2016年11月19日

研究発表会

今日は土曜日なのに、K小学校の研究発表会があった。
職場で「ひとり1回研究会に行ってきていいですよ〜」と言われたので、
出張授業に差し支えないように土曜日の研究会を選んだわけなんですが、
(いや、前に行って面白かったという前提があってこそですが)

目が覚めた朝7時、

超絶行きたくなかったw

だってお休みだよ今日!
誰だよ休みの日に研究会の予定なんて入れたの!
(俺だ)
あああ行きたくない!
というか起きたくない!!!

まあ、行くって言っちまったものは仕方がないのでしぶしぶ起きる。
比較的近い学校だから8時過ぎにうちを出ても9時受付終了までは間に合うな…

1時間後。

わくわく授業見てる自分がいたwww

いやー、満を持しての公開授業、提案性があって超面白い!!!
(現金な奴め)

億劫だったけど行ってよかったです。
というか、起きたくなかっただけだから、
あきらめて起きた後は別に研究会は普通に楽しめましたw

午後からは文科省から講師を招いての講演会&学校関係者のシンポジウム。
マインドマップに記録しながら聞いた。

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講師先生、随所にエンカウンター的な演習をさせるもんだから書き逃しが多くて痛恨。
ついでに筆記用具がボールペンだけだったので書き損じも多くて痛恨。
今回は色加工をしてません。
黒が講演会の内容、周りの青がシンポジウムの内容。
こういう使い方もありかなあと思って。

2015年08月27日

特別支援研修会

さて毎年恒例、8月下旬は研修三昧!
今年は図書館ボランティア研修と特別支援研修でマインドマップを描いてみた!

今日のは昨日やった特別支援研修会のマインドマップ。

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似たような研修会は毎年または数年に1度受けてるけど、
毎年いろいろな発見があるもので、
同じような「教室の一斉授業になじめない子」でも、
本人の抱えている発達的な特性の問題だったり、
家庭環境に起因する心理的な問題や体験の問題だったり、
原因はさまざまであることがわかりました。
…てか、実体験としてわかっています、といったほうが正しいか。
でもまあ、教室で(またはもっと大きく人生で、とでも)
困り感を抱えていることには変わりなく、
どうやって個別支援をしていくか…ということに焦点が当たりがちなんだけど、

乱暴な言い方をすれば
「環境を(バリアフリー方向に)整備していけば個別の支援は少なくて済むよ」
という視点が今回なんか印象に残ったなあ。

まあ、階段だと車いすの人は登れないから手を貸す必要があるけど、
スロープがあれば自分で何とかしちゃう車いすユーザーもけっこういるから
「階段を上るのに手を貸す」という現象面では手を抜いていいってことだよね。
もちろんスロープを作るという先行投資が必要だし、
教育的環境においてどういう「車いすユーザー」が存在するか、
どういう「スロープ」が必要かは論議と共通理解が必要だろうけどさ。

…うん、まあ、具体的に手を抜ける未来に向けて頑張るんだぜ…

…とりあえずは夏休み明けの教室建て直しとお子様の見取りかな…

…夏が終わるなあ…
(セミの鳴き声よりも夏休み後半ラッシュの研修漬けで季節を感じるってどうなの…)

2014年08月25日

Q-U研修会

毎年恒例のQ-U研修会〜。
今年度は、埼玉から講師の先生がやってきたよ!
講義形式だったからマインドマップ描いたよ!

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「いつも植物っぽいなあ」と感じていたので、
むしろ今回は触手っぽくしてみた!
(いや、むしろタコの足なんだけど)
どやあ!

…研修の中身は、プロットされた図形から見る学級像を中心としつつ、
細かい個人データの読み方と気になるお子様の処方箋…という感じで、
きめ細かいデータ利用の仕方をレクチャーしてもらいました。
今までけっこう適当に見ていたなあと反省。
データをとったからには活用しないとね!

なんか9月に向けてちょっとずつエンジン掛かってきたぜ!!
だが仕事はちっとも進んでな(自爆!)

2014年08月11日

解決志向ブリーフセラピーを活かした学校教育相談の実際

本日、午後より出張。
生徒指導研修会だったんだけど、
心理学的要素が入っていて実践的な内容かなと思って参加してみた。
さらに、講師は東北大学大学院の先生ということで、
「そーするともしかして講義形式かしら」と思ってスケブ持って行ってみた。
行ってみたら「40名の定員に対して101名の参加者です〜」と会場激混み。
これはもう演習よりも講義中心だよね!
というわけで、受付終わって自分の席が決まったら、
セントラルイメージをぐりぐり描きつつ開始を待つなり。

…一緒の学校の先生と隣同士で座ったんだけど、
「相変わらずお上手ですよね…」と言われました。
呆れられていたという気もするけど、褒めてもらえたと信じます!
ええ、前向きに!

さて、本日のマインドマップ。
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例によってモノクロですが、スキャンしてからざっくり彩色。
セントラルイメージはカブです。
ブリーフセラピーが
「原因や理由を追求する(=精神分析などの手法)よりも解決手段を重視する」
というイメージだったので、「根っこは短く葉っぱは伸びる」という絵でどうだ。
(だがしかし根っこが太くないと中に文字が書けないという絵的な事情も察してくれ!)

マインドマップ自体がブランチを伸ばす描き方になるので、
毎回毎回植物チックになってしまうのはご愛敬。
いわゆる「相手の話に寄りそい、傾聴し、受容する」という
カウンセリングマインドのイメージからすると、
けっこうやりくちがカオスで面白かった。
(いや、おいら魔族教員だからさ…)
ただし、邪悪な介入(!?)がばしっときまるためにはかなり研鑽が必要なんだろうなあ。
また、教室で無意識に使っているのはこれか!的な自分の邪悪さも自覚されました。
事例を聞いているとかなりいい感じの変容を狙えるところもあるみたいなので、
(まあ、3時間程度の講義なので失敗した事例は入れている暇ないだろうけどな)

…これはレベルを上げて魔王になるしか…!

いや言ってみただけですごめんなさい…

2013年08月20日

教諭と司書連携研修会

…さて、昨日どうにもこうにも仕事に不安を感じているっぽい夢を見た私ですが。

昨日の午後の研修でなんかけっこうエンジン掛かりました。
旧白根まで20キロ以上運転していった研修会だったんだけど、
これがけっこうおもしろくためになったと思います。

そして「講演会」ということなのでマインドマップを書いてみた。
おお久々。
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同時に、なんか今のポジションでやっとかなきゃいけないことが一つ見えたんだけど、
来年度でいいよね…?
9月と11月に研究授業入っていて忙しいし…。
(これを人はヘタレと呼ぶ)

明日は1日出勤だぜ!
しかも午後は出張だぜ!!
起きられるように今日はちゃんと寝ようそうしよう…

2012年08月29日

メディア研修会に行ってきた

昨日は女子会のほかにも研修でマインドマップ描いてたのでぺたり。

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県立図書館内の「生涯学習センター」にて「メディア研修会」と言うのがあったので参加。
お題は「地域映像アーカイブの意義と今後の活用の方向」というもの。

情報主任やってるんで&先日怒涛の備品点検やら物品整理やらやったもんで、
「あー、なんかこの古いビデオ類何とかしたいよなあ…」と思ったら琴線に触れて参加した。

つまりは、
「授業で撮ってきたような地域素材のビデオとか新潟甚句なんかの映像とか、
夏場はらくらく30度越えの放送室なんかにおいても劣化するから、
アーカイブしときゃいんじゃね?」
という職場活用スキル的なノリで参加したんだけど、

内容は期待の斜め上を行くものでした。
そんな「最近のホームビデオもどき」なんて足元にも及ばないお宝資料の山!
日清戦争の出征見送り映像(タイトル「守れ満州」…当然モノクロムービー音声なし字幕つき)とか、
佐渡の観光課の映像資料(これはカラーだったけど、佐渡おけさを海岸で並んで踊ったら微妙)とか、
当時の海女さんの仕事風景とか
(沿岸部で漁をするのはか「かちあま」だそうな…「徒歩」と「海女」かなあ…)
(ゴーグルのような道具はしてるけどふんどし装備で胸は装甲ゼロ…わくわくしました…)、
新潟市内のお堀の変遷とか(…糞尿を肥として集めてる船なんかも通ってたんだね…)、
「番組」としては洗練されてないけど(そりゃ今のテレビとかと比べりゃな)
興味深い映像(写真も動画も)が満載でしたよ!

実は新潟大学のサイト内に「地域映像アーカイブ」というコンテンツがあって、
(残念ながら一般非公開、IDとパスが必要です)
一般家庭にテレビもなかった時代の映像資料をどう集めるか、
どう解釈するか、どうアーカイブするか、そしてどのように公開していくか、という内容
(肖像権と著作権と所有権が絡んでなかなか難しいらしいよ!)だったんだけどね。

…期待した内容じゃ全然なかったけど、
何それ面白い!

というか、アカデミックな面白さ爆裂!
いやー、いいもの見せてもらいましたてー。

で、純粋に楽しんで帰ってきたんだけど、
「自分の学校の古い資料をアーカイブする」という課題は
まったくなんのヒントも見出せないまま。

…これは…えーと…

「何とかしようと思うのをやめる」

という答えが正解のような気がしてきたぞ…?
(まあ、夏休みが終わるので、少なくとも今年はなんともしませんYO!www)

2012年08月25日

研修会のマインドマップ〜

昨日の午前中は構内で研修会。
同和教育研修会ということで、同和教育の実践家の先生の講話を聴きました。

で、描いたマインドマップが以下。
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実践を基にした講話だったので、
結構生々しい内容もあったんだけど、
なるべく一般化できるところを抽出して描いていったらスカスカに…
でも、いろいろ参考にはなった。

…自分なら同じようなケースに相対してきちんと向き合えるのか…自信はないな…

2012年07月24日

読み聞かせ研修会

本日は、午前中は教室で補習、そしてプールで補習。
午後は図書室で研修会だよ!
そんなわけで、超久々にマインドマップを描いてみた。

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実はこの研修会、もともと教員向けではなくて、図書館の読み聞かせボランティアさんたちを対象に開かれたものなんだけど、係なので同席。
でも、教員にも実りある研修会だったので講師の先生には感謝!
子どもたちには良書を与えましょう、というのが主旨なんだけど、学校現場で出合う本や読み聞かせをする本は、「物語との出会い」を意図して選んだものを与えなきゃいけないんだなあ…と今更ながらに思った次第です。
発達段階とストーリーの理解なんかも関係してくるしね!
また、聞いて楽しいこと(落語とか)と読んで楽しい(絵本や書籍)ことは別物、というのも実感。
読み聞かせをすると「あれ?いまいちテンポが悪い…」という本は確かにあるし。
「お子様の前で本を読む」というだけの話でも、それなりに教育現場は気を使っているし、ボランティアの人たちも研鑽を積んでお子様たちに正対しているんですよねえ。

こういう事実はホント皆様に知っていただきたいと思います。
(いつになくまじめに終了)

2011年12月03日

文部科学省研究開発学校研究発表会

 昨日は新潟小学校の研究発表会に行ってきた。
「文部科学省研究開発学校」というのは、簡単に言うと、「文部科学省から指定を受けて、今の時代にあった新しい教科を新設するための研究をしている学校だよ!」ということです。
平成になって出てきた「生活科」とか、しばらく前にできた「総合的な学習」とか、最近高学年が英語をするようになったりとか、そういうのはまずこのように指定を受けた学校で教材開発とか研究をして、いけそうかどうか判断してするんだね!
そして、いけそうだということになったら「指導要領」といって「こんなことをこの学年でこの程度教えなさい」っていう文部科学省からの指針が出て、それを実施するまでのタイムラグ数年の間で、教科書が整えられたり各学校で教えるための研究をしたりして、完全実施までに用意するんだね!

誰だ教科書見てその通りに教えるだけだから簡単とか思ってる奴は!
(キレました)

 まあそんな研究校にいたことなんてないですが、そういう方々の苦労は大変だろうなあと思います。

 今回、新潟小学校で行われた研究は「環境コミュニケーション科」。「環境」と「コミュニケーション」ですよ?最初案内見て「それ、無理あるやろ…」と思いましたよ?

 でも行って聞いてきてそれなりに納得できた!
すげえわ研究校!


 この「環境コミュニケーション科」が10年後に新設される教科になるのかどうかはわかりません。現行の教科に活かせる要素として使われるかもしれないし、今の「総合的な学習」がこの教科に寄った内容になっていくのかもしれません。そんなのは上の人達の考え方次第だし。
 で、いくら「いいよ!」と言われても現行のカリキュラムにねじ込むことはできないので、自分としては、子どもたちに必要だなあ」と思える要素を取り入れて仕事に活かすしかないんですけどね。

 そんなこんなを考えつつ、授業を見て、研究の概要を聞いて、協議会に参加して、公開カンファレンス(要するに研究の成果とか現状見える課題とかを指導者の大先生方がしゃべるという)も聞いてきたよ!協議会は自分も喋るけど、公開カンファレンスは聞くだけなので、マインドマップも描いたよ!

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 今回は明るい展望と人にやさしいコミュニケーションイメージで着彩。例によってがりがり描いてたけど、大勢いる体育館の真ん中辺りなので、気にせず描いたぜ(というか、年々羞恥心がなくなっています)!
 教科になっていくのかどうかは今の私には全く判断がつきませんが、子どもたちには絶対必要なことがたくさん盛り込まれていてすごく参考になりました。
 まあ、今の教育にその要素はないのかと言われると、やってるんですけどね。主に教科書の外で。でも、カリキュラムとして明文化することでやっぱり得るものは多いと思うんだよなあ…。
(…失われるものもありますけど。主に教員の時間とか精神力とかwww)

 …2009年に描いたマインドマップ7枚、2010年に描いたの4枚、2011年は1枚…(汗)。
描くことに抵抗はないつもりなんだけど、ちょうどうまく聞いて描けるトピックスが今年はなかったなあ…。

2010年12月10日

国立教育政策研究所指定魅力ある学校づくり調査研究事業中間発表会

週末だ!
自分にご褒美で買っておいた「スモークチーズの切れ端詰め合わせ」の封をあけたら止まらないよ!
やべえよスモークチーズうますぎるよ!

さて、今日は午後から出張。
「魅力ある学校づくり調査研究事業中間発表会」なる会に参加してきました。

…というか、ぶっちゃけ河村茂雄先生の講演会を聞きに行ってきました!
(すみません、公開授業と分科会は自分の授業もあるので参加しませんでした…)
3月まで勤めていた町であった研究会なので、ついこの間まで一緒だった先生方も大勢参加していましたよ!
そして当然のように講演を聴きながらマインドマップ描いてたよ!

うりゃ!
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もちろん知ってる先生方が大勢参加というのは織り込み済みだったんだけど、今回はPTAの研修会も兼ねていたらしく、知っている保護者の方も大勢参加…ちょ、聞いてな…

でもまあ、知ってる先生の間にもぐりこんだので、怪しい落書きをしている姿は多分見られてないと思うんだ。
マインドマップは、聞いたことを同時処理的に自己イメージを作って処理するノート法なので、フツーにメモを取っているときよりもよっぽどまじめに聞いている(私語も上の空も許されない世界だよ!)んだけど、出来上がった図面がアレなもので多分落書きしてると見えちゃうんじゃないかなあ…と思ってしまうんだよ…。
そんなわけで、やはり保護者の皆様に見られるのは多少なりとも抵抗があるのでした…。

さて、講演の内容なんだけど、その『保護者の人も対象』ということで、過去数回講演を聴いて『ソコ初歩やん!』というところも含めての内容になっており、正直もーちょっと突っ込んだことを聞きたかったなあ…と思いました。
ただし、「教育を受ける(つまり学生でいる)」ことっていうのは世間一般様でイメージされるよりもかなり有形無形のメリットがあるんだということが易しく解説されていたので、そこは自分のクラスの保護者に還元していける財産になるような気がします。

結局、やる気も能力も多様な対人関係で磨かれ、認められることで伸びるんだよ…という結論自体は言い古されたものかもしれないけど、言い古されていても社会の中で定着していないってことは、ソレだけじゃ説得力がない、言い尽くされていても手は尽くされてないってことなんだよなあ。
そんでもって、どうも教員ばっかり「手を尽くせ」と言われているような気がしないでもない現状ですが、それでも、河村先生の豊富な実例に満ちたわかりやすいお話に元気をもらった気がします〜。

うん、まあ手と意識の及ぶ範囲からがんばるぜ。

とりあえずは月曜日の個人懇談からかな…。

…明日サービス出勤してくるぜ…
(できれば行政側の方からも手を尽くしてもらいたいものです。
休暇毎年捨ててるんですけど!!
仕事増えてるのに給料減ってるんですけど!)

2010年08月25日

特別支援教育研修会

 今日は1日出勤だったよ!
うちでお世話していた鈴虫を学校に持って行ったよ!9月からは教室で癒しを振りまいてね!

 さて、9月に向けて仕事もあるけど研修もあるよ!今日は特別支援の事例研修会!具体的な指導の手立てを探るグループワークをやって、その後指導者の先生にご指導いただいた内容をマインドマップに仕上げてみたぜ!(となりが教頭先生だったけど気にせずがりがり書いてたよ!)

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 今日のマインドマップは鉛筆オンリー(指導の時間が30分程度しかなかったので、昨日のマップに比べてちょっと隙間がある感じがします…)。でも「ぴっかり花丸っ」のイメージで一応色をつけてみた。

 午後からの備品整理でありかのわからない品物を求めてさまよいまくったよ!足がくたくただ!シップ貼って寝るぜ!
(このおいぼれさんめ!)

2010年08月24日

同和教育現地研修会2010

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 本日久しぶりに出勤。午後から研修会に参加。1年ぶりの同和教育研修会でした。
 今回は、まず講演を聞いて(黒鉛筆でのマインドマップ)、その講演を受けてグループ討議をして(赤鉛筆で付け加えたマインドマップ、討議の発表を受けて指導していただく(マインドマップに付け加えられた吹き出し群)という流れを見越して記録してみました。
 今年のマインドマップはわずか2枚目、そして転勤して一緒に行った人の目の前で描いていたので「何ですかそれ?」と聞かれました。「マインドマップっていうノート法ですよ〜」と答えてはみたものの、

よく考えると我流過ぎて既にマインドマップじみた別のナニモノカになってる気が… orz

 時間的な意味でモノクロの方が表現しやすいこと、モノトーン漫画のイメージでアイコン(マインドマップにのっかってるミニ絵)も製作しやすいこと、今回は研修の区切りを色や表現法の違いで区切ってみたというねらいがあった(…というよりも、講演会が終わった時点で右下のスペースが開いていたので「グループ討議の内容も記入しちゃえ」「赤鉛筆を持ってるから色変えちゃえ」という出たとこ勝負フリーダムな記入だったんですけど)ためにこうなったんだけど…描けば描くほど「本物」から遠ざかります…。いっぺんマインドマップの研修会そのものに出てみたいなあ。
(しかし落ちこぼれること必至…)

 さて、マインドマップ自体の話はともかくとして、研修会の内容自体もとても勉強になりました。

 …というか、「1年たっても人権感覚がないまんまだわね」というのが明らかになりました。人権感覚ってのは磨き続けても終わりのないものなんだろうけど、ちっとも磨けてないまま今に至る。そして来年に至…(超がっくり)

 不用意に人を傷つけないようにしないとなあ、そのためにはいろいろ考えていくべきだなあ、というのが相変わらずの結論。
(それはそれとして、心の中には「刺したい人ランキング」とか、駄目すぎるだろ…と自嘲もしてみる今日の私…)

2010年08月09日

久しぶりのQ-U研修会〜

 去年までいた町の研究協議会で河村茂雄先生の講演会が会ったので行ってきた。3月まで一緒に働いていた人たちとも会えて楽しくおしゃべりしてきました。…いや、おしゃべりは講演会が始まる前だけだよ!ほんとだよ!

 証拠にちゃんとノート取ってきたのをUPするぜ!約1年ぶりのマインドマップだよ!!

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 相変わらずいいテンポでわかりやすいお話をありがとうございました!今日の講演のツボは「墨を吐く」です!

 蛸か!蛸だよね!

 自分の殻ならぬ蛸壺に引きこもるんだよね!!
(納得が既に妄想の域)

 それにしても、我々のような中年になっても自分の「発達」を考えていかなければならないんですねえ…。どうも負の発達(つまり衰えること)って「発達」というイメージから外れるんですけど。でも「老いたる世界への適応」も発達としてとらえられるらしいよ!つまり今まで使ってきた瞬発力とか体力とか頭の回転とかが抜け落ちる世界へようこそ、ってことさ!

orz

 …どっちかというと「仕事の熟練」という文脈で語りたいけど、どうも話を聞いてると「リタイアすること」も視野に入れてるっぽいんだよなあ。そういうことを考えなきゃいけない年代なんだね、おいら…。
 いつまでも若いわけじゃないってことさ…(ため息)。
(でもいつまでもおばかさんじゃなくならないのは何で?「おばかさん」が発達の問題じゃなく個性の問題だから???)

 …というわけで、教員としてのあり方やメンタルヘルスを、憂鬱な未来も込みこみで視野に入れて老いて行こうと思いました…。
(まさかの悲しい結論)
(というか、マジな話、いくつになっても適応は大事だし、大人なら現実を見て逃げる部分と立ち向かう部分を両方バランスよくもって仕事にいそしもうよ、ってえ話だね。そして職場以外も含めたヒューマンネットワークと被援助指向性が自分を鬱から救う鍵だ。)

 さて、しっかり勉強したので、明日から心置きなく夏季休暇です。

 …と思ったら、職場から「お盆前にこの仕事やってね(はあと)」って電話が来た。

 …休暇とるなってかー!!!
(血の叫び)

 「夏休み」に入ってから、まだ1時間たりとも有給取ってねえよ!
 誰だ教員は長期休暇中は暇だなんて思ってる奴は!!!
(ええ、就職前は私もそう思っておりましたよ…。騙された気分だわ…)

 明日は定時に出勤して、朝会で点呼をとられたら
「いません」
ってこたえる気満々です。呼んでみろゴルァ!
(やさぐれモード突入)

2009年08月31日

同和研修会のマインドマップ

 明日から2学期。隣のクラスの先生はまた体調を崩してしまい、検査結果は明日出るそうな…ということで、今日は隣のクラスにピンチヒッターで入ってくれる級外の先生と打ち合わせ。勤務日じゃなかったのに来てくれてありがとう!

 休んでいる先生には「ご心配なく!」とメールしたものの、その実内心プレッシャーかかりまくり。超前倒しで仕事したよ!
(このペースで1年くらい仕事すると壊れるな俺…w)

 お陰で仕事がちょっと追いついたよ!
(その結論かなりおかしいです!)

 そんなこんなで、9月はもしかすると不定期更新になるかも。基本毎日記事書いていますが、なんか停滞してるなあと思ったら…

 「ああ…仕事がたまったのね…」

と察してやってください…orz

 さて、そんなわけで、身の回りにはいろいろネタが転がっているのにアップするのが遅れているのを消化していこう。8月26日に「同和研修会」というのが行われたのでそのマインドマップを。

 同和教育って、昔は被差別部落の問題を取り扱うんだと思っていたんだけど、最近はもっと広いです。いじめとか公害病に対する誤解からくる差別とか、そういったものを含めた人権教育の問題なんだなあ…というのは研修の場ではわかるんだけど、なかなか実践的な人権感覚を磨くのって難しいや…。

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 まあ、何の気なしに生活しているだけで人権感覚が磨かれるなら、そもそも差別の問題なんて起きないんだろうけどね…。
 いくつになっても学ぶことがあるよ…。

2009年07月09日

マインドマップ:メンタルヘルス研修会

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 風邪薬を飲んで一晩寝て回復。…しかし今日は雨の中プール… orz

 さて、昨日調子悪くて寝落ちにつきあげられなかったマインドマップをアップしてしまおう。

 県内の幼稚園から高校までの先生を対象とした「メンタルヘルス研修会」に出席してきました。主な内容は諸富祥彦氏の講演会。教育現場(主に教員)の鬱防止のために気をつけること…あたりを主眼にして、その周辺事情も含めての講演会でしたが、隣の人(もちろん初対面)とペアを組んで時々シェアリングをしながらの楽しい講演会でした(先日のQ-U研修会の先生といい、講演慣れした教授は面白いわ…。誰だ大学教授の講義は淡々としてつまらんとか言ってる奴)。

 で、出来上がったマインドマップなんだけど、見てみたら左側に教師の悩みとか鬱の原因とか相談できない現状とかそういうブルー系の内容がきていて、下のほうに鬱病の兆候とか主な症状、右上のほうにストレス解消とか職場のケアとかその辺の内容がきているので、実はモノクロ(というか鉛筆書き)だったスケブのスキャン画像に左下ダウナー系色彩の青、右上にポップな黄色を置いてグラデーションで色を乗っけてみましたw
(対処法みたいなものは各ブランチにところどころちりばめられてるんだけどね)

 …「佐賀のがばいシート」というのが気になる…。Q-Uに近い感じのものらしいけど、そのうち見に行ってみよう(本日元気なし)。
 そして、見かけたら諸富センセの本も買って読んでみようと思うなり。

2009年05月17日

マインドマップ:Q-U研修会

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 今日は出勤…というほどじゃなくって、お仕事道具を引き上げに行ってきたよ!そんでもって一昨日の研修会のマインドマップを持ってきたよ!

 自分が心理統計的分野で論文書いたせいか、ツールとしてのQ-Uにはけっこう期待大になった!うん、やってみる気になったよ!
 …だけど、心理テストやってみて児童の心理をマップにプロットしてみて…そこからが始まりなんだよな…。
 自分の学級のタイプと弱点がわかって、…その先どういう手立てを講じるか、そこが大事…。

 道のりは長い。
(そして気弱かつサブプライムな私は先の長さにちょっとくじけそうDEATH…)

2009年02月24日

土曜日の研修会記録

 マインドマップ記録記事過去ログ消化編〜。

 土曜日は、G小学校の研修会に行ってきた。
(ホームページで大々的に宣伝してるから別に伏字じゃなくてもいいような気がするけど、一応ね)
 午前中は授業を見て、午後から協議会。授業に関するカンファレンス、という言い方をしていて、微妙に協議会とは趣旨が違うのだけど。
 そのときの意見をまとめたマインドマップ。授業は4年生の理科を見たZE!水の温まり方の学習の実験を中心とした授業だったけど、人が多すぎてよく見えず、別室でモニターされている授業の様子を見ました。

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 授業も協議会も興味深く見ました(&記録しました)。理科の授業なんて何年ももってないけど、はまるとけっこう面白いんだよねえ…。
 あ、佐藤学先生も見ました。生で。
 授業は改善するところがあるとは思う(カンファレンスでも話題が出ていたしね)けど、授業の巧拙よりも子どもたちを見る我々が何を感じるべきかってのが重要な視点なんだという姿勢で取り組んでて、しっとりとあたたかい雰囲気の研修会でした〜。

 授業とはまったく関係のない視点なんだけど、ビデオ撮影のカメラワークがもっとゆったりしてたら&移動式三脚(キャスターのついたやつ)使ってくれてたらもっとよく見えて嬉しかったです…。

 あ、ほんのり同業の方もここ見てるので、今日のマインドマップは大きめスキャンです。何か読み取れるなら読み取って生かして、みたいな感じで。

 そして更に思った。やっぱり画用紙には鉛筆の芯がなじむ。
(自分の描いたマインドマップ…もどきだけどさ…を見てると、カラーよりも鉛筆がきのものがいい印象あるんだけど、これってやっぱり「もどき」でしかないから?それとも単に色彩センスがない??)

2009年02月23日

先週の出張「スクールガード養成講座」

 えー。ぺん様は回復。今日は旦那が1日中部屋の暖房をつけておいてくれたよ!
 おいらは仕事場で冷えてちょっくら体調悪いよ…

 でも鳥が不調なのに比べたらこのくらい!
(比較すること自体に間違いが含まれてはいないか)

 そんなわけで、昨日投下できなかったマインドマップ系の記事〜。なんか過去ログ処理風味の記事投下になっておりますが、ちょっと今日はお腹が痛…あ、そうか生理痛か!普段ないから気がつかなかった!
(鈍感と書いて能天気、と読むかもしれない)

 さて、出張に行くたびにマインドマップを書いてますが、これ実はちょっと理由がありまして。
 出張に行っていっしょうけんめいノートをとってきても、それあんまり見返す気が起きないんですよね…。そもそも見返してる余裕もないくらいとめどなく仕事がやってくる(←体感なので、できる方はちゃんと日々振り返りの余裕があるかもしれません。いや私以外の人はきっとみんなあるんだわ…)ので、一歩踏み出せばそこはもう過去、みたいな。
(…一歩踏み出したつもりで過去になったはずのものに足元をすくわれることも多々ありますがね orz )
 しかも、筆記用具はともかく、仕事用ノートとかルーズリーフとか、もって出忘れることもあるわけで。
 それなら1枚の紙に縦横無尽にメモを取ったほうがいいかなと思うわけで。
 でも配布資料に書き込む形だと資料の内容に頼った挙句に後からわけがわかんねえ…ということもあるわけで。
 
 …で、マインドマップに落ち着いたわけです。

 1月23日の出張のやつ2月6日のやつは資料の裏で白紙のものがあったので書いてみた&色ペンもってなかったときのものなので、基本白黒ですが、今回の出張はA4版のスケッチブックと色ペン(筆入れの中10色くらい)をもっていっていたので(というかスケブはマインドマップ用に100均で購入w)、今回はフルカラーでまとめてみました。

 どん。
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 会場はちょうど机もあったので(前2回はパイプ椅子+膝を机がわり)、講演会の内容をフルカラーで書き取ることができました。
(周りにどう思われてたかは謎です…最悪「いい年して落書き?」と思われてたかも知れないw…年配の方も多かったし)
 しかし、書きながら思ったのは…講演会の内容がいまひとつ…参加者に合ってないというか…食い足りないというか、一般論の部分が多すぎというか…。赤とか赤紫のブランチあたりの内容をもっと広げて欲しかったな、という印象。

 …そして、画用紙のスケブには色「ボールペン」はひっかかるということを再確認。ほんのり書きづらいにょ…

2009年02月06日

研究会に参加〜

 本日出張。付属小学校の初等教育研究会に参加。

 …参加というより参観だけどね…(ごめんなさい発言しませんでした)。道徳の授業を見て、研究テーマに関する発表を聞いて、協議会に出て、講演会を聞いて…と1日参加コース。

 で、講演会の内容はマインドマップでノート取ってみた(またか)。…まあ、また例によってもどきなんだけどね。

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 学校での指導内容がまた変わってくるので、来年度から移行措置(準備段階としていろいろ新しい指導内容を盛り込むこと)がはじまるなあ、とため息つきながら聞いてましたとさ。…いかんいかん、前向きにならないと。ふへえ…。

 それにしても、教育実習も付属小にはお世話になったし、採用されてから何度もここの研究会にお邪魔している(いや、そんなのは珍しいことでもないけどさ)けれども、昔は「ベテランで実力があって熱心な先生方が授業しているんだなあ」という印象だったのに、なんか最近「若くて力があって熱心な先生が授業しているんだなあ」という印象に…あああ、この印象の変化って肉体じゃなくて精神の老化だよね!?やばいよ!

2009年01月23日

マインドマップ1月23日

 マインドマップの本を読んで「描いてみよう」とか言っちゃった。んで、実行してみた。ついでに公開してみた。

 …安易な展開ですが、まあ新スキル獲得のためのプラクティスってことで許していただくことにしよう。

 今日描いたのはこれ。
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 出張で行った「いじめ根絶フォーラム・座談会」。第1部は子供たちがパネラーになっていじめに関する思いを語り合い、第2部は大人の立場からいじめをなくすための学校のあり方、地域や社会のありかたを語り合うという内容だったんですが、第2部の内容はふとマインドマップ風に記録とってみようかな…と思ったんで描き始めてみた。
 ああ、うん、あとからこれを見て座談会をそのまま再構成はできないけど、ブランチ(枝)にそってレポートくらいならけっこう楽に書けそうだな。時々こうやって怪しいノートを取ってみようw

 ちょうど書き込みできそうな紙をB5しかもってなかったり、整然と並んだ椅子に大人がぎちぎち座っている会場(つまり机なしでけっこう狭い)では色とりどりのペンを取り出して描くわけにはいかなかったり、わかってやってる反則がちらほら。うむ、外出先でちょろっとするにはこれが限界か…とか決めるのは1回目じゃ早そうなので次回以降に精進しよう。そうしよう。
 ブランチの伸ばし方の混乱(形がへ〜ん、どっちに伸ばすか微妙〜、うわ場所足んねえ、などなど)や、本来イメージを限定しないように単語をブランチ上に配置するはずが思いっきり文章でイメージを限定してしまってるなど、もちろん慣れてないが故のまずいところもちらほら。…これは意識して描いていくうちにスキルとして身についてくるでしょう…多分。

 …しかし、変なメモ取ってる…というか、落書きして遊んでると思っただろうか、隣の人。なんか視線が痛かったなり…。