は 博 士 も 改 造 されてるんじゃないのかとふと思う…。

そしてラストもやや難解。
ほんとにみんな生きてるのか。
生きてるとしたら続編は(ry

後日追記:
azinoriさんのところにTB張りました〜。
後日ネタばれ記事も投下されるそうなのでソレも楽しみw
posted by NOIRA at 23:40| Comment(9) | TrackBack(0) | 映画見たよ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

バイオハザードX リトリビューション

昨日は映画を見に行ってきました。
帰ってきたら日付が変わってたので翌日投下の流れでw

見てきたのは「バイオハザードX リトリビューション」です。
前作バイオハザードWのラストで、「このエピソードは一段楽したけど戦いはまだ続くぜ!」という感じの終わり方をしたわけですが、結局その後捕らえられてしまったアリス姐さんが北極海の秘密基地を脱出するという…

…あれ?
ストーリーは「秘密基地を脱出しました」で言い尽くせるぞ…?
いやまあ、その基地がアレやソレやですごいんですが。
アンデッドたちもアレやソレやでものすごいんですが。

…というわけで、滅亡に瀕した人類の物語としてはまったく終わっていませんw
次回に期待!!!
(…というか、劇場用映画で当然のようにひっぱっていいんかなー。)
当然次回作が上映さたら見に行くよ!

どうでもいいけど3D吹き替え版がメイン上映ってどういうことやねん。
3Dでもいいから字幕版でやってくれよ!
posted by NOIRA at 22:20| Comment(12) | TrackBack(0) | 映画見たよ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする